強化ブローオフの取り付け
というわけで、結局ヤフオクで純正強化タイプのブローオフバルブを購入しました。
取り付けはこれまた5分で終わらせると意気込んでいたものの30分もかかってしまいました。まずは純正のブローオフをを外しますが、エアクリーナーの吸気ダクトを外してラチェットレンチでホースを固定するビスを回してゆるめ、あとは狭いところに手を突っ込んで引き抜くだけ・・・なのに結構苦労しました。下から来ている方のホース(エアの戻し側)を先に抜けばすぐだったんですが、気づくのに時間がかかりました。
で、強化ブローオフを取り付け。形状はほとんど同じで、負圧用のホースを取り付ける向きが若干異なりますが、ブローオフの細いジョイントに無理な力を加えないように慎重に作業するだけであとは簡単に取り付けられました。
負圧ホースがエキマニに近づくので、東急ハンズで購入したアルミテープを軽く巻いて完成です。
早速試走。気温は30度。例のごとく2速で下から踏んでいくとブーストが1.3強までかかり、レッドゾーン手前でも1.2をキープ。加速感もいい感じ。中間加速タイムは・・・1.14秒! 再度チャレンジ・・・今度は1.13秒!
ブローオフ取り付け前は1.23秒だったので約1割タイムが向上してます。数字にするとたかだか0.1秒ですが、馬力にすると約30PS相当ですから大きな違いです。体感的にも明らかに違いますね。
後日、5名乗車でも試してみましたがタイムは1.30秒でした。やや気温が低かったものの、増えた重量を換算して計算すると、
1.30秒 x 1525kg ÷ 1750kg ≒ 1.13秒
気温がやや低かったとはいえほぼ計算通りなので、先日のタイムはまぐれではなかったようです。ちなみに上記の1525kgというのは、以前筑波サーキット走行会の時に、ドライバー乗車時のコーナーウェイト計測をしてもらった時の車重です。カタログ値が1400kgなので、ドライバー体重60kgを引いてもまだ65kgも重くてショックを受けた覚えがあります(^^ゞ。
その後、一般道や高速道路などもしばらく走りましたが、合流や追い越しなどの時に感じるパワー感も以前の感じが完全に戻っていて良い感じです。気温を考えると購入時よりも少しパワーアップしているかも?
・・・としばらく車から離れていたのになぜ急にこんなにいじりだしたかというと、実は9月に富士スピードウェイで行われるサーキット走行会に参加することになったからなのです(^^ゞ。
一緒に行く予定の友人には「ただでさえまっすぐが速い車をますます速くしてるし・・」と言われましたが、友人たちはみないろいろチューニングしています。マフラーや車高調はもちろん、中にはエンジン乗せ替えている人までいます(笑)。
今ちょうど結婚式準備で忙しく(10月末予定)、この時期にサーキットに行くだけでもどうかと思うような状態なので、時間もお金もかける余裕がなくとりあえず普通に走れる最低限の準備だけで済ませるつもりだったので、この強化ブローオフ(7500円)には大満足です。
前回の筑波では中古購入時についていたタイヤをそのまま履いて走って痛い目にあいましたが、今回はNEOVAを履いてますし(2年ものですが・・)、あとすべき準備はエンジンオイルとブレーキフルード交換くらいかな・・。ブレーキパッドも前だけしか換えてないけど、このままいくしか・・。
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