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    <title>まさぐちるのひとりごと</title>
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    <updated>2010-03-20T05:49:51Z</updated>
    <subtitle>さいたま市を中心に演奏活動およびレッスンを行っているヴァイオリニスト「まさぐちる」のひとりごとブログ。ヴァイオリンの話題だけでなく、自転車やF1、花粉症、パソコンについて「無駄に」熱く語る。</subtitle>
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    <title>twitterはじめました</title>
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    <published>2010-03-20T05:44:27Z</published>
    <updated>2010-03-20T05:49:51Z</updated>

    <summary>ネット文化の波に遅れまいと、twitterをはじめました。 とりあえずまだほとん...</summary>
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        <![CDATA[<p>ネット文化の波に遅れまいと、twitterをはじめました。</p>

<p>とりあえずまだほとんどフォローしていない＆されていないのですが、無駄に無意味なことをつぶやいていこうと思っております。</p>

<p>考えてみたらこのブログも「ひとりごと」なのですが、どうも記事が重過ぎる気が(笑)。</p>

<p>ブログの右側にも表示されていると思うので、どうぞよろしくお願いします。</p>

<p><a href="http://twitter.com/masagtir" target="_blank" rel="nofollow">http://twitter.com/masagtir</a></p>

<p><a href="http://classic.blogmura.com/violin/" rel="nofollow"><img src="http://classic.blogmura.com/violin/img/violin80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ" /></a></p>]]>
        
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    <title>NHKホール「こころコンサート」　その３</title>
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    <published>2010-03-12T15:29:22Z</published>
    <updated>2010-03-11T13:48:49Z</updated>

    <summary>さて「こころコンサート」もあと2曲です。 今回のメインともいえるのがチャイコフス...</summary>
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        <category term="ヴァイオリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>さて「こころコンサート」もあと2曲です。</p>

<p>今回のメインともいえるのがチャイコフスキーの荘厳序曲「1812」。実にいろいろな情景が浮かんでくる曲です。弦楽器で急にテンポが上がるところで冷や汗をかきましたが（練習ではなんともなかったのに！）、なんとか切り抜け、そしてバンダによるファンファーレ～エンディング。大きなうねりが曲を最後のユニゾンへ導いていくあたりは何度弾いても感動します。最後はお客さんと一体になって音楽を楽しむことができました。</p>

<p>最後はNHK東京児童合唱団を交えての「世界に一つだけの花」。この合唱の子たちがみんな上手くてびっくり。動きも非常に生き生きとしていて、彼らから大きな元気を頂いたような気がします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そうそう、演奏が終わり、ステージでは拍手の渦の中、マエストロがメンバーと握手をしてまわられていた時のこと。</p>

<p>マエストロがプルト毎に両手を差し出し、僕とスペシャルメンバーである山崎さんのところにいよいよやってきたときです。山崎さんが譜面台に触れてしまい楽譜を落としそうになってしまいました。ホール中の視線が集まるという緊張に加え、山崎さんは片手に楽器を持っていて、片手だけで必死に楽譜を戻そうとしてもうまくいかず、なかなかマエストロまで手が伸びません。</p>

<p>僕もフォローしてあげたかったのですが、片手はマエストロと握手、片手は楽器。そんな中、マエストロは「あせらなくてもいいよ」とばかりににこやかに微笑みながら山崎さんが楽譜を整えて手を差し出すまでじっと待ってくださいました。そして最後には楽譜を戻し終えた山崎さんからも手が伸び、無事に握手をすることが出来ました。このときは本当にマエストロの優しさに感謝いたしました！</p>

<p>終演後、楽器を片付けてレセプション会場に向かう途中、ホールに寄ってみました。またバラシが続いておりましたが、ホールスタッフの皆様、本当にお世話になりました。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100313/100313_01.jpg" class="pict" width="320" alt="終演後のステージ" /></p>

<p>満席だった巨大な3500席の客席もこのように。ちょっと寂しい瞬間ですね。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100313/100313_02.jpg" class="pict" width="320" alt="終演後の客席" /></p>

<p>レセプションでは今回はお客さんとしていらした我らが仲間オケのソプラノ池田理代子さんや、コンサートマスターを務めたＮ響の「まろ」こと篠崎史紀さんなどにもご挨拶いただき、コンサートの余韻を楽しみました。</p>

<p>二次会にも多くの方々がいらしたのですが、場所がシダックスだったこともあり途中からカラオケ大会(笑)。普段カラオケを歌うのが想像できないような方々の歌声を聴くことができて（しかもみんなうまい！！）、とても楽しく盛り上がりました。写真も多数撮ったのですが公開は自粛させて頂きたいと思います(笑)。</p>

<p>振り返ってみると、今回の企画は演奏者にとっても大きなチャレンジでした。</p>

<p>視覚障害をお持ちの方の場合は譜読みに対するハンディがあるだけでなく、指揮棒を見ることが出来ないわけすから、最初はどうタイミングをとるようにしたら良いか全くわかりませんでした。しかし練習をこなすにつれ、「入り」に関してはマエストロや周りの奏者の呼吸によって自然と一体となることが出来るようになり、さらに最も難しい「伸ばし」に関しても繰り返し練習する中である程度はカウント、最後はやはり空気というかテレパシーというか、自然と通じ合えるようになるものですね。もちろんそれぞれの方の努力があってこそなのですが、音楽って素晴らしい！</p>

<p>知的障害をお持ちの方も同じでした。最初は接し方、指示の出し方など試行錯誤の連続でしたが、結局は何度も隣になり、お話をして心を通じ合わせるようにすると、何の違いもありませんでした。大人と子供、男性と女性、大胆な人と慎重な人、など人によっていろいろな違いはありますが、大きな目で見たらそれは些細なことであるのと同様、それと全く変わりが無いことに気づきました。同じ仲間オケのメンバーとして共に練習し、本番の感動を分かち合うことが出来ました。</p>

<p>このスペシャルメンバーとの関わり合いというのはまた別に書きたいと思います。特にバディを組んだ山崎さんのことはここでは書ききれないので、それも含めて別の回に書く予定です。それほど僕にとっては大切な時間となりました。</p>

<p>いろいろ書くとまとまりがなくなりそうなのでこの辺にしたいと思いますが、今回の「こころコンサート」はいろいろな意味で僕の心に大きく刻まれるコンサートとなりました。このようなコンサートは二度と・・・いやぜひ企画して下さい、NHKさん！(笑)</p>

<p>ちなみにこの「こころコンサート～コバケンとその仲間たちスペシャルオーケストラ2010」は下記の予定でTV放送が決定しております。多くの方々にぜひご覧頂きたいです。</p>

<p><strong>3月20日(土)　15:00～16:30　NHK教育テレビ</strong></p>

<p>なお、上記はドキュメンタリーですが、コンサートそのものの放送も5月に予定されているようです。また決まりましたらお知らせします。</p>

<p>最後に、NHK厚生文化事業団、仲間オケのスタッフ、メンバー、マエストロご夫妻、その他多くの方々にご尽力をいただき、このような素晴らしいコンサートが行えたことに心より感謝申し上げます。そして、コンサートに足をお運びいただいた方々にも感謝しております。、また残念ながら倍率10倍以上というチケット倍率により、ハガキで応募したのにもかかわらずチケットが手に入らなかった方々、本当に申し訳ありません。TV放送をお楽しみ頂けると幸いです。</p>

<p>またこのような機会があることを期待しております。本当にありがとうございました。</p>

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    <title>NHKホール「こころコンサート」　その２</title>
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    <published>2010-03-11T15:28:20Z</published>
    <updated>2010-03-11T13:42:54Z</updated>

    <summary>舞台袖にオケのメンバーがスタンバイしている間に東京音大の金管チームによるファンフ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>舞台袖にオケのメンバーがスタンバイしている間に東京音大の金管チームによるファンファーレが奏でられ、いよいよスタートです。ファンファーレ後の拍手を聞いているとなんかどこかで聞いたような拍手。紅白？ああこれがNHKホールの拍手の音かということに気づきました。ホールによって楽器の音だけじゃなくて拍手の音も変わるんですね。</p>

