花粉症: 2008年1月過去記事
ザジテンは第2世代の抗ヒスタミン薬としては古い薬で、成分のフマル酸ケトチフェン(ケトチフェンフマル酸塩)は比較的強い抗ヒスタミン効果とともに眠気もやや強めです。
とはいえ市販の鼻炎薬に多い第1世代抗ヒスタミン薬に比べれば眠気は少ないですし、多少眠くてもしっかり効いてくれるという点で症状の重い方にとって使いやすい薬です。
そんな処方薬のザジテン、以前より「パブロンZ」シリーズでスイッチOTCの市販薬として登場していましたが、処方薬の発売元であるノバルティスからも「ザジテンAL」シリーズとして登場しました。
ザジテンの内服、点鼻、点眼が全て市販薬で登場の続きを読む
1/15くらいからなんだか鼻がムズムズします。そんなにひどくはないのですが、くしゃみも出ます。
そろそろ花粉の時期か、いやまだ早い、と思っていたら身の回りでも数人の方が花粉症の症状が出始めているようです。花粉症シーズンの到来です。
といってもスギ花粉はまだですので、飛散時期がスギより少し前にあたる何かの植物の花粉でしょう。スギ花粉症の場合、スギ以外の花粉にも反応することが多いのですが、僕と同様スギの時期の少し前から発症する方をよく見かけます。
まもなくスギ花粉の飛散開始時期の続きを読む
