咳喘息との出会い
先日は正月早々寝込んだ話を書きましたが、あれから熱もすっかり下がり、ほとんど良くなりました・・・咳がひどいのを除けばですが。
「このまま熱も下がって頭痛も消え、でも咳が止まらないというのではなんだか前と同じ繰り返しになりそうなので、しっかりなおしたいと思います。」と書いておきながら、しっかり咳だけ残ってしまいました。しかもなんか前よりひどいし、咳止めも効いてません。
咳は一日中出ますが、特に布団に入るとひどくなり、なかなか寝付けません。咳がひどくてリバース寸前になったりするのもほぼ毎日です。まさに「どうにもとまらない」状態です。ウワサは信じない方なんですが(笑)。
ということで、再度病院に行ってきました。今までの病院は先生が代わってしまうということもあって、別の病院に行ってみたのですが、どうも「咳喘息」あるいは「アレルギー性喘息」の疑いがあるとのことです。
咳はひどくても呼吸は苦しくないし、ゼイゼイいうわけでもないのですが、最近は咳だけの「咳喘息」が増えているらしいです。放っておくと喘息に移行してしまうこともあるそうなので、きちんと治療する必要があるようです。
とりあえずということで、気管支拡張剤のテオドール錠、抗ロイコトリエンのキプレス錠、β刺激薬のホクナリンテープを処方されました。これで効果がなければ吸入ステロイドだそうです。
薬を飲み始めて1日経ちますが、まだはっきりとした効果はないようです。ちなみに僕の場合、一般の喘息と違って運動をしても(自転車に乗っても)息苦しさがないのですが、心拍数を上げるβ刺激薬が効いている状態で自転車に乗っちゃっていいものか悩みます。自転車に乗ると心拍数160~170くらいまでは上げてしまうので・・・。でも喘息のスポーツ選手もいますし、あんまり問題ないのかな??
でもこれでずいぶん前から続いている咳の原因がはっきりしてくれれば、少しは安心できるというものです。あとは咳が早く治まってくれれば・・ですね。

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