2008年12月過去記事

12/7は町田市の南大谷さくら会館で行われた、室内楽コンサートに出演してきました。

日頃からアマオケ等で活動されている方々が集まり、弦楽四重奏や木管八重奏、ソロなどを演奏するというコンサートでしたが、主催していた友人の誘いもあって僕も妻と一緒に参加してきました。

当日は午前中にレッスンが入っていたことと、さらに忘れ物をして取りに戻るというハプニングがあり、到着したときはすでにコンサートが始まって30分経過していました。でもそこからの皆さんの演奏は聴くことが出来ましたし、僕たちもリハなしぶっつけ本番でしたが楽しんで弾かせていただきました。

前回はCore 2 Quad Q9550でPCを組み直しXPのインストールまで完了したので、いよいよオーバークロックです。

なおオーバークロック前にアンチウイルスソフト「カスペルスキー2009」を入れました。セキュリティももちろんですが、今までもカスペルスキーを使っていたのでベンチマークの際に与える影響などが同条件になるように、というのもあります。

さてデフォルトの設定を確認すると、FSB333x8.5=2.83GHz、メモリクロックは800MHz。このままFSBを上げていくとメモリクロックが高くなりすぎるので、まずはメモリ倍率を2.4から2.0に落とし、667MHzにセット。

ずっと前からあこがれていたIntelのCoreシリーズ。E6600やQ6600などが話題になった時期にはなかなか手が出せずにおりましたが、ようやく自分のPCもQ9550に換装しました。

最初はQ9550まで行くつもりはなく、Q8200あたりを考えていました。でも、動画のエンコード(スカパー!で録画した動画をiPod用に変換)や、FPS、同時に複数の作業を行うといった自分の使い方を考えると、クアッドコアかつキャッシュ多めでクロックが高い(というよりオーバークロック耐性の高い)CPUが必要だということに気づいてしまいました。

少し前にはIntelのCore i7なども登場し、一番下のグレードである920などはQ9550よりも安価で高速だったりするのですが、CPUは安くても対応マザーボード(X58)やメモリ(DDR3-1066x3枚)が高価なため、手が出ませんでした。それと決定的だったのが消費電力。処理速度は上がっているものの、それ以上に消費電力が大きく、Core 2シリーズの低発熱&低消費電力の方がメリットが大きいと感じました。

ということでCPUはQ9550に決まり。もちろんE0。

一時は営業を停止していたツクモ電機ですが、11/26にネットショップが、27日には9号店で営業を再開しました。

差し押さえがあったときはもう駄目かと思っていたので、26日にネットショップが再開されたときは本当に驚きでした。しかもお店の常連さんたちのおかげか、通常の2倍の注文が飛び込んできてお店の責任者は、予想外の反響に感謝で涙するほどだった、だそうです。

時間がなくてなかなか行けなかったのですが、昨日はちょっと時間があったので行ってみました。

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