レストラン栗の里生演奏
12/16(土)、半年ぶりに栗の里で弾いてきました。
曲はいつものような聴きやすいヴァイオリン小品と、今回の新曲としてモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番の1楽章をピアノ伴奏で弾きました。
いつものように19時に演奏開始。しかしお客さんが多い! ほぼ満席で、入り口でお客さんが待っている状態です。いままでこんな状況は見たことがありません。年末だからかな?
最初はエルガーの愛の挨拶にはじまり、クライスラーの最も有名な3曲、ドヴォルザークのユーモレスク、モンティのチャルダッシュを弾いて前半終了。
会場が賑やかなのはいつものことなのですが、今日はいつもにも増してすごかったです(笑)。まあこれはあくまでBGM演奏で、演奏をメインに聴いてもらう場ではないと自分に言い聞かせつつも、なかなか集中するのが難しかったです。
ピアノソロのあとにカルテット演奏。モーツァルトの「不協和音」全楽章と、クリスマス関係の小品などを数曲。1stのH氏は体調不良でダウンしていたのですが、本番は気力で弾いてましたね。いつもよりも音に力がこもっていた気がします。本番後は青い顔をしておりましたが・・。
予定よりも演奏時間が大幅に延びてきていましたが、お店が混んでいてまだ席に着いていないお客さんも結構いらっしゃいます。お店に「延長演奏しましょうか?」と伺ったところ(そうしてくれると予定通り演奏出来る・・)、時間通りで終わってくださいとのこと。これは曲目カットしなければ・・。
カルテットが終わって残り時間が30分。急遽小品3曲(トロイメライ、踊る人形、G線上のアリア)をカット、無伴奏(バッハのパルティータ2番サラバンド)もカット。
妻と二人でルクレールの2つのヴァイオリンのためのソナタop.3-1を弾き、その後再度ヴァイオリン&ピアノでチャイコフスキーのアンダンテカンタービレ、モーツァルト、タイスでちょうど時間ピッタリに終了。
最後の方は、曲目をカットしたり時計を気にしながらの演奏であまり落ち着いて弾けませんでしたが、うまく時間通りに演奏出来ました(笑)。
演奏そのものは、コンディションは普通だったと思いますが、うーん(笑)。やはり今年一年音楽以外のイベントで忙しく(笑)、少しヴァイオリンから遠ざかり気味だったので仕方ありませんね。まあ来年はがんばりましょうということで・・。
それと栗の里は選曲も難しいですね。お食事しながら演奏を聴くわけですが、演奏を聴くのがメインのお客さんと、食事がメインのお客さんがいらっしゃるので、ターゲットを絞るのが難しいです。今回はお食事メインの方に合わせてしまったので、次は少し演奏メインの方にも楽しんでもらえるような曲を弾こうかなと思ってます。
次回栗の里は4月になりそうです。
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