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オーバーホール完了!

TREK1200がオーバーホールから戻ってきました。

お店に取りにいくと、これが自分の?と思うくらいピカピカになっていて感激しました。フロントホイールやカセットスプロケットは新品になっているので当然ですが、それ以外のパーツ類も分解整備されてピカピカになっていました。

早速乗ってみましたが・・・全然違う!! まるで組み上がったばかりの新車のようです。

フロントのブレーキは交換していませんが、ガタガタになったリムのホイールから新品になったことで、ブレーキの制動力が全く違います。しかもギュッと締め付けるようなリニアな感触。これならブラケットを持って走っても安心ですし、ブレーキバランスもいい感じ。

変速に関しても、チェーンが新品になったことで実にスムーズです。チェーンの影響なんてそんなにあるものとは思わなかったのですが、チェーンが伸びるとピンやプレートのガタが大きくなり、チェーンが横方向に曲がるようになってしまうため、ディレイラーの位置に対してスプロケット上のチェーンが追従しないようです。

それからヘッドパーツが新品になったことで直進性が良くなりました。今まではヘッドパーツが死んでいたのでハンドルのセルフアライニングが効かず、直進させるという操作をしないとまっすぐ走っていなかった、ということに気づきました。

漕ぎの軽さにも驚きました。走り出しからスムーズに転がっていく感じで、今までと全然違います。ただ、フロントホイールとハブを同時に交換しているため、今のところどちらの効果が大きいのかはまだわかりません。

あと意外と効いているのがハンドルのバズキル。ハンドルのエンドに付けるおもりのようなものですが、不快なハンドルバーの振動をダンピングしてくれているようで、バーテープが薄くなってハンドルのダイレクト感が増しているのにもかかわらず、しっとりした握り心地になりました。

その他、全てがシャキッとしてかつ滑らかになり、まるで別物の乗り味になりました。今までのパーツが相当劣化していたこともあるでしょうし、コンポーネントがオール105以上になったというのもあるかもしれません。STIとクランク、前後のディレイラーが105であとは全てアルテグラグレードになりましたから。ステムを逆さにしてハンドルを10mm下げたのも良い感じです。

ちなみに現在の仕様をまとめると、

フレーム一式: TREK 1200FB(2003年モデル フォーク含む)
ハンドルバー: NITTO 186STI
サドル   : フィジーク アリオネ
シフター  : 105STI
ディレイラー: 105(前後とも)
クランク  : 105(52x39T)
スプロケット: ULTEGRA(12-23 10速)
ブレーキ  : ULTEGRA(前後とも)
ハブ    : ULTEGRA( 〃  )
ホイール  : マビックOPENPRO-CD
タイヤ   : ミシュラン KRYLION(700x23C)
チェーン  : DURA-ACE

という具合です(105は10速対応となった2006年モデル)。

しかし本当に自転車は繊細な乗り物で、オーバーホールの効果は本当にビックリするほどですね。車だと高いお金つぎ込んで「ん?ちょっと変わったかな?」というのが多いですので(笑)。

オーバーホールは年1回でチェーンは半年に一度。この乗り味を忘れないようにちゃんとメンテしながら乗りたいと思います。

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