ティファールの電気ケトル
うちではいつもコーヒーや紅茶を飲むとき、やかん&ガスコンロでお湯を沸かしています。当たり前と言えば当たり前ですが、最近は便利なものもあるようです。
先日実家に帰ったとき、ティファールの電気ケトルというものがあり、母に勧められるがままに使ってみたところ・・・これは便利。あっという間にお湯が沸くし、お湯の量が外から見えるし、ガスと違ってほっとけば沸騰して勝手に切れるので安全。
これはいい!ということでAmazonで買ってしまいました。

実家と同じくティファールの電子ケトルですが、新型になったのか少しデザインが変わってます。プラスチック製とステンレス製がありましたが、軽いし安いプラスチックの方にしました。ステンレス製のものはプラスチックの臭いがせず高級感もあるそうなんですけどね。

注ぎ口はいろいろ改良されてきたみたいで、ほこりが入りにくく工夫されています。フィルターも付いています。

さて、早速お湯を沸かしてみます。水を入れて取っ手のところにあるスイッチを押します。電気ポットや加湿器のような音を立てて沸騰し、少しするとカタンという音と共に停止。上限の1リットルでも5分程度で沸くというのは早いです。臭いを取るために水を換えて再度沸騰。さらにもう一度お湯をすてて軽く洗い、浄水を入れて沸かして飲んでみました。
沸き立てのケトルの上に顔をかざすと少しプラスチック臭がしますが、それでコーヒーや紅茶を飲んでも全く臭いはしませんでした。公式サイトのQ&Aにあるとおり、お湯には臭いが移っていないようです。
しかしこれは便利ですね。お手軽で火の心配をせずに簡単にお湯が沸かせる、というのは重宝しそうです。中にはこれをつかってゆで卵をつくるという猛者がいるとかいないとか・・。
1Lは少ないかなとも思いましたが、沸くのがあっという間なのでむしろお湯を無駄にしなくてちょうど良いかもしれません。電気ポットなども便利ですが、結構お湯を無駄にしますし電気代もかかります。
保温しない代わりにすぐ沸く、という割り切りの良さが使いやすさにつながっているような気がします。なんでもかんでも機能がついているものより、使いたい機能でシンプルにまとめられた家電製品が使いやすいのと同じですね。
電気ケトル、これからしばらく重宝しそうです。
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