生演奏
10/27はレストランで生演奏をしてきました。
台風の中お客さんもまばらで、また演奏を聴きに来ているというような方もあまりおらず(うちの父くらいでしょうか)、やや寂しい生演奏となりました。
お客さんが少ないだけあってさぞかし響きが良いはず・・・と思って終わった後に録音を聴いたら意外にそうでもありませんでした。決して僕の気分が乗らなかったから・・ではないはず(笑)。
会場がというより自分の楽器が響かなかったようです。パッシオーネ、弾いているときは気持ちいいんですが、出る音は上品すぎてあまり飛ばない音なのかもしれません。
ハンガリー舞曲5番でG線をブンブン鳴らしてもあんまり音が飛んでませんでした。楽器の状態がいまいちなだけかもしれませんが、やっぱりエヴァピラッツィの方がいいかも。パッシオーネは高いし、もう買わないかな・・。離れて聴いたときのシルキーさはいいんですけどね。
その他の曲はいつものクライスラーなど小品と、モーツァルトのコンチェルト4番1楽章(カデンツァ付き)、バッハの無伴奏2曲などを弾きました。
前回はヴィエニアフスキの創作主題のための華麗なる変奏曲とか、パガニーニのカプリースなどテクニカルな曲を弾きましたが、今回はどちらかというとおとなしめの曲が中心でした。
先日書いたバッハの無伴奏ソナタ2番のアンダンテも弾いたんですが、いろいろフィンガリングを工夫したら多少曲になりました。まだまだ研究の余地が多々ありそうですが・・。
カルテットはブランデンブルグ、妻はイザイなどを弾いているので、僕も次は少し頑張った曲をさらうかなと思う今日この頃です。
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