2010年3月過去記事

ネット文化の波に遅れまいと、twitterをはじめました。

とりあえずまだほとんどフォローしていない&されていないのですが、無駄に無意味なことをつぶやいていこうと思っております。

考えてみたらこのブログも「ひとりごと」なのですが、どうも記事が重過ぎる気が(笑)。

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さて「こころコンサート」もあと2曲です。

今回のメインともいえるのがチャイコフスキーの荘厳序曲「1812」。実にいろいろな情景が浮かんでくる曲です。弦楽器で急にテンポが上がるところで冷や汗をかきましたが(練習ではなんともなかったのに!)、なんとか切り抜け、そしてバンダによるファンファーレ~エンディング。大きなうねりが曲を最後のユニゾンへ導いていくあたりは何度弾いても感動します。最後はお客さんと一体になって音楽を楽しむことができました。

最後はNHK東京児童合唱団を交えての「世界に一つだけの花」。この合唱の子たちがみんな上手くてびっくり。動きも非常に生き生きとしていて、彼らから大きな元気を頂いたような気がします。

舞台袖にオケのメンバーがスタンバイしている間に東京音大の金管チームによるファンファーレが奏でられ、いよいよスタートです。ファンファーレ後の拍手を聞いているとなんかどこかで聞いたような拍手。紅白?ああこれがNHKホールの拍手の音かということに気づきました。ホールによって楽器の音だけじゃなくて拍手の音も変わるんですね。

プログラムの最初はアイーダから。東京音大のバンダも加わり華やかに始まりました。仲間オケではもうほぼ毎回使っていますが、マウスピースからベルまでがストレートになっているアイーダトランペットは初めてご覧になった方も多かったかもしれません。普通のトランペットと管の長さは同じですが、先が重く鳴らすのも少し難しいそうです。

3/7はNHKホールで行われた、「こころコンサート - コバケンとその仲間たちスペシャルオーケストラ2010」に出演してきました。

コバケンとその仲間たちオーケストラは、身体的、あるいは知的な障がいをお持ちな方の活躍の場であるスペシャルオリンピックスを支援するために結成されたオーケストラです。

今までこの「仲間オケ」では全国で演奏会を開き、障がいをお持ちの方々を多数お招いて音楽で交流を図ってまいりましたが、今回は初の試みとして「障がいのあるなしにかかわらず、同じ音楽を愛する仲間として同じステージに立つ」ということに取り組みました。

障がいをお持ちで演奏活動をされている方々を「スペシャルメンバー」とお呼びし、去年の8月の顔合わせ以来、同じ仲間オケのメンバーとして月に一度のペースで練習を重ねてきました。その過程には本当にいろいろなことがありました。しかしこうして最終的にこのようなコンサートの場を迎えることが出来たのは、本当に素晴らしいことです。

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