<p>プログラムの最初はアイーダから。東京音大のバンダも加わり華やかに始まりました。仲間オケではもうほぼ毎回使っていますが、マウスピースからベルまでがストレートになっているアイーダトランペットは初めてご覧になった方も多かったかもしれません。普通のトランペットと管の長さは同じですが、先が重く鳴らすのも少し難しいそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>次のツィゴイネルワイゼン（NHKでは「チゴイナーワイゼン」という英語読みで統一されていたようです）は川畠成道のヴァイオリン。いつも仲間オケでソロを弾いている瀬崎明日香さんとは対極の演奏でした。瀬崎さんは速球投手なら、川畠さんは変化球投手。歌い方も音色もとても繊細で、とても魅力的。しっとりと艶のある素晴らしい音でした。</p>

<p>曲の合間では司会のNHKアナウンサー森田美由紀さんが、マエストロやソリストにお話を伺ったりしていたいのですが、この森田さんもとても魅力的な方でした。笑顔、声、ふるまい、たたずまいの全てに気品に満ちていて、久々に「オーラ」というものを感じました。TVでしか見たことがなかったのですが、本当に魅力的な方でした！　今は札幌局に戻られたそうですが、全国区の番組でも時々でも良いので拝見できたら嬉しいです。</p>

<p>さて次はプッチーニのトゥーランドットから「誰も寝てはならぬ」。我らが仲間オケのスペシャルメンバー、鈴木加奈子さんがトロンボーンで素晴らしいソロを奏でました。盲導犬のナンシーに対してもお客さんから温かい拍手がありました。<a href="http://kanakosuzuki.com/" target="_blank" rel="nofollow">鈴木さんのサイト</a>も以前から拝見しておりましたが、夢がかなった素晴らしい瞬間でしたね！！</p>

<p>前半最後はマエストロ小林研一郎作曲のパッサカリアより「夏祭り」。和太鼓で多くのスペシャルメンバーが加わり、とてもパワフルな演奏になりました。中間にある和太鼓によるインプロヴィゼーションは、完全にお客モードになって和太鼓のみなさんの演奏を楽しませていただきました。最後はお一人お一人の名前が紹介され、これもまた素晴らしい瞬間でした。</p>

<p>さてここで休憩。しかしここでとんでもないことが！！</p>

<p>休憩時間にＮ響の白井さん（実はジュニアオケ時代の友人です）と楽器について話したり弾いたりして遊んでいたのですが、僕の弓を見るなり「これは限界だねぇ」とのこと。そんなに限界だったかなと思ってみてみたところなんと！</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100312/100312_01.jpg" class="pict" width="320" alt="これはヤバイ！！" /></p>

<p>こんなになってました。弓の毛の幅が３分の２くらいになっています・・。</p>

<p>確かに最近ブチブチ弓の毛が切れていた気もしますが、そこまで減ってないはず。これはどうも毛量が減ったというより、フロッグのクサビがゆるんだか何かで、毛が中央に集まってしまったようです。弓先の方は普通でした。ちなみに普通の弓は下の写真のようになっています（写真はサブ弓）。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100312/100312_02.jpg" class="pict" width="320" alt="普通はこんな感じ（サブ弓）" /></p>

<p>気づいたのはステージ入り直前。今からサブ弓に慣れるのも大変だし、すでに自分がこの弓の状態にアジャストしてしまっているはずなのでこのまま行くしか。しかし今までよく気がつかなかったなぁ・・。ソロじゃあり得ないし。よほど他のことに気をとられていたのでしょうか。おかしいのは弓元だけなので、弓元で弓を立てて弾けばなんとかなるでしょう、きっと(笑)。</p>

<p>でフィンランディア。今まで気になっていなかったことが気になり始めました。そういえば弓元で置いて弾き始めるとき、音が立ちすぎるというか、フォルテでないのにやたらひひっかかるような感がありました。まあその分少し慎重になってしまいましたが、弓の状態はカバー出来たかも。フィンランディアは中間の木管から受け継がれたメロディ、これが弦楽器最大の見せ場。弦楽器のうねりがホールを包みこみました。「ここ弾かなかったらどこ弾くの？」という、指揮者の松尾葉子さんの言葉を思い出しながら・・。</p>

<p>ラフマニノフではいよいよ辻井伸行さん登場。辻井さんといえば、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝しただけでなく、心ないインタビューに対しても素晴らしい温かな言葉で受け答えをした、人間性の豊かさが印象的でしたが、当日のピアノもとてもそのお人柄が出ていた素晴らしい演奏でした。まじめで情熱的で、一生懸命なその演奏は聴衆だけでなく我々演奏者をも感動の渦に巻き込みました。</p>

<p>さあ残りは2曲です。一層気を引き締めていかなくては。</p>

<p>その３につづく。</p>

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    <title>NHKホール「こころコンサート」　その１</title>
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    <published>2010-03-09T16:21:22Z</published>
    <updated>2010-03-09T16:26:57Z</updated>

    <summary>3/7はNHKホールで行われた、「こころコンサート - コバケンとその仲間たちス...</summary>
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        <name>masagtir</name>
        
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        <category term="ヴァイオリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>3/7はNHKホールで行われた、「こころコンサート - コバケンとその仲間たちスペシャルオーケストラ2010」に出演してきました。</p>

<p>コバケンとその仲間たちオーケストラは、身体的、あるいは知的な障がいをお持ちな方の活躍の場であるスペシャルオリンピックスを支援するために結成されたオーケストラです。</p>

<p>今までこの「仲間オケ」では全国で演奏会を開き、障がいをお持ちの方々を多数お招いて音楽で交流を図ってまいりましたが、今回は初の試みとして「障がいのあるなしにかかわらず、同じ音楽を愛する仲間として同じステージに立つ」ということに取り組みました。</p>

<p>障がいをお持ちで演奏活動をされている方々を「スペシャルメンバー」とお呼びし、去年の8月の顔合わせ以来、同じ仲間オケのメンバーとして月に一度のペースで練習を重ねてきました。その過程には本当にいろいろなことがありました。しかしこうして最終的にこのようなコンサートの場を迎えることが出来たのは、本当に素晴らしいことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて「こころ」が一つになった3月7日を振り返ります。</p>

<p>雨の中、本日の舞台となるNHKホールに10時半過ぎに到着。リハーサル開始の一時間以上前にもかかわらず、多くの方がすでに集まっていました。</p>

<p>考えてみたらNHKホールのステージに上がるのは今日が初めて。サントリーホールとかその他のホールはいろいろ機会があるものですが、NHKホールだけは今まで一度もありませんでした。</p>

<p>NHKホールは大きいですね。3500席以上あるということですから、普通の大ホールの2～3倍あります。舞台から見る客席は壮観です。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100310/100310_01.jpg" class="pict" width="320" alt="NHKホール" /></p>

<p>リハ前はステージ上も相当の人数でごったがえしています。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100310/100310_02.jpg" class="pict" width="320" alt="NHKホール　リハ前のステージ" /></p>

<p>さて12時からリハーサルスタート。リハはポイントのみに絞って進められていきましたが、やはりホールが大きいですね。残響が返ってくるまでの時間が通常より長い気がします。ただ、ステージ上での孤独感が少なく、パート同士の連携は問題なさそうです。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100310/100310_03.jpg" class="pict" width="320" alt="お弁当" /></p>

<p>前半のリハを終えて30分の休憩。この時間でお弁当を食べました。リハーサルの後半プログラムも15時に終了し、あとは17時の開演を待つのみ。</p>

<p>今回はコンサート用にNHKさんから支給されたTシャツを着用するため、衣装の用意も楽だったのですが、その分本番までの2時間をどうやって過ごそうかが課題でした。楽屋は地下2階で買ったばかりのiPhoneは圏外だし。</p>

<p>なんて思っていたら、楽屋にあったピアノで誰かが「ふるさと」などを弾きはじめ、近くにいた方がフルートでアンサンブルに加わったりしてだんだんと盛り上がり始めました。</p>

