演奏中の咳はきつい
先日11日は、2/17に山形で行われる「コバケンとその仲間たちオーケストラ 山形公演」の公開リハでした。
コバケン先生はチェコから直行されたのですが、それでも練習開始には間に合わないため到着まで指揮者が次々に代わりました。一日に3人の指揮者で弾けるのは楽しいものです。
コバケン先生の熱い指揮は本当に演奏者を奮い立てますね。いつもながら刺激的で、充実した時間でした。見学のお客様にも楽しんでいただけたようで良かったです。
で、そっちはいいのですが、先日ひいた風邪の後に残っている咳がなかなか治まらず、練習中も咳き込んでとても苦しくてこまりました。口閉じて押し殺していても吐きそうになるし涙出てくるし。
去年も咳喘息で苦しみましたが、今年も同じような感じだと思って診てもらったところ、「アトピー咳嗽」と言われました。まあ似たようなものみたいですが。
咳喘息は気管を拡張させる、テオドール、ホクナリンテープなどが効果的ですが、アトピー咳嗽には効果がないそうです。
でかかりつけの先生も音楽をよくご存じで、若い頃のコバケン先生と一緒にお寿司を何度か食べたとかで、音楽に理解のある方なので、「山形も公開リハだし、皆さんに迷惑をかけて下ろされたりしないように強めに抑えたいのですが」と相談したら、咳止めのフスコデに加え、セレスタミン3錠/日を処方されました。
さすがに3錠なので公演が終わったら漸減するようになりますが、とりあえずなんとか抑えたいのでしょうがないですね。咳喘息ならステロイドは第一選択ではありませんが、アトピーか咳喘息か判断している時間もないですし。
しかしフスコデとセレスタミン、どちらにも抗ヒスタミン剤である「マレイン酸クロルフェニラミン」が含まれ重複しているので、副作用で眠い・・・。
せっかくなので花粉症と時期がピタリ重なるとちょっと嬉しかったんですが、そうはいきませんね(笑)。セレスタミンを切ったころに花粉症のピークが来ていそうです・・・。
とりあえず山形公演を無事に乗り切れることを祈ってます。
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