パンク
今年の年末年始は結婚一年目ということもあって、お互いの実家に遊びに行ったりしていてあっという間でした(笑)。まあ今まで暇で暇でしょうがない年末年始を送っていたので、こういう年越しもそれはそれで充実して良いですね。
さてそんな状態だったのでブログも大分さぼっておりました。今日から再開です!
ということで今年最初のお題は、「パンク」です。去年の12月からなのですが、自転車のパンクの嵐に見舞われています(:_;)。
最初はいたずらだと思ったり、単に運が悪いだけだと思ったりしてたのですが、原因はどうやら使い込んだタイヤにあったようです。ヴィットリアのルビノ・プロというタイヤを半年前から使っていますが、最近はゴムが劣化してきたのか、ガラスの破片が刺さりやすくなっていて傷だらけになっています。そのうちのいくつかの破片がタイヤを突き破ってチューブに穴を開けていたようです。
ルビノ・プロは純正装着のボントレガー・セレクトやミシュランのエリリウム、スピーデュウムに比べると走りが軽くてしなやかで、グリップも良いなかなか良いタイヤでした。しかし耐久性が今ひとつのようで、特に劣化してからの耐パンク性の低さには参りました・・。
ということで現在新しいタイヤを発注中です。軽さ、しなやかさ、グリップ、耐久性、耐パンク性を高次元にバランスしたというパナレーサーのエクストリーム・デュロです。

まだ届いていませんが、装着するのが楽しみです。はめるのがかなり大変そうなタイヤでありますが、ツールドフランスでも活躍したタイヤということで楽しみです。下記にデュロがツールのバイクに装着されている写真のリンクを張っておきます(^_^;)。
国産タイヤ初のツール出場となるドミナヴァカンツェのパナレーサー・デュロ(2005ツールドフランス)
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