オーディオ: 2008年1月過去記事
iPod Classicに手持ちのCDを少しずつ貯めているところですが、ある程度ライブラリが充実してくるとiPodをカーステレオで使いたくなります。
iPodなどのポータブルオーディオを車載しカーオーディオのスピーカーから鳴らす方法はいくつかありますが、iPodとの連係機能のあるものや外部入力の付いたものはもれなく高級なカーオーディオになるため、僕には縁がありません。
昔、カセットテープが主流の時にはカセットテープ型のアダプターをカセット口に差し込み、ミニプラグをポータブルオーディオのジャックに差すのが多かったですが、今はカセット自体少ないですね。ちなみに僕のは純正のCD&MDですが、どっちもほとんど読み取らないのでCDすら聴けない状況です。
先日書いたとおり、iPod Classicのケースを物色していたものの気に入ったものが見つからず(あっても品切れ)、ケースをやめてSkin Evolutionという保護フィルムを購入しました。
Skin Evolutionは「アメリカ軍での使用を目的に作られた0.2mmのフィルム」だそうです。「ミリタリースペック」みたいなうたい文句でヘビーデューティーぶり強調しているのは怪しいのが多いので信用しないのですが、これはそこそこ評判が良いようです。
注文はSkin Evolutionの公式サイトにて行いましたが、iPod Classic用は全面を覆うフィルムになっており、フィルムが1375円、送料込みで1734円でした。フィルムとしては高いですが、アクリルやポリカーボネートのケースは2000~3000円以上するものまであるので、ケースだと思えばそれほど高くないかもしれません。
年末年始の帰省は主に電車での移動だったため、iPod Classicにはずいぶんとお世話になりました。ということでレビューの続きです。電車での使用がメインだったので音質はあまり確認できませんでしたが。
<出力>
iPod Classicは出力が公表されておりませんが、以前のiPod(30mW+30mW)に比べて出力が落ちたというウワサを聞き少し心配でした。が、ややインピーダンスが高めなER-6(48Ω)では全く問題がありませんでした。
クラシックをソースにした場合のボリュームレベルですが、静かな所でも電車の車内でもボリュームは50~60%の間でちょうど良く、70%以上に上げる機会はまずありませんでした。60%くらいになると急激に音量が大きくなる感じで余力は十分にありそうです。
