バッテリー交換
先日ブログに書いたとおり、うちの車2台ともバッテリーが上がってしまっていたので、バッテリーを買いに行きました。
普通バッテリーを買うときは車で行くのが普通で、車が動けない状態ではあの重いバッテリーをわざわざ運んでこなければなりません。が、幸いうちから自転車で5分くらいのところにオートウェーブがある。妻と行けば自転車は2台だが僕のはロードレーサーなのでカゴ無し。さてどうする?
ということで考えた末(考えるほどのことでもないが)、以下の方法でバッテリーを買いに行ってきました。
1)自転車でオートウェーブに行き、ヴィッツ用バッテリーを購入
2)妻の自転車にバッテリーを乗せて帰り、ヴィッツにバッテリーを装着
3)外したバッテリーをヴィッツに積み、動くようになったヴィッツでオートウェーブへ
4)古いバッテリーを引き取ってもらい、ランエボ用バッテリーを購入
5)バッテリーをヴィッツで持ち帰り、ランエボにバッテリーを装着
6)外したバッテリーをランエボに積み、動くようになったランエボでオートウェーブへ
7)古いバッテリーを引き取ってもらい、そのまま買い物して帰る
完璧な計画(笑)にもかかわらず、行動を始めたのが遅かった(PM4:00)ので途中で真っ暗になって作業がしづらかったり、バッテリーターミナルを外すときに10mmのソケットをエンジンルームに落としたり(バック~急ブレーキで回収)、バッテリーの銘柄で悩んだりで結構時間かかってしまいました。
しかも完璧だと思われたこの計画、実は最初にヴィッツからバッテリー外して自転車に積んで行けば最後にわざわざオートウェーブに行かなくても済んだということにあとで気づきました(笑)。まあ大した手間でも無かったのでどっちでも良いですけどね。なんとか2台とも無事に動くようになりました。
バッテリーはいつもは一番安いものを買っていたのですが、乗る頻度が少なくなっているので少しいいものを付けました。オートウェーブオリジナルのEXZOSというバッテリーなのですが(ユアサのOEMっぽい)、ヴィッツ用は40B19Rというサイズで4980円(ユアサの一番安いタイプだと2980円)でした。しかしランエボ用は寒冷地仕様のため55B24Lでなんと12980円!(ユアサの一番安いのでも7980円) バッテリーって容量が大きいと極端に値段が上がりますよね・・・。でもまあそれだけ長持ちすると思ってそれに決めました。
さてバッテリーを取り付けて走り出した時のことなのですが、ヴィッツは何も問題なかったのにランエボは最初アイドリングがやや不安定でした。信号待ちなどしばらく無負荷で止まっているときは安定していますが、発進や車庫入れ、一時停止などですぐにエンストしてしまいます。バッテリーが上がりでエンジンをコントロールするコンピュータ(ECU)がリセットされてしまって、自己学習機能が働いている最中だったようでした。案の定しばらく走っていたら無事安定するようになりました(^^ゞ。
久々に車に乗りましたが、やはり自分の車はいいものですね。自分で好きで選んで買った車ですから、もっと大切にしてこまめに乗らないともったいないですね。せめて自転車での走行距離(500km/月)くらいは乗ってあげなければ・・・。

コメントする