その他健康: 2006年4月過去記事
思わず最近のTV番組のごとく引っ張ってしまいましたが、昨日の日記にも書いたように、花粉症の血液検査のついでに血液型も調べてもらいました。
しかし32年も血液型がわからないなんて人は非常に稀だと思います。自分の周りでもあまり聞いたことがありません。なぜか妻もその稀な人なのですが(笑)。
生まれたときに検査しなくても普通は何度か訪れる「血液型を調べるチャンス」で判明しているものだと思うのですが、どういうわけかそれをことごとく外し、ここ数年は何か他の血液検査の機会があるたびに、
「あの~、ついでに血液型も調べてもらえますか?」
「う~ん、他の検査項目が多いのでまた今度にしてもらえますか?」
と、ことごとくチャンスを逸してきたのです(笑)。
今までわからないのをいいことに、いろんな人に「絶対Aだね」「まちがいない、Aだよ」「Bのような気がするなぁ」「意外とABの可能性もあるね」などと勝手に予想され、格好のネタにされてきましたが、最近はA型と言われることが多かったですね。このブログでの事前投票(?)でもA型が優勢。
さてあまり引っ張りすぎるといやな人になってしまうので、そろそろ。
32年もの間、誰にも知られることのなかった僕の血液型が今ここに!!
花粉症ですが、数日前までは比較的おさまっていたものの急にまたひどくなってきました。スギはもう下火ですが、ヒノキの本格的飛散が始まったようです。
僕はかなり過敏症のようで、春は2月~5月末まで、秋も時々花粉症の症状が出ます。病院に行ったときにその話をしたところ、採血してどの花粉にアレルギー反応があるか確かめてみましょう、ということになりました。
で採血をしたのですが、ついでに血液型も調べてもらうことにしました。何を今さらですが、実は自分の血液型を知らないのです(笑)。しかも夫婦そろって(笑)。
