コバケンとその仲間たちオーケストラ 2008山形 その2
<2日目>
翌日はちょっとゆっくりした朝食の後バスに乗って県民会館に戻り、午後からリハ開始。土曜日も公開リハで今度はお客さんもちらほらと見られました。
今回はスケジュールに余裕があり練習時間も十分あったためか、1stVnは全員プルト毎で弾かせられたりしました。そんなのそれこそ10数年前のTYOC以来で、自分の番になったら緊張して結構情けない音になってしまいました(笑)。
プログラムの最後に演奏するチャイコフスキーの1812は福島と同じく、地元の山形中央高校吹奏楽部の皆さんとの共演でしたが、なかなか上手でしたね。聞けば東北ブロックで金賞を取っている高校だとか。オケメンバーにコバケン先生が「あの響きのように演奏して下さい」なんていう場面もありました(笑)。
前回に比べてバンダの距離も近くてアンサンブルもしやすかったですが、高校生にはコバケン先生の熱い叱咤激励はかなり刺激的だったかもしれません。なかなか出来ない経験ですね。
リハ終了後は山形グランドホテルに一度チェックインし、再びバスでレセプション会場へ。
レセプション会場は立食バイキングかと思ったら、ほとんど結婚式のような立派なホールに丸テーブルと椅子。料理やお酒もとてもおいしくて、本当にお腹いっぱいに頂きました。
その後も山形組の方が2次会、そして3次会まで案内して下さって、遅くまで飲んで食べて騒いで楽しみました。
3次会で行った「あいおい町のことぶき屋」さんでは他のお客さんもいらしたのですが、「何の団体さん?」「明日のコバケンとその仲間たちオーケストラのメンバーです」「えー、行きたかったんですがチケット買えなかったんです」という方がいらっしゃいました。ありがたいことにチケットは完売だそうで、「本番前に無料で公開リハーサルがあるので、よろしかったら是非そちらにいらして下さい」とみなさんでお誘いしました。
夜は雪が降っていて、気づいたら辺りは真っ白でした。

さすがにホテルに着いたらいつの間にか寝てしまいました。まだ咳が出ているけど明日は大丈夫だろうか・・・。
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