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楽器による首のかぶれ

よくヴァイオリンを弾いている人は、首の左上のちょうどあご当ての当たるところに痕が付いたり荒れたりしますが、時にヴァイオリンのニスやあご当ての金具等でかぶれてしまうことがあります。

今の楽器では起きたことがないのですが、別の楽器で汗をかきながら数時間弾いたところ、汗でニスの成分が溶け出したのか首が赤くじんましんのように腫れ上がってしまいました。

昨日病院で診てもらったところ接触性皮膚炎と診断され、花粉症でおなじみの内服薬セレスタミンと、塗り薬のオイラックスH軟膏を処方されました。しかしオイラックスHがまたかぶれの原因となってしまったのか、腫れとかゆみがひどくなり、特にかゆみはがまん出来ないくらいになってしまいました。

本日再度診てもらったところ、「薬の成分は効いていても軟膏のベースによってかぶれることがまれにある。どちらにしてもその薬ではちょっと効き目が弱いでしょう。」とのことで、なんと最強のステロイド軟膏である「デルモベート」が処方されました。花粉症のことをいろいろ調べたときにステロイドに対する知識も得ていたので、カルテに書かれたデルモベートという文字を見たときに「I群:Strongest」という言葉が頭に浮かんでしまいました。デルモベートはステロイド外用薬のなかでも最強の薬なのです。

首は腕に比べると吸収率が6倍ですし、最強といわれるデルモベートをそんな簡単に塗っていいものかと悩みましたが、アトピーのように長期にわたってつかうわけではないですし、短期間で腫れとかゆみを鎮めるためと思い、薄くデルモベートを塗ってみました。果たして効果のほどは?? 乞うご期待!!

※2015/06/03追記
2005年当時はわからなかった皮膚炎の原因などをまとめた記事を書きましたので合わせてご覧ください。
ローズウッドのあご当てと首のかぶれ(皮膚炎) まとめ

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