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首のかぶれ Part3

さあやってまいりました! 「首のかぶれ」シリーズ第3弾!
なんてのんきなことを言っていられません。早速皮膚科に行ってきました。
先生は開口一番、

「これはずいぶんひどいな。これってもともとヴァイオリンが当たって赤くなってたりするの? え?ほとんどヴァイオリンの痕なんてない? だとすると本当にひどいな・・。」

といきなりこちらを不安してくれることをおっしゃいましたが、どうやら自分で思っていた以上に状態が悪いようでした(*_*)。試しにデジカメで患部の写真を撮ってみましたが、とてもアップできるような「絵」ではありませんでした・・。医学書とかの症例とかで使えそうですね、これは・・・。

飲み薬

とりあえず膿がたまっていたそうでそれを針で除去してもらったあと、上の飲み薬をもらいました。左は有名なステロイド剤であるプレドニン5mg、中は花粉症でも用いられる抗アレルギー剤アレロック5、右は胃薬のムコスタ錠です。プレドニンは朝2錠に昼1錠ということなので1日あたり3錠=プレドニゾロン15mg! ああ、ついに本格的にステロイド投与が始まってしまったようです(;_;)。

塗り薬は例の「最強のステロイド」デルモベートをこわがらずに一日2回塗るように指示されました。思っていたよりひどかったんですね・・。

ということでとりあえずこのかぶれがおさまってくれないとどうにもならないので、早く治ってほしいところであります。ブログはじめていきなり闘病記に近いことになっているのは悲しいものがありますね。

すでに月曜から楽器にさわれていないので、今日は楽器を肩にだけ乗せてボウイング練習をしてみました。しかしいつもと体のバランスが違うのでどうも練習にならない。左手はバロックのように100%楽器の重さを左手で支えるしかないのですが、もちろんそちらもしっくりこない。でもそうはいっても楽器にふつうにさわれるまでまだ数日かかりそうなので、なんとかヴァイオリン技術の応急処置をしておかねばいけませんね。何かこういう時でないとできない練習をしてしまうというのもありかも。もしかしたら、こういう不自由な環境で見つかるものもあるかもしれませんしね。

と希望的観測を抱きつつ、かぶれが早く治まるのを待ちたいと思います。本番までそんなに日がないですからね。

※2015/06/03追記
2005年当時はわからなかった皮膚炎の原因などをまとめた記事を書きましたので合わせてご覧ください。
ローズウッドのあご当てと首のかぶれ(皮膚炎) まとめ

コメント(1)

なつみ :

本当にひどいです。
赤いです。黒いです。腫れてます。
でも、実際間近で見るよりも、
写真にとったのを見るほうがグロイ。
なので、みなさんにお見せできないのが残念。
・・・という私も実は皮膚病の持病を持っており、
最近かなりひどくなってきているので、
明日早速(だんなが下見をしてきてくれた)同じ皮膚科に
行ってみようと思います。
夫婦そろって皮膚病・・・。
あまりよい話ではありませんね 笑

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なつみ :

本当にひどいです。
赤いです。黒いです。腫れてます。
でも、実際間近で見るよりも、
写真にとったのを見るほうがグロイ。
なので、みなさんにお見せできないのが残念。
・・・という私も実は皮膚病の持病を持っており、
最近かなりひどくなってきているので、
明日早速(だんなが下見をしてきてくれた)同じ皮膚科に
行ってみようと思います。
夫婦そろって皮膚病・・・。
あまりよい話ではありませんね 笑

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