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どの花粉予報を見ても予測されていないようですが、本日3/12は関東地方で2005年を思わせるような大量飛散が観測されています。

昨日までもほとんどの予報で「非常に多い」となっていますが、今日は昨日までとは比べものにならない飛散量で、実際自分の症状もひどいです。

今年は花粉の飛散開始が大きく遅れ、3月に入ってもまだ飛び始めといった状態です。

花粉症の薬~ 処方薬と市販薬」サイトにおける、2008年花粉症シーズン初期(3/4時点)の花粉症の処方薬ランキングを集計してみました。


花粉症で処方されている内服薬は?(2008年版)

1位: ジルテック(18.64%)
2位: アレグラ(16.14%)
3位: アレロック(13.64%)
4位: クラリチン(11.36%)
5位: ダレン・レミカット(9.32%)

ザジテンは第2世代の抗ヒスタミン薬としては古い薬で、成分のフマル酸ケトチフェン(ケトチフェンフマル酸塩)は比較的強い抗ヒスタミン効果とともに眠気もやや強めです。

とはいえ市販の鼻炎薬に多い第1世代抗ヒスタミン薬に比べれば眠気は少ないですし、多少眠くてもしっかり効いてくれるという点で症状の重い方にとって使いやすい薬です。

そんな処方薬のザジテン、以前より「パブロンZ」シリーズでスイッチOTCの市販薬として登場していましたが、処方薬の発売元であるノバルティスからも「ザジテンAL」シリーズとして登場しました。

1/15くらいからなんだか鼻がムズムズします。そんなにひどくはないのですが、くしゃみも出ます。

そろそろ花粉の時期か、いやまだ早い、と思っていたら身の回りでも数人の方が花粉症の症状が出始めているようです。花粉症シーズンの到来です。

といってもスギ花粉はまだですので、飛散時期がスギより少し前にあたる何かの植物の花粉でしょう。スギ花粉症の場合、スギ以外の花粉にも反応することが多いのですが、僕と同様スギの時期の少し前から発症する方をよく見かけます。

相変わらず花粉が飛んでいるようで、クラリチンを飲むのを忘れたら激しいくしゃみに悩まされました。まだまだ花粉症の薬が必須ですね。

先日、マツモトキヨシでうわさのスイッチOTC、パブロン鼻炎カプセルZを見つけました。

パブロン鼻炎カプセルZがどういうものであるかは、花粉症の薬 ~市販薬で説明していますが、簡単に言えば今まで処方薬だったザジテンとほぼ同じものが、一般の薬局でも処方箋無しで買えるようになった、という薬です。

ザジテンといえば抗アレルギー薬(正確には第二世代抗ヒスタミン薬)でもかなり効きの強い薬です。もちろんその代わり眠気も強い方ですが。

花粉症もまっただ中ですが、<花粉症の薬 ~薬の種類>サイトで行っている花粉症の薬ランキングのうち、<処方薬(内服)>の票がそこそこ集まったので、ちょっとご紹介。

1.アレグラ(17.47%)
2.アレロック(14.41%)
3.セレスタミン(10.92%)
4.ジルテック(7.86%)
5.クラリチン(6.55%)

やはり一位は眠気のでないといわれるアレグラ、二位は比較的効き目の強い(眠くなるともいいます)アレロック、三位は強力なステロイド薬セレスタミン、四位は寝る前に服用のジルテック、五位はアレグラの対抗馬で眠気の少ないクラリチンでした。

花粉症もいよいよピークに近いのか、雨でも晴れでも調子悪いです。

花粉症の薬の多くは眠くなるので(特に古くからある第一世代の抗ヒスタミン薬)、眠くなるのがいやだからと薬を飲むのを我慢することがあります。

しかし花粉症は薬を飲まなくても眠いです。個人差があるんでしょうが、僕の場合はとにかく一日中眠い、だるい、無気力、が続きます。本番近いしちゃんと練習するつもりだったのに、気づくと寝ていて朝だったことが何度もありました。

いよいよ花粉シーズンも佳境に入ってきたようです。

ここ数日は身の回りでも急に症状がひどくなったという話を聞きますし、僕自身も一気に重症化しました。目のかゆみがひどく、数日前から1日1回フルメトロンを注しているものの、目がかゆいだけでなく赤く腫れぼったくなってしまいました。

先週くらいから本格的に花粉が飛んでます。

今週も火曜日はそこそこでしたが、昨日今日はかなりの飛散量のようです。週末には気温が下がるので少し落ち着きそうですが、また来週の月曜日くらいからは気温が上がって花粉の飛散量も増えるようです(>_<)。

今年の花粉は例年よりは少なめとのことですが、去年よりは多いとのこと。基本的に花粉症のひどい人は、少ないといっても相当つらいものです。

花粉症の薬のうち、今まで処方薬だった第二世代抗ヒスタミン薬の一部が、スイッチOTCとして普通の薬局で処方箋無しでも買えるようになりました。

買えるようになったのは、塩酸アゼラスチンの内服薬、フマル酸ケトチフェンの内服と点鼻、メキタジンの内服薬だそうです。処方薬の名前で言うと、それぞれアゼプチン、ザジテン、ゼスラン(メキタジン)になりますね。

しかし以上の成分名見て処方薬の名前が浮かんでしまう僕って一体・・。

さて薬局に並ぶこれらのスイッチOTCはちょっと調べてみたところ、

<塩酸アゼラスチン>
・ハイガード(エーザイ)

<フマル酸ケトチフェン>
・パブロン鼻炎カプセルZ(大正製薬)

・パブロン点鼻Z( 〃 )

<メキタジン>
・アルガード シールド鼻炎内服薬(ロート)


のようです(他にもあるかも)。

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