栗の里生演奏
ちょっとブログをさぼっておりましたm(__)m。
12/24、クリスマスイヴの日にレストラン栗の里で生演奏をしてきました。栗の里の演奏は、昔は3ヶ月に1回くらいやっていましたが、最近は引っ越して遠くなってしまった(昼間だと車で片道4時間!)ことと、メンバーが増えたこともあり栗の里も半年に1回のペースになってます。
今回はクライスラーなどの小品、バッハの無伴奏の抜粋などを僕がヴァイオリンで担当し、あとはカルテットの演奏、カルテットにソロを加えてヴィヴァルディの冬なども演奏しました。
しかし今回はクリスマスイヴということもあってか、お客さんの入りがすごかったです。ヴァイオリン+ピアノからヴァイオリン無伴奏になったときや、カルテットになったとき、カルテットにソロが加わって冬を演奏したときなど、編成が変わったときにお客さんの反応がぐっと良くなり、いろいろな変化があったことでお客さんを飽きさせることなく演奏出来たのではないかと思います。
演奏時間の調整は少し難しかったです。総演奏時間が足りるかが心配だったので、カルテット演奏の繰り返しを省略せずに全部ありにしたら予定よりも長くなってしまったり、逆にお客さんが飽きないようにと無伴奏の繰り返しを全部なしにしたら今度は妙に短くなってしまったり。事前の合わせの時間が限られているとなかなかその辺難しいところですね。無伴奏は僕の問題なので自分で調整すれば済む話ではあります・・(笑)。
僕自身の演奏はというと、やはり10月からの皮膚炎で長期にわたる練習不足というものが響いていて(よほど必要と思わない限り楽器に触っていなかった)、特に速い曲が厳しかったですね。練習をさぼるとまず左手に来るというのを実感しました。ボウイングに比べるととにかく左手が回らないのです。日々の鍛錬を欠かしてはいけませんね。
今回久々にチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレを弾きましたが、いい曲ですね。以前にも弾いていますが、久々に弾いて改めて曲の素晴らしさを再確認しました。時々あるんですよね、そういうのって(^^ゞ。やはり名曲は名曲なのですね。
次回の栗の里は2006年の5月13日です。
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