<p>そして最大の盛り上がりを見せたのが宇宙戦艦ヤマト(笑)。前奏がはじまるとフルートにチューバが加わり、さらに楽器を出していない人も歌や楽器の口まね（というかきっと自分のパート）で歌って参戦し、男性楽屋がヤマトの大合唱で包まれ、終わると同時に歓声や口笛や爆笑が渦巻くことに(笑)。</p>

<p>そうなってくると女性楽屋からもどんどん人が集まって、見物する人、乗り込んでいって自らピアノを弾く人、などで一層盛り上がり、崖の上のポニョ、暴れん坊将軍などと次々に曲も変わり、殺陣をやる人まで出てきて、もう。なんなんだこのオケ。面白すぎる！！(笑)</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100310/100310_04.jpg" class="pict" width="320" alt="本番前の大宴会？？" /></p>

<p>気づくと本番まで30分。なんと楽しい時間だったことでしょう。2時間の待ち時間に感謝です。</p>

<p>ちなみにこの間ずっとNHKのカメラが張り付いていました。「ヤマトとかNHKだからカットでしょう」「ポニョもだめだな」「というか他局ばかりｗ」みたいな話をしましたが、あの「ネットスター」そして今度の「MAGネット」制作するNHKだけに、そのまま放送されそうな気がします。</p>

<p>この段階でなんかもう本番終わった後の宴会の後半のグダグダみたいな雰囲気になってきたのですが、本番はこれから。気を引き締めていかなくては。</p>

<p>その２につづく。</p>

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    <title>コバケンとその仲間たちオーケストラ 2010いわき公演 その4</title>
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    <published>2010-02-18T16:24:02Z</published>
    <updated>2010-02-17T21:28:25Z</updated>

    <summary>さて後半のプログラムはフィンランディアから。 シベリウスのフィンランディアはいわ...</summary>
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        <![CDATA[<p>さて後半のプログラムはフィンランディアから。</p>

<p>シベリウスのフィンランディアはいわきメンバーにとって最後の曲。若い中高生もよく弾いていてびっくりしました。少なくとも僕の中学生時代は彼らのようには全く弾けてませんでしたし(笑)。マエストロの間近で弾きお客さんの大きな拍手を浴びたことが、彼らの心に何かを残してくれたことでしょうか。何年か後に今度はコバケンオケのメンバーとしてまた彼らと再会出来たら嬉しいですね。</p>

<p>池田理代子さんのソプラノと村田孝高さんのバリトンがはじまると、またしても完全に客モードになって聴いてしまいました。村田さんでは昨日の宴会ネタもトークに登場したりして会場の（むしろ舞台上？）の笑いを誘っていました。楽しい時間でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>トゥーランドットのNessun Dorma（誰も寝てはならぬ）では輝かしい佐々木さんのトランペットがアリオスに響き渡りました。突然出て行ってソロを吹くのは本当に難しいと思いますが、優しく輝かしい音色、素晴らしかったです。</p>

<p>最後はチャイコフスキーの「1812」。ヴァイオリンパートはいわきメンバーがほとんど降りてしまったのでやや寂しい感じでしたが、その分集中力を高めて挑みました。ラストでは地元の磐城高校と平商業高校の吹奏楽がバンダで加わりましたが、共に金賞を取っているだけあり見事な演奏でした。我々の仲間オケメンバーも通常ありえない人数の金管楽器をズラリとならべ、弦楽器から見た「絵」は実に壮観でした。客席で聴いたらものすごい迫力だったでしょうね！</p>

<p>最後の音と重なり合うようにして拍手の嵐、嵐、嵐・・。そしてスタンディングオベーション。感動の渦はお客さんから演奏者へと伝わり、ホール全体が温かい空気に包まれました。バンダの高校生の中には涙を流している子もたくさんいて、こちらも胸が熱くなりました。音楽って素晴らしい！！</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100219/100219_01.jpg" class="pict" width="320" alt="終演後のステージ" /></p>

<p>終演後はレセプションがあり、あとはそのままバスへ・・という流れだったのですが、僕にとって大きなイベントが待っていました。</p>

<p>公演当日2/14は僕の誕生日でもあったのですが、突然「ヴァイオリンの藤田将也さん、前の方にお願いします」というアナウンスがあり、全員が僕のためにハッピーバースデーを歌ってくれたのです！しかもマエストロのピアノ伴奏で！！</p>

<p>気を利かせたメンバーの方が企画してくれたようで、大変感激しました。しかし仲間オケのメンバー、スタッフ、いわきの参加者、コンサートスタッフなど、100人以上の方が自分のために歌ってくれる、しかもマエストロが伴奏を弾いてくださるなんて、人生初ですし、今後もおそらくないでしょう。</p>

<p>とても感激したのですが、もうどこを見たら良いのやら、フレーズ毎に頭を下げた方がいいのか、いやそれじゃ選挙当選のバンザイだしとか、一緒に歌った方がいいのか、いやそれはおかしいでしょ、とかいろいろなことを考えてかなりテンパってしまいました。かなり挙動不審で、喜びを表現できてなかったように思いますが、本当に嬉しかったです。皆様、マエストロ、そして牧君、本当にありがとうございました！！</p>

<p>いわきの方々、マエストロたちとの別れを惜しみつつ、バスに乗り込みました。バスでは2次会が開催され、池袋到着までの旅を楽しみました。</p>

<p>外が真っ暗になってから薄暗いバスの中、S90でフラッシュなしで撮ったりしてみましたが、思いの外きちんと撮れてました。今回は室内が多かったので、S90の暗所性能の高さを発揮できました。最近発売になったリコーのCX3とかも気になりますけど、きりがないですからね。S90は良いカメラです。</p>

<p>バスを降りてメンバーの方々と別れる時は少し寂しいものですが、今回はまたすぐに3月が待っていることもあってか、すんなり解散となりました。今まではこのメンバーたちと次にいつ会えるかわかりませんでしたからね。</p>

<p>ということで無事にいわき公演を終えてまいりましたが、次はスペシャルメンバーを加えた3/7のNHKホールでの公演です。</p>

<p>スペシャルメンバーとは日頃障がいをお持ちになりながらも音楽活動をしている方々ですが、彼らと仲間オケのメンバーが分け隔てなく一緒にステージに立つという初の試みになります。僕もスペシャルメンバーの方と同じプルトを組んで演奏します。またソリストとして川畠成道さん、辻井伸之をお迎えする予定になっており、こちらも楽しみです。</p>

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    <title>コバケンとその仲間たちオーケストラ 2010いわき公演 その3</title>
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    <published>2010-02-17T21:21:14Z</published>
    <updated>2010-02-18T13:57:30Z</updated>

    <summary>三日目。いよいよ本番当日です。 昨日より早めに朝食会場に着いたら非常に混み合って...</summary>
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        <category term="ヴァイオリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>三日目。いよいよ本番当日です。</p>

<p>昨日より早めに朝食会場に着いたら非常に混み合っていました。出発の時間が早かったからか、皆さんも早めに朝食を取られていたようです。</p>

<p>昨日と同じくバイキング形式でしたが、少しずつ品が変わっていました。毎日違うものを出されているんですね。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100218/100218_01.jpg" class="pict" width="320" alt="朝食♪" /></p>

<p>で、またしても食べ過ぎました(笑)。ご飯と天ぷらはこれを食べてからほぼ同量おかわりしてます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>朝食後は荷物をまとめてバスへ。アリオスに着いたのは9時半頃でした。そういえば今回、まだ楽屋口以外から入ったことがないので、正面玄関がどんな感じなのかわかりません。楽屋口も結構綺麗でしたけどね。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100218/100218_02.jpg" class="pict" width="320" alt="アリオス 楽屋口側" /></p>

<p>さてゲネプロ開始の前、本番のプルトをどうしようかという話になりました。</p>

<p>いわき交響楽団の方は出入りが何度もあり、人数も多かったのでプルトの後ろの方で固まっていただくしかありませんでした。が、地元でヴァイオリンを学んでいる若い中高生も参加していたので、せめて彼らにはせっかくなのでということで、2プルと3プルに入ってもらいました。</p>

