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気温と自転車のタイヤ

最近急に涼しくなりましたが、自転車に乗っていて感じるのは涼しさだけではありません。空気圧の変化、もっといえば空気の抜け具合が全然違うのです。

ロードのタイヤは空気の抜けが早く、ママチャリのように1ヶ月以上そのままというわけにはいきません。最低でも週1で空気を入れます。

不精者でいつも適正な空気圧を保つためにこまめに空気を入れたりするのが面倒なので、指定空気圧が6~8kのミシュラン・クリリウム700x23cで前タイヤは7.5k、後ろタイヤは8k入れてます。体重考えると7kくらいが適正のはずですが、多めに入れて長持ちさせております(笑)。

で、夏場の暑いときは日ごとにタイヤがやわらかくなっていくのを感じ、1週間も経つと6k以下になっていました。が、ここ1週間は日ごとのタイヤの変化をあまり感じていなくて、今日1週間ぶりに空気圧をチェックしたら6.5k、バルブの付け外しの漏れを考えると実質7kくらいにはなっていたようです。

夏場は空気の抜けが早いと思ってましたが、ちょっと気温が下がっただけでずいぶん違うものですね。空気を入れるベストのサイクルは、夏場なら4日ごと、春と秋は1週間、冬は2週間くらいといったところでしょうか。

ちなみに気温が変わるとタイヤのゴムの堅さも変わるため、気温が下がると空気圧も低くしたくなります。夏と冬では1k位変えてもいいかもしれません。

自転車ではグリップの違いを感じるほど攻めたりしませんが、普通にまっすぐ走っているだけでもいろいろ感じることは多いですね。クロスバイクではそこまで感じませんが、ロードってその辺シビアというか、まるで生き物のようです。

これからの季節、自転車が快適になりそうで楽しみです。

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