オーディオ: 2006年5月過去記事
さて、前回の書いた4つの条件、
・高音質
・普通にバランスが良いこと(ドンシャリは絶対却下)
・遮音性の高さ
・あまり高価でないもの
ですが、もう一つこれも条件に加えたいと思います。
・ポータブルオーディオで使えること
3.5mmのイヤホン端子が付いていればどれでも使えそうな気がしますが、外国製の高級機などはインピーダンスが高めで、ポータブルオーディオでは音量が十分に取れない場合があるので、これも重要な条件です。
さて、今気になっているモデルは、
・Etymotic ER-6i
・Etymotic ER-6
・Kenwood KH-C701
の3つ。
前回は今まで使ってきたインナーイヤーヘッドホン、すなわちイヤホンについて書きましたが、実はまだ書いていないイヤホンもたくさんあります(ヘッドホン数種、イヤホン10種類以上、カナル式(耳栓タイプ)数種・・・)。でも良かったと思えるのは、
・SONY MDR-E575(絶版)
・SONY NC10(絶版 現行のNC11はダメらしい)
・SENNHEISER MX500(2000円位なのに良い音!)
(番外・・・普通の密閉型ヘッドホン)
・オーディオテクニカ ATH-A5(絶版 現行のA500も同じような音らしい)
くらいでした。
最近、高音質タイプのインナーイヤーヘッドホンが出回っています。インナーイヤーヘッドホンなんていうとすごく立派なモノのようですが、要するにイヤホンのことですね。
イヤホンといえば、20年近く前(もうそんなに前か・・)に初めてウォークマンなるものを手にしてからずっと使い続けてきたアイテムですが、わりと昔から音にこだわりがあったためにイヤホンにも随分とこだわってきたような気がします。
15年くらい前にウォークマンプロ「WM-DD9」というモデルを購入したのですが(WM-DD9はこちらのサイトに載っています)、「高音質」をうたっているわりには大した音質でなく、テープの走行も安定しない代物だったのですが、付属していた「MDR-E575」というイヤホンだけは気に入っていました。