<p>僕は2プルの表から一番後ろ、3プル裏などいろいろなところに動き回ることになり、その立ち回りというか、次にどの席に行くかという段取りがゲネ一発しか出来なかったので不安もありましたが、一緒に動くのにつきあってくれた方や、僕がばたばた動き回るのを黙認してくれた方、譜面がなかった時にサッと差し出してくれた方などのおかげでなんとかなりました。</p>

<p>本番直前になにやってんの的なことをやっていてご迷惑をおかけして申し訳なかったんですけど、ご協力本当にありがとうございました。</p>

<p>GPは軽く流すような感じで終わり、いよいよ本番。</p>

<p>アイーダでは、6本のアイーダトランペットに地元平商業高校の高校生がバンダで加わり豪華な編成になりましたが、この高校生が実に上手かった。全国で金賞を取っているだけのことがあり、本当に高校生とは思えない音でした。</p>

<p>ダニーボーイはうって変わって弦楽器が主役。静かな冒頭から次第に盛り上がっていき、そしてまた最後のピアニッシモで終わる。こういう曲ってソロとは違うオーケストラならではの音楽になりますよね。マエストロが弾いてくださるピアノを皆でオーケストラで再現する瞬間はなんともいえない気分になります。</p>

<p>次は瀬崎さんのソロでツィゴイネルワイゼン。瀬崎さんのソロは毎回少しずつ歌い回しやタメ、間の取り方を変えてくるのですが、それにつけていくのが楽しいです。最後のvivaceを終えたときには拍手の嵐。アンコールで再度vivaceを弾きましたが、ここで昨日の「練習」の成果か、瀬崎さんがなんと客席を歩きながら演奏。そして最後のフィニッシュでぴったりステージに戻ってくるという素晴らしい技を見せてくださいました。</p>

<p>ドヴォルザーク新世界4楽章は完全にコバケンワールド。新世界は中学生の時から弾いていますが、コバケン先生の新世界は実にセンセーショナル。「弾かない」ピアニッシモや、忠実な譜面の僕（しもべ）から解き放ってくれるような独自の解釈。マエストロの新世界は実に楽しいです。</p>

<p>しかし楽しいだけでは済まないのが音楽。技術 vs 音楽のつばぜり合いが至るところで繰り広げられます。意志を持った美しい「音色」とただの「音」とは大きな隔たりがありますが、「音」を「音色」にするには大きな壁が立ちはだかります。</p>

<p>壁は集中力だったり技術そのものだったりするのですが、今回の新世界でも、最も「音色」が求められるところで技術的に弾きにくい、速くて集中力が保てないというところがいくつもありました。自分が苦しい部分でふと周りを見渡すとやはり同じく・・・。ここでこの音を音色に変えられるとオケの音がグッと変わる気がするのですが、なかなか難しいですね。ヴァイオリンって本当に難しんですよ！！</p>

<p>ちなみにこういう部分を音色に変えて弾いてしまうのが、あの小憎らしいくらい上手いジェームズ・エーネスだったりするわけですが、本当に小憎らしいです(笑)。しかし我々もマエストロのエネルギーによってそういう部分で「音色」に少しでも近づいた部分もあるかなと思いました。毎度のことながら、マエストロに歌わせてもらって感謝しております。</p>

<p>マエストロの夏祭りではやはり太鼓のパフォーマンス。常磐湯けむり太鼓の皆さんは非常にパワフルでした。初日からそうだったのですが、両側にいる若い女の子が笑顔でアイコンタクトをとりあっている表情が実に素晴らしかったです。輝かしい笑顔というか、見ている方が気持ちよくなるようなステージ上の姿というのは聴衆を惹きつけますよね。ステージマナーはクラシック以外から学ぶことが多いですね。勉強になります！</p>

<p>そして太鼓は友野さん、片岡さんのソロへと引き継がれていきますが・・・これがもう本当に凄かった！！　打ち合わせもしていないのにお互いに音で会話をし、互いの音が呼応して盛り上がっていく姿は圧巻でした。呼びかけ合ったりシンクロしたり・・。演奏中でしたが完全にお客になってました。お客様よりも近くで楽しませていただき、大変申し訳ありません！</p>

<p>さてここまで演奏したところで休憩。コーヒーを飲んだりおしゃべりをしながら後半に備えます。</p>

<p>その4につづく。</p>

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</p>]]>
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    <title>コバケンとその仲間たちオーケストラ 2010いわき公演 その2</title>
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    <id>tag:masagtir.com,2010:/mt//1.1037</id>

    <published>2010-02-16T17:59:21Z</published>
    <updated>2010-02-18T13:53:25Z</updated>

    <summary>今回は珍しくこの「コバケンオケ公演」を早めにアップしていますが、思いの外多くの方...</summary>
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        <name>masagtir</name>
        
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        <category term="ヴァイオリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>今回は珍しくこの「コバケンオケ公演」を早めにアップしていますが、思いの外多くの方にお読みいただいているようで（特にメンバーの方）、楽しみにしていますとか早く書いてねとかありがたいお言葉を頂いておりますので、いつもより早めに書いております。ありがとうございますありがとうございます。</p>

<p>二日目は朝食が終わる9時ギリギリに朝食会場に滑り込みセーフ。なにやら美味しそうなものがたくさんならんでいて、思わず食べ過ぎてしまいました。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100217/100217_01.jpg" class="pict" width="320" alt="朝食ですが、このあとおかわりしてます" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>天ぷらとかおいしくて、ほぼ同量をおかわり。ご飯もおかわり。バイキングって貧乏性が出るのか必ず食べ過ぎますが、今回は朝食が美味しかったので食べ過ぎたような気がします。</p>

<p>ヴァイオリンパートは早めのバスでパート練習。コンミス瀬崎さんの熱い指導に、皆時間を忘れて練習しました。「もっとやって欲しい！」「他の曲もみてもらいたい！」という声がたくさんあがるほどでしたが、残念ながらリハーサル開始の時間が迫っていたのでパート練習は終了。またこういう時間が取れるといいですね。ソリストの感性、技術を間近に感じる機会はなかなかないので、僕も勉強になりました！</p>

<p>本当はこの後からが公開リハーサルだったのですが、すでにパート練習中からお客さんがみえていました。またお客さんからしたらオケの練習だけでなくパート練習まで見ることができて、これはいいかも、なんて内心思いながら弾いてました。</p>

<p>公開リハでは、ツィゴイネルワイゼンを弾く瀬崎さんが、弾きながら客席を回るという「サービス」まで飛び出し、私たち団員も楽しんでしまいました。しかしあのパッセージを弾きながら客席からステージ上に階段を上がるというのは、瀬崎さんの新たな引き出しを見たような気がしました(笑)。自分なら難しいところが終わるまで階段の前で停止してしまうことでしょう！</p>

<p>オケメンバーは二日目から加わった方も多く、人数が増えて賑やかになりました。ヴァイオリンパートはどうしても前と後ろの時差、温度差が生まれてしまうということで、シャッフルタイム！(笑)を行い、いろいろと席を組み換えたりしました。まあ後ろでも意外と弾きやすかったのであまり心配はなかったのですが。</p>

<p>ただ、やはり普段からご一緒している仲間オケのメンバーはともかく、いわきの方々にはなるべく前に座ってもらってマエストロの空気を感じていただきたかったのですが、乗り降りが多かったためあまりいろいろなことが出来なかったのがちょっと残念でした。いわき市交響楽団の大人のメンバーの方々以外に、ヴァイオリンを学ぶ若い中高生も参加していたので、彼らだけでもどうにかできたらなあ・・。</p>

<p>練習終了後は、前日と同じ宴会場での「お食事」。宴会場のステージにはよく見るとこんなボードが掲げられておりました。前日は気づきませんでした。ありがとうございます。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100217/100217_02.jpg" class="pict" width="320" alt="宴会場" /></p>

