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映画
6/2公開の映画「ザ・シューター 極大射程」を観てきました。
実は原作もずいぶん前に読んでいるのですが、原作「極大射程」(原題 Point of Impact)は「このミステリーがすごい!」の2000年海外部門で第1位となった小説で、シリアスなシーン、リアルな描写、謎解き、アクションなど、最後まで息もつかせないストーリーだったので、今回の映画化を楽しみにしていました。
原作のストーリーは、伝説の名スナイパーであるボブ・リー・スワガーが、自分を追い詰める悪の組織にして立ち向かい孤軍奮闘するというものですが、マシンガン片手にバッタバッタと敵を倒していくのではなく、遠方から息を潜めて一撃のチャンスをうかがう、というような独特の緊張感のある作品です。
昨日はうわさの「THE 有頂天ホテル」を見てきました。1/14に公開されたばかりの三谷幸喜さん監督の最新作です。
この映画のタイトル「THE 有頂天ホテル」を「ジ 有頂天ホテル」と読んでいたのですが、「ザ 有頂天ホテル」と読むのが正しいようですね。「THE WOW-CHOUTEN HOTEL」だから「ジ」じゃなくて「ザ」だとかなんとか・・。知らないで「ジ・・」と言ってたら、なにを気取ってと笑われてしまいますね(笑)。
さて映画の内容ですが、一言でいえば「面白かった」です。当たり前といえば当たり前の感想なんですが(笑)、でも素直にそう思いました。ホテルで年明けを迎えるスタッフと宿泊客のドタバタ劇が描かれているのですが、細かいところにまで「笑い」が仕込んであるんですよね(笑)。
<参考リンク>
「THE 有頂天ホテル」公式ウェブサイト
はてなダイアリー「有頂天ホテル」
久々に映画を観に行ってきました。そろそろ上演終了となる「ALWAYS 三丁目の夕日」です。
映画を観るまでは、「良いという噂を良く聞く、『三丁目のなんとか』という映画」というくらいの認識で、タイトルさえしっかり覚えていなかったのですが(ちなみにALWAYSという単語は映画が見終わってから知った)、いや~久々に「良い映画」に出会いましたね。
1ヶ月くらい前になりますが、映画「亡国のイージス」を観ました。いやー汗かきましたね(笑)。もう次はどうなるんだろうというハラハラドキドキの連続というか、息をつく暇もありませんでした。
ストーリーとしてはあの「ダイ・ハード」を思い起こさせるような、乗っ取られたイージス艦の中で主人公が孤軍奮闘するというものですが、やはり舞台が日本だと感情移入の度合いが違いますね。東京湾、自衛隊、などと言われると本当に身近で行われている気がして、ハリウッド映画とはまた違った、重くのしかかるような緊張感を感じました。
・「亡国のイージス公式サイト」
・「はてなダイアリーの記事」

