食べても太らない方法
昨日の「あるある大辞典II」の放送は「食べても太らない方法」というのがテーマでした。
一時期は自転車でかなりやせたのですが、最近は食生活の変化なのか、去年の終わりごろに2ヶ月以上飲んだステロイドの影響なのか、ずいぶん体重が増えてしまいました(;_:)。なので今回の「あるある」は食い入るように見てしまいました(^^ゞ。
放送の詳しい内容は1週間くらいで「あるある」のWebサイト
に載ると思いますが、とりあえず覚えている範囲で内容を書いてみます。
1.空腹は我慢したらダメ
食事後3時間を過ぎると空腹を感じ始めると同時に「飢餓スイッチ」が入り、その後は時間が経てば経つほど取った脂肪が体に吸収されやすくなる。つまり空腹を感じる時間が長ければ長いほどその後に食べたものが脂肪になりやすい。たとえば12時に昼食を食べた場合、間食をとるとしたらおなかが空きはじめる午後3~4時くらいがベスト。夕方5時やさらに夕食後などのように時間が遅くなればなるほど同じ間食をとっても太る! 食べるなら空腹を感じ始めたときに。
2.夜は脂肪の吸収率が午後3時の20倍!
空腹による「飢餓スイッチ」とは別に、体の脂肪吸収サイクルにより午後3時が脂肪の吸収率が最低になり、午後はどんどん吸収率が上昇し、夜中はなんと午後3時の20倍になる。つまり夜中に食べると太る! 夜はおなかが空いても我慢。
以上、1と2から午後3時の「おやつの時間」というのは実に理にかなったものなのだそうです。
3.おなかが空くと感じるのは血糖値の低下から
おなかが空くのは血糖値が下がるため。適度な脂質は血糖値の低下を遅らせる働きがあるので、太るからといって脂の含まれないおにぎりやそばだけを食べるとかえっておなかが空いて間食したくなるし、その後の脂肪吸収も高まってしまう。適度な脂はむしろとった方が良い。海草などに含まれる水溶性食物繊維にも血糖値の低下を遅らせる効果がある。無理なく水溶性食物繊維をとるには、ご飯を炊くときに、10cmに切った昆布を2時間くらい水にお米と一緒に浸し、そのまま一緒に炊くという方法が効果的。
4.どうしても夜食がとりなくなったらレモン汁を一緒に
夜食がどうしても食べたくなったら、レモン1個を絞って水で割ったレモン汁を一緒に飲むと、腸での中性脂肪吸収が抑えられる。
あとはきちんと3食とるというのも大切なようですね。力士はあえて空腹を感じる食事のとり方をすることで(2食)、力士の体作りに必要な脂肪をつけるようにしているのだそうです。普通の人は3食とったほうがいいですね(笑)。
とりあえず覚えているのはこれくらいで、もしかしたら漏れている内容やちょっと違っている部分があるかもしれません(^^ゞ。でもとても参考になったのは、同じものを食べるにしてもそのとり方によってずいぶん吸収に差が出るということですね。食事のとり方を工夫することで、無理なくダイエットが出来そうです。夜だけは我慢した方がいいみたいですけどね(^^ゞ。
夜に何か食べたくなったら、「夜は20倍!」を思い出すことにします(笑)。
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