<p>昨日のお料理も十分に美味しかったのですが、今日もまた美味しい！</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100217/100217_03.jpg" class="pict" width="320" alt="二日目も豪華！" /></p>

<p><br />
カニ、釜飯、寄せ鍋、など盛りだくさんでした。和食の中に出てくるビーフシチューもまた美味しかったです。</p>

<p>この日は共演するソプラノの池田理代子さん、バリトンの村田孝高さんもお越しになり、特に村田さんはオケの「D」メンバーと一緒にE○ILEウェーブのパフォーマンスなどもして盛り上げていただき、それはもう最高でした(笑)。</p>

<p>終宴後は前日に同じく、それぞれの会議室にわかれて会議の続きを行いました(笑)。いろいろな部屋を回ってみましたが、健全な部屋、危険な男子部屋(笑)、など部屋によって雰囲気がまるで違っていて、面白かったです。危険な男子部屋には5分くらいしか居れませんでしたが、あの部屋は強烈すぎました(笑)。</p>

<p>結局は女子部屋に集まっていた健全そうな方々(笑)と楽しく飲みましたが、お部屋の方々には長々とご迷惑をおかけしました！</p>

<p>なんだか公演の度に音楽ネタよりも宴会ネタが増えているような気が・・ｗ</p>

<p>さていよいよ明日は本番です。</p>

<p>その3につづく。</p>

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    <title>コバケンとその仲間たちオーケストラ 2010いわき公演 その1</title>
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    <id>tag:masagtir.com,2010:/mt//1.1036</id>

    <published>2010-02-15T16:41:52Z</published>
    <updated>2010-02-15T17:55:53Z</updated>

    <summary>2/12～14はコバケンとその仲間たちオーケストラで、福島県のいわき市に行ってま...</summary>
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        <name>masagtir</name>
        
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        <category term="ヴァイオリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>2/12～14はコバケンとその仲間たちオーケストラで、福島県のいわき市に行ってまいりました。</p>

<p>いわきといえば我らがマエストロ、コバケン先生の故郷。今までコバケンオケでは長野、長崎、熊本、福島、山形、館山などを巡って参りましたが（僕の参加は福島から）、とうとういわきに凱旋です。</p>

<p>いつものようにメンバーの方々と一緒に池袋から2台のバスに分乗して出発しましたが、ここ最近はNHK公演の練習もあってかメンバーの方々と顔をあわせることが多く、今まで以上に親近感を感じるようになった気がします。</p>

<p>途中休憩を挟みながらバスはいわきへと向かいましたが、車中でいただいた「コバケン弁当」、美味しかったです。毎度のことながら頭が下がります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>北上するにつれ雪景色に変わり、いわきもすっかり雪景色でした。でもいわきは海に近いということもあり、実は雪はあまり降らないそうです。年に一度降るか降らないかの雪、だそうです。</p>

<p>バスは直接今回の公演会場である、いわき芸術文化交流館アリオス（Art Life Information Oasis Sightseeing）に到着しました。ホールはまだ出来たばかりで、とても綺麗！</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100216/100216_01.jpg" class="pict" width="320" alt="アリオス 客席から" /></p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100216/100216_02.jpg" class="pict" width="320" alt="アリオス 舞台から" /></p>

<p>買ったばかりのデジカメ（Canon S90）で撮りまくってしまいました(笑)。</p>

<p>さて練習開始。新しいホールだけあって、響きが良いだけでなくお互いの音が聴きやすいというのが良いですね。音の良いホールの中には舞台上では孤独を感じてしまうようなところもあるのですが、他のパートがとても聞き取りやすかったです。</p>

<p>最初は1stヴァイオリンの2プルの表に座っていたのですが、翌日のシャッフルタイム！(笑)で、一番後ろに行ったりもしましたがそれでもそれほど弾きにくくはならなかったです。</p>

<p>初日は練習開始が15時だったのでやや短めの練習になりましたが、充実した練習になりました。</p>

<p>衝撃的だったのがマエストロの夏祭り。夏祭りでは現地の常盤湯けむり太鼓の方々と初めての合わせだったのですが、その迫力といったらもう・・。自分の脇1mで全身で太鼓を打つ姿はものすごい迫力でした。一番近くにいたのは高校生位の女の子でしたが、そのパワーに本当に圧倒されました。</p>

<p>ソリストの太鼓奏者である片岡さんも凄かった。まだ練習ですが「スゲー！！！！」ともう完全にお客になってしまいました。</p>

<p>練習後はバスで旅館へ。「古滝屋」というとても見事な旅館で、バスの到着を女将をはじめとする方々にお出迎えいただきました。バスを降りる前からのおもてなし、とても温かい気持ちになりました。</p>

<p>さてここからが本番？で宴会がスタート。まず宴会場が立派すぎます。どうですかこの壮観な光景！</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100216/100216_03.jpg" class="pict" width="320" alt="古滝屋　宴会場" /></p>

<p>料理も美味しそうなものばかり。いや、美味し「そう」じゃなくて本当に美味しかったです。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100216/100216_04.jpg" class="pict" width="320" alt="古滝屋　お料理" /></p>

<p>一品一品が美味しく、左上の釜飯やここにはまだ登場していないものもあったりで、美味しく頂きました。</p>

<p>途中からはビールやワイングラスを片手に徘徊させて頂きました(笑)。いろいろな方とお話しできて楽しかったです。</p>

<p>終宴後はそれぞれの「会議室」で「会議の続き」を楽しみました。しかしうちの部屋はワインしかなかったので酔いが回るのが早かったです。就寝は2時過ぎ。まあいつも通りですね(笑)。</p>

<p>その2につづく。</p>

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    <title>CANON PowerShot S90</title>
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    <id>tag:masagtir.com,2010:/mt//1.1035</id>

    <published>2010-02-09T18:31:36Z</published>
    <updated>2010-02-10T12:18:25Z</updated>

    <summary>3年半ぶりにデジカメを買い換えました。CANONのPowerShot S90です...</summary>
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        <name>masagtir</name>
        
    </author>
    
        <category term="家電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>3年半ぶりにデジカメを買い換えました。CANONのPowerShot S90です。</p>

<p>今使っているパナソニックのLUMIX LX2ですが、もともとは新婚旅行用に購入しました。イタリアの景色、建築物などいろいろなものを撮影し、美しい写真をたくさん残すことができました。</p>

<p>しかし最近ではLX2が苦手とする室内で撮る機会が増えました。演奏会、友人の結婚式、そしてブログの写真など。そういった場面ではLX2は高感度にあまり強くないので手ぶれか高感度ノイズのどちらを我慢するか、になっていました。</p>

<p>1年くらい前までは画素数競争が激しく、お手軽なコンパクトデジカメでも1000万画素を超えるものが多かったのですが、最近は暗所撮影に強い、画素数を落として高感度でも綺麗に撮れるモデルが登場しています。</p>

<p>少し前まではLX2から買い換えたいモデルがありませんでしたが、高感度対応のモデルが増えたということでしばらく調べました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>候補に上がったのは、</p>

<p>１）<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001RNNISA?ie=UTF8&tag=silvertonecom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001RNNISA">FUJIFILM FinePix F200 EXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=silvertonecom-22&l=as2&o=9&a=B001RNNISA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>２）<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002IFUQR2?ie=UTF8&tag=silvertonecom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002IFUQR2">FUJIFILM FinePix F70 EXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=silvertonecom-22&l=as2&o=9&a=B002IFUQR2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>３）<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002KKBUZW?ie=UTF8&tag=silvertonecom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002KKBUZW">SONY Cybershot WX1</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=silvertonecom-22&l=as2&o=9&a=B002KKBUZW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>４）<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002LZU2DW?ie=UTF8&tag=silvertonecom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002LZU2DW">CANON PowerShot S90</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=silvertonecom-22&l=as2&o=9&a=B002LZU2DW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
です。どれも高感度に強いといわれているモデルです。</p>

