日本のヴァイオリン界を演奏家、指導者として長きにわたって支えてきた江藤俊哉先生がお亡くなりになりました。
残念ながら江藤先生には直接ご指導を頂く機会はなかったのですが、江藤先生の功績は語り尽くせません。演奏家としても海外で初めて認められた日本人ヴァイオリニストともいえ、バッハ無伴奏の録音などは名演の一つに数えられます。
完璧なまでに楽器を鳴らしきるあのボウイング、それまでの日本人にはない音でしたね。
江藤先生のご冥福をお祈りいたします。
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