F1ストーブリーグが早くも過熱
ウィリアムズの来期のドライバーラインナップが発表され、ニコ・ロズベルグとアレキサンダー・ブルツが来期のレースドライバーに決定しました。
かねてから僕が良いマシンに乗って欲しいと思っていたマーク・ウェバーはウィリアムズを放出され、来期のシート争いに加わることになりました。嬉しいですね~。
今のところウェバーの移籍先として可能性があるのは、ルノー、マクラーレン、レッドブル、BMWザウバーのようですが、ルノーかマクラーレンに決まってくれることを期待しています。
ミハエルが今年チャンピオンを取ったら引退するというウワサが流れていますが、マネージャーがそう望んでいるだけのようで、今のところなんとも言えませんね。
もしミハエルが来年もフェラーリで走るとすると、
<フェラーリ>
・ミハエル
・マッサ?、ライコネン?
<ルノー>
・フィジケラ(決定)
・ライコネン?、ウェバー?
<マクラーレン>
・アロンソ(決定)
・ハミルトン?、ウェバー?、デラロサ?、パフェット?、ライコネン?
ミハエルが引退した場合、
<フェラーリ>
・ライコネン?
・マッサ?
<ルノー>
・フィジケラ(決定)
・ウェバー?
<マクラーレン>
・アロンソ(決定)
・ハミルトン?、ウェバー?、デラロサ?、パフェット?
非常に混沌としております。
ミハエルがフェラーリ残留の場合、ライコネンはミハエルとは組みたくないでしょうからルノーあるいやマクラーレン残留を考えるでしょう。ウェバーはマネージャーがルノーの監督であるブリアトーレということもあってルノーには比較的近い位置にいるとは思いますが、現在のドライバー人気市場でライコネンがNo.1であることを理解していて、ライコネンがルノー入りを希望した場合は自分は候補から外れるということを言っています。
つまり、ライコネンがどこに移籍するかが決まってから他のドライバーのシート争いが行われるという図式のようで、ある意味ライコネン次第と言えるのかもしれません。まあそのライコネンもミハエルの去就に大きく影響されている気もしますが・・。ライコネンがフェラーリ以外のシートを手にするということは、ミハエルが残留しているということになるでしょう。
仮にライコネンがフェラーリに移籍した場合、ウェバーがルノーに移籍し、マクラーレンのシートをハミルトン、デラロサ、パフェットで争うことになりそうです。
ライコネンがルノーの場合は、マクラーレンのシート争いにウェバーも入ってきますが、誰に決まるか見当もつきません。評価と実績はウェバー、デラロサ、ハミルトン、パフェットの順でしょうが、最近のF1は若いスターを求めているような気もするのでその場合はハミルトンとパフェットの争いになりそうです。
ライコネンがマクラーレン残留となればウェバーがルノーへ行き、今度はフェラーリの2ndシート争いが過熱するかもしれません。
まあいろいろ考えてみましたが、正直全くわかりません(笑)。
さて今週末はハンガリーGPですね。ハンガリーGPでのマスダンパー使用にはペナルティがないとのことでしたが、昨日の車検でトロロッソのマスダンパーが認められなかったという話もあり、マスダンパー騒動はまだまだ続いているようです。
マスダンパーを規制されたらルノーは厳しいでしょうね。フレキシブルウイングの時はフェラーリが叩かれたものの対策品装着後のパフォーマンスにあまり変化がありませんでしたが、ルノーはかなりマスダンパーの恩恵を受けているようです。疑惑のパーツ「マスダンパー」。ひょっとするとこのパーツの可否でチャンピオン争いにも影響が出てくるかもしれません。
もちろん個人的にはマスダンパー禁止でミハエルにチャンピオンを取って欲しいところですが(笑)、ミハエルのファンということを外してもフレキシブルウイングやBMWのツインタワーウイング同様、マスダンパーも禁止されるべきものかなと思います。
といいつつ週末一番気になるのはスーパーアグリ。先日のドイツGPで「ロングランテスト」が出来たので(笑)、新しい空力パッケージも加わることですし、より一層のパフォーマンスアップを期待したいところです。
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