<p>最初は１と２で悩んでいたのですが、オート機能（EXR）が優秀でお手軽に撮れるフジの２機種に比べ、より高感度に特化したWX1にも興味が出てきました。WX1は、先日購入したソニーのビデオカメラ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001POGINI?ie=UTF8&tag=silvertonecom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001POGINI">XR500V</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=silvertonecom-22&l=as2&o=9&a=B001POGINI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と同じ裏面CMOSセンサーを使っているというのもありました。</p>

<p>ただ、WX1は高感度が良い代わりに晴天時に使う低感度でのノイズが気になりました。最低でもISOが160にしかならないのですが、一眼レフのISO-200とは違い、かなりノイズが目立ちます。これではLX2の代わりは務まらないかも。</p>

<p>で候補に上がってきたのがS90。価格帯が倍近いので悩みましたが、今のLX2の低感度での画質、マニュアル機能と、高感度での画質を両立しているといったらこれしかないのかなと思いました。</p>

<p>同じキヤノンのG11も考えましたが、そもそもコンパクトでないし画質的にもそれほどS90と変わらない。そこまで行くのであれば一眼レフを考えた方が良いかなと思い、候補から外れました。</p>

<p>最後まで悩みましたが結局はS90に決めました。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100210/100210_01.jpg" class="pict" width="320" alt="CANON PowerShot S90 フロントビュー" /></p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100210/100210_02.jpg" class="pict" width="320" alt="CANON PowerShot S90 リヤビュー" /></p>

<p>デザインはなかなか渋いです。が、高級感はないですね。同じCANONでも価格半分のIXYの方が質感は高いです。LX2にも負けてます。</p>

<p>ただ、さすがに撮影性能は折り紙付き。ImpressかどこかのIT系サイトで2009年のベストバイに選ばれただけあり、室内で撮影した写真はLX2と比べてかなり綺麗です。高感度ノイズしかり、手ぶれ防止しかり。</p>

<p>ISO-1600まで上げて撮ったのが下記です。条件を近づけるため、あえてフルズームにしています。</p>

<p>LX2（ISO-1600）<br />
<img src="http://masagtir.com/blogimg/100210/100210_LX2_1.jpg" class="pict" width="320" alt="LX2　ISO-1600 f/4.9 1/40s 25mm" /></p>

<p>S90（ISO-1600）<br />
<img src="http://masagtir.com/blogimg/100210/100210_S90_1.jpg" class="pict" width="320" alt="S90　ISO-1600 f/4.9 1/40s 22mm" /></p>

<p>LX2　原寸拡大（ISO-1600）<br />
<img src="http://masagtir.com/blogimg/100210/100210_LX2_2.jpg" class="pict" width="320" alt="LX2　ISO-1600 f/4.9 1/40s 25mm" /></p>

<p>S90　原寸拡大（ISO-1600）<br />
<img src="http://masagtir.com/blogimg/100210/100210_S90_2.jpg" class="pict" width="320" alt="S90　ISO-1600 f/4.9 1/40s 22mm" /></p>

<p>ホワイトバランスをオートにしているため色が違うのは抜きにして、ISO-1600まで上げた時の画質はかなり違います。ブログに載せるサイズまで縮小するとあまりわかりませんが、縮小なしの等倍拡大にすると、ノイズ、細かい描写などまるっきり違ってます。拡大の右側にあるネット部分もLX2では完全に潰れていますが、S90ではきちんと網の目が見えています。</p>

<p>感覚的にはS90のISO-1600はLX2のISO-400～800の間、S90のISO-800はLX2のISO-200～400くらいに感じました。</p>

<p>ちなみに手ブレ防止の性能も真価しているようです。LX2では2段分とされている手ブレ防止がS90では4段となっています。</p>

<p>下記は同じISO-100で何枚か撮った時の平均的な写真です。室内でフルズームというかなり厳しい条件ですが、S90は縮小すれば手ブレはあまり気になりません。LX2はうまく撮るのが難しかったです。</p>

<p>LX2（ISO-100）<br />
<img src="http://masagtir.com/blogimg/100210/100210_LX2_3.jpg" class="pict" width="320" alt="LX2　ISO-100 f/4.9 1/3s 25mm" /></p>

<p>S90（ISO-100）<br />
<img src="http://masagtir.com/blogimg/100210/100210_S90_3.jpg" class="pict" width="320" alt="S90　ISO-100 f/4.9 1/3s 22mm" /></p>

<p>室内での撮影能力を考えると、高感度でのノイズレベルが1.5段、手ブレ防止で2段の差があるため、同じ画質で撮るのであれば手ぶれに対し計3.5段位のアドバンテージがあることになります。逆に手ブレが同じくらいの撮影コンディションでは3.5段分画質に振れるということになります。これは圧倒的ですね。</p>

<p>実際、そんな細かいことを考えずに撮った写真の出来が全然違います。フルオートにしても簡単に綺麗に撮れるし、マニュアル機能を駆使することもできます。</p>

<p>唯一気になるのが、LX2のときはあった右手の中指～薬指あたりをかけられる部分がS90にはないというところです。おかげでカメラのホールドがしにくく、ストラップがないと不安です。</p>

<p>S90は実売価格が5万円を超えるような高級なコンパクトデジカメを除くと、4万くらいまでの価格帯では最強といえるかもしれません。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100210/100210_03.jpg" class="pict" width="320" alt="HAKUBA PixGEAR IP Sサイズ" /></p>

<p>ちなみにデジカメケースは純正品が高いので（約5000円）、ハクバのピクスギアIPのSサイズを使っています。大きさもぴったりで安いわりにはなかなか良いです。もちろん純正の本革製ケースの方が良いですけどね・・。ちなみに上のケース写真は前回のビデオカメラ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001POGINI?ie=UTF8&tag=silvertonecom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001POGINI">XR500V</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=silvertonecom-22&l=as2&o=9&a=B001POGINI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で撮りました。</p>

<p><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_1c278a98-e647-4516-9740-843ad60a5577"  WIDTH="500px" HEIGHT="175px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fsilvertonecom-22%2F8010%2F1c278a98-e647-4516-9740-843ad60a5577&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fsilvertonecom-22%2F8010%2F1c278a98-e647-4516-9740-843ad60a5577&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_1c278a98-e647-4516-9740-843ad60a5577" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_1c278a98-e647-4516-9740-843ad60a5577" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="175px" width="500px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fsilvertonecom-22%2F8010%2F1c278a98-e647-4516-9740-843ad60a5577&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT></p>

<p><br />
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    <title>SONY ハンディカム HDR-XR500V</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://masagtir.com/mt/2010/02/sony-hdrxr500v.php" />
    <id>tag:masagtir.com,2010:/mt//1.1034</id>

    <published>2010-02-06T15:27:45Z</published>
    <updated>2010-02-10T12:22:18Z</updated>

    <summary>今まで自分のコンサートではなるべく録音を残すようにしておりましたが、やはり音だけ...</summary>
    <author>
        <name>masagtir</name>
        
    </author>
    
        <category term="オーディオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>今まで自分のコンサートではなるべく録音を残すようにしておりましたが、やはり音だけでなく映像も残しておきたいものです。</p>

<p>動画を撮る方法としては、</p>

<p>１）PC＋USBカメラ＋マイク<br />
２）デジタルカメラの動画機能<br />
３）デジタルビデオカメラ</p>

<p>ですが、１は試してみたものの普通のビデオチャット用のカメラではボウイングやフィンガリングの動きについていけず、ちょっと無理がありました。</p>

<p>２も試しましたが、今使っているデジカメ（Panasonic LUMIX DMC-LX2）では、これもまた無理がありました。</p>

<p>動画に強いデジカメを買うという選択肢もありましたが、動画のためにデジカメを買うのであれば最初からビデオカメラにしてしまった方が良いということで、３のデジタルビデオカメラにすることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>機種選びはいろいろ悩んだのですが、あまり高価でなく、ハイビジョン画質で、外部マイク接続可能で、暗所に強いこと、というので選んでいたらソニーのハンディカムHDR-500Vがベストという結論に達しました。</p>

