バッテリー上がり(2回目)
またしてもバッテリー上がりを起こしてしまいました。しかもまた2台まとめて。
普通バッテリーが上がったら交換ですが(バッテリーの劣化がバッテリー上がりの原因であることが多い)、2台とも1年半経っていないのでもったいない。
ということで充電することにしました。充電器を持っていないので近くのオートウェーブに見に行きましたが、良さそうなのがなくしかもちょっと高い。楽天市場から充電器で探したところ、EX-80というのが良さそうだったのでポチッと。他にもっと安いお店もありましたがサポートが無責任だったりするので、そこそこ安くて信頼できそうなホームセンターブリコで買うことにしました。
数日後、届いた充電器で早速充電です。まずは自分のランサーのバッテリーから・・・ん?反応しない。なぜだ?? 試しにバッテリーにテスターを当てると表示された電圧は3V。極端に電圧が下がりすぎてしまったためそのままでは充電出来ないようです。
妻のヴィッツのバッテリーの電圧を測ると12Vくらいまで針が振れたので、まずはそちらから充電。数時間で充電完了したので、早速ヴィッツに取り付けキーをひねると・・勢いよくエンジン始動。良かった(笑)。
さてランサーのバッテリー。そのままでは電圧が下がりすぎていて充電器が動かないので、ヴィッツを使ってカツ入れをします。カツ入れとは弱ったバッテリーに強めの電圧をかけることで元気を取り戻すという荒療治ですが、今回は元気を取り戻すというより単に充電器が対応するくらいの電圧に上げたいだけなのでちょっと意味が違うかも?
素直にバッテリーを車に積んでブースターケーブルでエンジン始動させればいいといえばいいのですが、過放電のバッテリーでいきなり走り回るのは危険だし、かといってランサーはアイドリングでもうるさいので駐車場でエンジン回しておくわけにもいかず。ヴィッツの静かなエンジンで電圧を上げ、あとは家でしっかり充電です。
で、まずはそのカツ入れから。始動しているヴィッツのバッテリーにブースターケーブルで脇に置いたランサーのバッテリーを接続。しばらくエンジンを回してからケーブルを外してテスターを当てると10V強を指したので、うまく充電されている様子。ヴィッツのアイドリングを上げるため、その辺に落ちていたビニールの針金をスロットルとアイドル調整ねじの間に挟み、無理矢理アイドルアップ。
ただ、ヴィッツのエンジンで2台分のバッテリーを充電するのは荷が重いと思ったので強硬手段に出ます。ブースターケーブルはヴィッツのターミナルの上から取り付けていますが、エンジンが回っている状態でターミナルのねじをゆるめ、ターミナルをヴィッツのバッテリーから抜いてしまいました。この状態だとブースターケーブルを伝ってランサーのバッテリーがフルに充電されるはず。
しばらく回してからターミナルを元に戻し、ブースターケーブルを外して電圧を測定すると12V以上に上がってました。成功です。
あとは持ち帰って先の充電器で再充電。目一杯充電されたかはわかりませんが、6時間ほどで充電が完了し、車に取り付けて無事に始動できました。その後は念のために町中を3000~4000rpmキープで走っておきました。
というわけで、無事2台のバッテリーを復活させることが出来ました。完全に放電させてしまうと面倒ですが、家に一台このような充電器があるといざというときに安心ですね。つないでスイッチを入れれば、放っておいても満充電の状態で自動的に充電が停止します(実際には停止ではなく微弱電流で補充電するそうです)。もちろんバッテリー上がりをおこさないようにこまめに乗ることが大切ですが(笑)。
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先日の事件をニュースで見て…
エ○は盗難件数かなり上位らしい。
まさぐちる氏、車両保険&セキュリティ
しっかり対策してね…。
先日の事件は、恐らく完璧だったであろう
対策があっても起きてしまったのだろう。
クルマ好きとしてはいたたまれない事件でした。
奥さんとお子さんもいたとか。
犯人、許せません。
そのニュースでエ○9とか試作の10の写真が出てきてビックリ。
普通こういうのってノーマルできれいなのが狙われそうなものだけど、実際はチューンしてたり派手派手レプリカ仕様を意図的に狙う連中がいるらしい。
セキュリティは数十万かけても完璧じゃないと言われるし、まして数万のはほとんど意味がないらしい。なので専ら車両保険に頼りっきり・・・。
しかし本当に許せない事件。車を命を張って守ろうとした気持ちがわかるだけに。
エ○は海外での需要がものすご高いみたい。
イギリスなんかだと高性能車の関税がバカ高で
値段が日本の2~3倍になるだとか。
そうそう、車両保険に頼っておく以上のことは
できないと思う。それで良いと思う。
あと、被害者の気持ち、僕もわかるんだけど、
ただ、最近こういうひどい世の中なのが現実で、
命に代えられるものはないわけだから、
盗難される心のシミュレーションが必要だな、
と今回思いますた。
僕も、咄嗟でどういう行動に出てしまうか、
わからないから…。盗難されても落ち着いて
行動できるように…。
本当に本当に、許せない。
そうそう、冷静に考えれば手を離した方が良かったということになるんだろうけど、目の前で自分の車が持って行かれそうになったときに冷静かつ勇気を持って手を離せるかどうか、というのはちょっと自信ないかも・・。
警報機鳴って飛んでいったら犯人と鉢合わせで殺された、なんて事件もあったし、「|逃げる勇気を持つ」というのも大切なのかもしれない。
かといってそういう対応が一般化して盗む方のリスクが減るのも納得いかないし。本当に許せないね。