コバケンとその仲間たちオーケストラ 2008山形 その1
2/15~17はコバケンとその仲間たちオーケストラの山形公演に参加してきました。
コバケンとその仲間たちオーケストラは、障害者と健常者の共存をテーマとしたスペシャルオリンピックスを支援するために結成されたオーケストラで、スペシャルオリンピックスの開催地でプレイベントとしてコンサートを行っています。
その趣旨に賛同する小林研一郎先生、プロアマの演奏家たちおよびスタッフがボランティアで集まっており、僕も去年の福島公演から夫婦で参加させていただいております。
<1日目>
前回の福島に続いて2度目の参加ですが、今回は2月でしかも山形。天気予報はずっと雪。自分も含めた東京からの参加者(以下東京組)は池袋から団体バスで移動だったのですが、無事にたどり着けるか心配でした。
が、いざ雪の世界に入ると到着出来るかどうかよりも雪の景色に見とれてしまいました。むしろ大雪で完全に雪で覆われた世界を期待してしまったほど。

道中は比較的スムーズで、休憩をしながら5時間ほどで山形の県民会館に到着。雪は思ったよりも少ないのですがやはり雪国。歩道など雪で覆われているところも多く、路地などは完全に真っ白でした。
県民会館でのリハは5時スタート。すでにステージには大きく「コバケンとその仲間たちオーケストラ」と掲げられていました。一応公開リハーサルなのですがさすがに金曜日ということもあって客席はまばら。

オケは東京組と、地元山形から集まった山形組の合同になるのですが、合わせは初めて。最初はちょっとバラバラな感がありましたが、コバケン先生の熱く、厳しく、そして楽しいご指導であっという間に1日目のリハ終了。
リハ後はバスで葉山館に移動。2台目のバスが民家の軒先に接触してしまい、バスのガラスが割れてしまうというハプニングがありましたが、誰も怪我がなく一安心。いろいろその後も代わりのバスの手配など大変だったようで、本当にスタッフの皆様には頭が下がります。
葉山館はとても立派な温泉旅館で、到着と同時に宴会。

豪勢な料理を楽しみながらいろいろな方とお話しが出来て楽しいひとときでした。僕は咳がつらくてあまり最後はお話し出来なかったのですが、皆さん深夜まで大盛り上がりでした。
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