<p>マイク端子ですが、内蔵マイクがあまり良くなければ外部マイクを付けたくなるのでマイク端子は必要でした。最近の軽量コンパクトなモデルはほとんどマイク端子がついていません。</p>

<p>多くのビデオカメラは屋外では非常に綺麗でも、光量の落ちる室内になると画質が大きく落ちる傾向にあります。演奏会場は基本的に室内ですし、場合によってはあまり明るくない場合もあるため、暗所性能を重視しました。</p>

<p>で最終的には、マイク端子、暗所性能、HDD容量、画質、そして今回重視したわけではありませんが、強力な手ぶれ防止機能なども考慮してXR500Vになりました。</p>

<p>早速コンサートの撮影、家でのテスト撮影などをしてみましたが、静止画も動画もバッチリ綺麗に撮れますね。どちらも想像以上の画質です。</p>

<p>特に驚いたのが暗所性能。やや暗い部屋の中で片手持ちのフル望遠で、ノイズも手ぶれもない静止画が撮影できるというのは凄いです。高感度低ノイズの裏面CMOSと、強力な手ぶれ防止の賜です。室内では広角が必要なとき以外はデジカメLX2の出番がありませんね。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100207/100207_01.jpg" class="pict" width="320" alt="XR500V" /></p>

<p>上記は薄暗い室内で距離2mくらいから片手持ちフルズームで撮ったものですが、肉眼よりはるかに明るく大きく撮れてます。肉眼では見えても撮れない、というのが普通なのでこれは驚きました。LUMIX LX2でも撮ってみましたが、全く撮影不可でした。下記は同距離からの肉眼イメージです。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/100207/100207_02.jpg" class="pict" width="100" alt="肉眼イメージ" /></p>

<p>もちろん、静止画でビデオカメラを判断出来るわけではないのですが、使って見る限り動画でもほぼ同様の感覚です。肉眼以上の明るさできちんと撮影出来るというのは武器になります。赤外線ランプでのナイトショットモードを使えば真っ暗でも近くの対象を撮影できますが、やはり真価を発揮するのは「ちょっと暗めのところで普通に撮れる」というところですね。</p>

<p>ちなみに、XR500Vと一緒に追加バッテリーとしてロワジャパンのFH100互換バッテリーを購入しました。かなり大きくて後ろに出っ張ってしまいますが、実質45分しかもたない標準バッテリーに比べ、大容量のこのバッテリーは3時間以上の連続撮影が可能です。2時間のコンサートでカメラを回しっぱなしにしましたが、手を触れずにいるためかバッテリーは半分も減りませんでした。</p>

<p>価格も純正品が2万近くするのに対し3000円ほど。軽い標準バッテリーと使い分けると便利。これはおすすめです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OGR98Y?ie=UTF8&tag=silvertonecom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002OGR98Y">ロワジャパン　NP-FH100　対応バッテリー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=silvertonecom-22&l=as2&o=9&a=B002OGR98Y" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
また動画など撮った感想を載せたいと思います。</p>

<p><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_9e8f07dc-cdce-4d6e-becd-4fea92c0f44c"  WIDTH="500px" HEIGHT="175px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fsilvertonecom-22%2F8010%2F9e8f07dc-cdce-4d6e-becd-4fea92c0f44c&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fsilvertonecom-22%2F8010%2F9e8f07dc-cdce-4d6e-becd-4fea92c0f44c&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_9e8f07dc-cdce-4d6e-becd-4fea92c0f44c" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_9e8f07dc-cdce-4d6e-becd-4fea92c0f44c" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="175px" width="500px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fsilvertonecom-22%2F8010%2F9e8f07dc-cdce-4d6e-becd-4fea92c0f44c&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT></p>

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    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://masagtir.com/mt/2010/01/post-237.php" />
    <id>tag:masagtir.com,2010:/mt//1.1033</id>

    <published>2010-01-01T06:44:38Z</published>
    <updated>2010-01-01T06:48:58Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。 相変わらず更新の少ないブログですが、それで...</summary>
    <author>
        <name>masagtir</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>相変わらず更新の少ないブログですが、それでも昨年は多くの方に閲覧頂き感謝しております。</p>

<p>記事はいろいろ書きためているのですが、それに合わせた写真をまだ撮っていなかったりとかでまだアップしていない記事もあります。来年こそは（何度目？）もう少し頻繁に更新できるようにしたいものです。</p>

<p>今年もよろしくお願いします。</p>

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    </content>
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    <title>三菱UNI ジェットストリーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://masagtir.com/mt/2009/12/uni.php" />
    <id>tag:masagtir.com,2009:/mt//1.1032</id>

    <published>2009-12-23T17:41:47Z</published>
    <updated>2009-12-23T17:45:44Z</updated>

    <summary>ボールペンの書き味なんてこだわったことがなかったのですが、書き味の悪いボールペン...</summary>
    <author>
        <name>masagtir</name>
        
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        <category term="グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>ボールペンの書き味なんてこだわったことがなかったのですが、書き味の悪いボールペンはストレスがたまるものです。</p>

<p>先日雑誌を見ていたら三菱UNIの「<a href="http://www.mpuni.co.jp/product/category/ball_pen/jetstream/index.html" target="_blank" rel="nofollow">ジェットストリーム</a>」というのが書き味が良いと紹介されていたので、試しに買うことにしました。</p>

<p>ジェットストリームとはジェット気流のことで、その名のように流れるような書き味だということなのでしょう。まあジェットストリームといったら「ジェットストリームアタック」「黒い三連星」「ガイア・オルテガ・マッシュ」「俺を踏み台にした？」しか思い浮かびませんが(笑)。</p>]]>
        <![CDATA[<p>普通の単一色のボールペンから、複数の色芯をセット出来るものまでいろいろありましたが、使う頻度があまり高くないということもあって、シャープペン0.5mm、黒、赤、青、緑の組み合わせのタイプにしました。お値段はちょっとお高くて1050円。単一色の普通のタイプなら150円です。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b63b19d.6825d558.0b63b19e.4c6ad7ab/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fikeman%2f4902778043417%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fikeman%2fi%2f10016625%2f" target="_blank" rel="nofollow">ジェットストリーム　4＆1ブラック　MSXE5-1000-07-24</a></p>

<p>書き味は想像以上になめらかで驚きました。スーッと滑るように軽く書けますし、しっかり筆圧を高くしてもゴリゴリ感が少ないです。これはいいかも。</p>

<p>青とか緑とかあまり使わない色は久々に書くと最初インクが出なかったりしますが、ちょっと書けばなめらかな書き味が復活します。あまり使わない場合はキャップ付きの方が良いかもしれません。</p>

<p>たかがボールペンというなかれ、技術の進歩というものはすごいですね。驚異的な書き味（？）のジェットストリーム、次もまた指名買いしてしまいそうです。</p>

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    </content>
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    <title>Google日本語入力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://masagtir.com/mt/2009/12/google.php" />
    <id>tag:masagtir.com,2009:/mt//1.1031</id>

    <published>2009-12-17T21:00:13Z</published>
    <updated>2009-12-17T21:11:57Z</updated>

    <summary>話題のGoogle日本語入力システムが64bitに対応したということで、早速イン...</summary>
    <author>
        <name>masagtir</name>
        
    </author>
    
        <category term="自作PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>話題のGoogle日本語入力システムが64bitに対応したということで、早速インストールしてみました。</p>

<p>辞書をインストールする必要がないので、インストールは本当に数秒で完了しました。</p>

<p>実際使ってみるとこれといった派手さのない結構シンプルな外見ですが、予測変換が面白いです。</p>

<p>予測変換とは携帯などではおなじみの、途中まで入力するとそれに続く文字列を自動的に予測して候補として表示してくれる機能ですが、</p>

<p>ひとがご　→　人がゴミのようだ<br />
ただしい　→　ただしイケメンに限る</p>

<p>など、映画のセリフやネットでのスラングも含めて候補にあがるというのが話題になっています。</p>

<p>で、早速試してみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>おやじに　→　親父にもぶたれたことないのに<br />
わかさゆ　→　若さゆえの過ち<br />
ぼうや　→　坊やだからさ<br />
じぇっとすと　→　ジェットストリームアタック<br />
りっく　→　リック・ディアス<br />
あたらな　→　当たらなければどうということはない<br />
もびる　→　モビルスーツ/モビルアーマー<br />
ざくと　→　ザクとは違うんだよ</p>

