ヴァイオリン: 2015年9月過去記事

普段ヴァイオリンの技術に関しては生徒さんを教えている関係もあってあまり書いていないのですが、レッスンをしていて感じるよくある間違いということでちょっとだけ触れたいと思います。

音程というものは非常に難しく、和音とメロディが入り混じると高め、低め、あるいは間を取る、テンポによっても音程を変える、さらに音程は個性だ、などといろいろあるわけですが、ここでは単純にG-DurやD-Durのスケールを弾く場合の基本的なお話です。

9/15(火)に東京文化会館小ホールで行われた、加藤えりなさんのリサイタルを聴きに行ってきました。

加藤さんとは室内楽やオケで何度かご一緒していて素晴らしい演奏家だということはわかっているのですが、リサイタルを聴くのははじめてなのでとても楽しみでした。

曲はタルティーニの「悪魔のトリル」から。もう最初の1小節で魅了されました。この1楽章を魅力的に弾くのは本当に難しいと思うのですが、エスプレッシーヴォすぎずシンプル過ぎず、一音一音色合いを変えながらていねいに弾いていく姿は本当に見事で、すっかり惹きこまれました。その後も時にエネルギッシュだったり繊細だったり多彩な様々な表情を見せてくれるのですが、この曲だけでリサイタルが終わってもきっと満足出来るだと思うくらい、本当に素晴らしい演奏でした。

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