<p><br />
すごい。最後はちょっと惜しい気がしますが(笑)。</p>

<p>単語登録がちょっとわかりづらいです。</p>

<p>わら　→　(笑)</p>

<p>と変換したいのですが登録してもうまくいきません。</p>

<p>ｗ　→　(笑)</p>

<p>ができたのでとりあえず良しとしますが。</p>

<p>ちなみに変換の精度自体はあまり高くありませんね。まだbeta版ということで本当に使えるかどうかはまだまだこれからですが、辞書がオンラインなので多くのユーザーに使われてどんどん鍛えていきそうな気もしますので、とりあえずしばらく使ってみようかと思います。ちなみに今日の記事は全てGoogle日本語入力で打ち込みました。</p>

<p>Google日本語入力は下記からインストールできます。</p>

<p><a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/" target="_blank" rel="nofollow">Google日本語入力beta</a></p>

<p>興味のある方、お試しあれ！</p>

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    <title>電動インパクトドライバー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://masagtir.com/mt/2009/12/post-236.php" />
    <id>tag:masagtir.com,2009:/mt//1.1030</id>

    <published>2009-12-15T20:36:01Z</published>
    <updated>2009-12-15T20:40:09Z</updated>

    <summary>少し前になりますが、新居に越すにあたりカーテンレールの取り付けの見積もりをしたと...</summary>
    <author>
        <name>masagtir</name>
        
    </author>
    
        <category term="家電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>少し前になりますが、新居に越すにあたりカーテンレールの取り付けの見積もりをしたところ一カ所3000円で5カ所あるので計15000円と言われました。</p>

<p>それなら電動ドライバーを買って自分で取り付けようと思ったのですが、最近は電動ドライバーよりずっとパワフルな電動インパクトドライバーなるものがあるとのこと。</p>

<p><img src="http://masagtir.com/blogimg/091216/091216_01.jpg" class="pict" width="320" alt="RYOBI BID-140" /></p>

<p>ヤフオクで見ていたら良さそうなのがあったので先のカーテンレール工賃より少しお安い12800円で購入しました。リョービのBID-140というモデルで、通常DIY向けの赤いボディとは違い、この緑のボディのシリーズは「プロ用」らしいです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さっそく使ってみましたが、凄いパワーです。インパクトドライバー、あるいはインパクトレンチというのは、回転力を与えながらさらに断続的に「ダダダダッ・・」と回転方向に衝撃を与えることで、非常に強い回転力かつ受け側のナットが一緒に回ってしまうような場合にも対応出来るというものですが、効果は絶大でした。一瞬で固いネジもゆるみ、締めるのもあっという間。というかパワーがありすぎてLOモードでないとネジを壊してしまいそうな勢いです。</p>

<p>打撃音は結構すさまじいですし、深夜の作業やそこまでのパワーが必要ないときなどはインパクトを利かせないためにあえてゆっくりトリガーを絞ることも多々ありましたが、そういう場合も素早く締め付けが出来ます。インパクトドライバーは伊達じゃない！ですね。</p>

<p>バッテリーもリチウムイオンの14.4Vで、メモリー効果も少なく継ぎ足し充電OK。放置しておいても放電が少なく、すでに3ヶ月以上充電をしていないのに全くパワーが衰えません。</p>

<p>ベッドの組み立て、AVラック、パソコンデスク、チェアその他ネジを使う作業で大活躍でした。最初は工賃と同じくらいの道具を買ってさらに手間がかかるというのもどうかと思いましたが、もう完全に元を取ったでしょう(笑)。</p>

<p>最近は車いじりをしていませんが、バッテリー式なので車の作業でも非常に役立ちそうです。アダプターを付けると3/8"（9.5mm）などの標準ソケットが使用出来ますし、ホイールナットも楽々ですね。締め付けトルクは140NmありますがLoモードにすると110Nmに落ちるので、規定トルクが100Nm前後のホイールナットにもちょうど良さそうです。</p>

<p>電動インパクトドライバー、文字通り非常にインパクトのある電動工具でした。本当に購入して良かったです。</p>

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    </content>
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    <title>12/5 室内楽コンサート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://masagtir.com/mt/2009/12/125.php" />
    <id>tag:masagtir.com,2009:/mt//1.1029</id>

    <published>2009-12-09T16:41:50Z</published>
    <updated>2009-12-09T18:16:15Z</updated>

    <summary>12/5はつくし野センターで行われた室内楽のコンサートに出演してきました。 前回...</summary>
    <author>
        <name>masagtir</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヴァイオリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masagtir.com/mt/">
        <![CDATA[<p>12/5はつくし野センターで行われた室内楽のコンサートに出演してきました。</p>

<p>前回はヴァイオリン2本で出演しましたが、今回は妻がヴィオラに持ち替えヴァイオリン＆ヴィオラのデュオです。</p>

<p>元々妻はヴァイオリンしか弾いたことがなかったのですが、9月のアンサンブルで人数が足りなくて妻が楽器を借りて出演したことがきっかけでヴィオラを購入し、今回はヴィオラでの登場です。</p>

<p>曲はモーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ第1番 K.423より第1楽章」、ヘンデル＝ハルヴォルセンの「ヴァイオリンとピアノのためのパッサカリア」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>モーツァルトは今回はじめて取り組んだのですが、甘かった！　準備したのが遅かったため練習期間が一週間くらいだったのですが、楽譜にかじりつきになってしまい、ただただ必死な演奏になってしまいました(笑)。今回は1番の1楽章を弾いたのですが、2～3楽章、2番などをもう少し弾いてみてから再度リベンジしたいところです。</p>

<p>ただ、緩急の自由度の高さはモーツァルトならでは。少しですが楽しむことも出来ました。もっと研究して譜面にかじりつかなくても弾けるようにならないとですね。</p>

<p>パッサカリアは2回目。とはいえコンサートで弾いたのははじめてです。今回は前回に比べるとだいぶ良くはなってきましたが、全くうまくいかなかったフレーズがあったりしてやや自己嫌悪モード。モーツァルトに時間がかかってしまい、直前までさらってなかったのがいけなかったかもしれません。</p>

<p>少しは聴ける感じにはなってきましたが、いざ録音や映像を見るとまだまだスケールが小さいというか単調ですね。精度をあげつつさらにもっといろいろ出来ることがありそうなので、あと2回くらい本番をこなすと形になってくるかもしれません。今回はありがたいことにお客様からブラボーの声をいくつもいただきましたので、それに恥じない演奏目指してがんばります。</p>

<p>妻とデュオを弾くというと「息がぴったりですね」というお約束のお言葉を頂くことになるのですが、実際にはいつでも合わせが出来るということもあって直前まではあまり合わせないですし、逆に全部きっちり打ち合わせをして合わせるよりはお互いの個性をそのまま生かした方が良いかなというのもあって、結構気ままです(笑)。バッハのドッペルなどでどっちが1stを弾いているのかわからない演奏ってちょっと物足りなく感じたりしますので・・。夫婦だからといって無理矢理すべて合わせようとしない方が良いのは、生活も音楽も同じですね(笑)。</p>

<p>ちなみにyoutubeなどにはいろいろ動画があがっていますが、モーツァルトはStefan JackiwさんとRichard O'Neillさんのデュオが素晴らしいです。このStefan Jackiwさんは日本ではほとんど名前を聞きませんが、本当に素晴らしい演奏家です。パッサカリアの方はPerlmanとZukermanのデュオが最高ですね。上手すぎて参考になりませんが(笑)。</p>

<p>今後もレパートリーを増やしつつ演奏の質を上げていきたいものです。</p>

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