2005年9月過去記事

11/1のジョイントコンサートの曲目ですが、いろいろ考えた結果ヴィターリの「シャコンヌ」に決めました。本当はヴィニアフスキの「創作主題による・・」を弾きたかったのですが、最近さらってるとはいえ1ヶ月で仕上げるのはちょっと厳しいので、2年前に一度弾いたきりでそれ以来コンサート等で弾く機会がなかったヴィターリにしました。

ヴィターリの「シャコンヌ」はサンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーソ」などと比べると派手さはありませんが、一つのテーマから様々な変奏曲へと展開されていく実にスケールの大きな曲です。ヴァイオリンパートに前奏以外全く休みがないというのも特徴で(なんと四分休符すらない!!)、曲の最初から最後まで緊張感を持続することが要求されます。

先日のF1ブラジルGPでポイントリーダーのアロンソが3位に入り、3戦を残して2005年のシリーズチャンピオンに決定しました。24歳でのF1チャンピオンは史上最年少記録で、アロンソの強さと速さを見せつけたシーズンとなりました。

今年は本当にアロンソのためのシーズンでしたね。去年までは「速いけどミスも多い」という印象がありましたが、今年はほとんどミスなく実に安定した速さを見せていました。それとなによりルノーの速さと信頼性の高さ。ほとんどのサーキットで安定した速さを見せていましたし、他チームやチームメイトがトラブルで自滅する中、アロンソのマシントラブルとピット作業ミスが全くといっていいほどなかったというのは非常に大きいですね。

ライコネンのマクラーレンはシーズン中盤以降は常にアロンソを上回る速さを見せていましたが、とにかくマシントラブル、タイヤトラブルに見舞われすぎましたね。ライコネン自身のミスはほとんどなかったのでチャンピオンが取れなかったのは本当に不運だったと思います。もちろんマシンのトラブルはチームの責任なんですが、それにしてもそのトラブルのタイミングの運の悪さといったら・・。ライコネンにとってはかわいそうなくらい運が悪いシーズンでした。

とても残念なニュースが飛び込んできました。現在日本人としてただ一人F1のレギュラードライバーとしてBARホンダチームで活躍していた佐藤琢磨が、来期のレギュラーシートを失うことが決定しました。

BARホンダチームの残った一つのシートにバトンが残留することになったため、佐藤琢磨のシートがなくなってしまったのです。くやしい!!!!

バトンはウィリアムズとの契約があったので来期は移籍し、BARはバリチェロと佐藤琢磨かなと思っていたのですが、バトンのわがままに振り回される結果となってしまいました。

Wieniawski, Sarasate
Wieniawski, Sarasate
Pablo de Sarasate, Henryk Wieniawski, Eduard Laurel, James Ehnes
先日紹介したバッハの無伴奏に続き、エーネスのおすすめアルバム「ヴィニアフスキ&サラサーテ小品集」を紹介したいと思います。

この小品集はエーネスの最新録音で、ヴィニアフスキとサラサーテの作品が収録されています。ヴィニアフスキでは、華麗なるポロネーズ1・2番、スケルツォタランテラ、創作主題による華麗なる変奏曲、サラサーテではマラゲーニャ、アンダルシアのロマンス、サパテアード、ハバネラ、序奏とタランテラ、などヴィルトゥオーゾ的な作品ばかりです(^^ゞ。

私が演奏活動をはじめたときに大変お世話になったピアニストの方から、急遽コンサートの出演依頼をいただきました。複数の出演者(8組の予定だそうです)で演奏するいわゆるジョイントコンサートですが、時は11/1(火)19:00~、場所はすみだトリニティ小ホールとのことです。

急な話だったのでどうしようかと思ったのですが、しばらく本番の予定がなくこれは良い機会ですので、少しして「是非やらせて頂きたいと思います!」とお返事しました(^^ゞ。

18日のNHK教育「芸術劇場」でジョシュア・ベルの演奏が放映されるということで、早速録画しながら聴きました。

オルフェウス室内管弦楽団をバックにベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を弾いていたのですが、やはりジョシュア・ベルは上手いですね。右手のやわらかさとボウスピードの速さには驚きましたが、とにかく音が澄んでいて美しいです。私は弓をごりごり押しつける演奏がとても嫌いなのですが、そういう意味で私の好み的にもベルの演奏は良かったです。ついでにあの弓の持ち方もかなり好きです(笑)。

ここ数日、鼻水とともに目のかゆみを感じるようになりました。特に鼻は鼻水だけでなく独特のムズムズがありますし、これはもう花粉症に間違いないでしょう・・・。

花粉症といえば春のスギ・ヒノキ花粉が有名ですが、秋にはイネやブタクサといった花粉症が存在します。昔はこれらには反応しなかったのですが、去年くらいからでしょうか、この時期の花粉にも反応するようになってしまいました。

1ヶ月くらい前になりますが、映画「亡国のイージス」を観ました。いやー汗かきましたね(笑)。もう次はどうなるんだろうというハラハラドキドキの連続というか、息をつく暇もありませんでした。

ストーリーとしてはあの「ダイ・ハード」を思い起こさせるような、乗っ取られたイージス艦の中で主人公が孤軍奮闘するというものですが、やはり舞台が日本だと感情移入の度合いが違いますね。東京湾、自衛隊、などと言われると本当に身近で行われている気がして、ハリウッド映画とはまた違った、重くのしかかるような緊張感を感じました。

・「亡国のイージス公式サイト
・「はてなダイアリーの記事

Sonatas & Partitas Soloist Vn (6)
Sonatas & Partitas Soloist Vn (6)
J.S. Bach, James Ehnes

今日は私の大好きなアルバムである、ジェームズ・エーネスのバッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータをご紹介しましょう。エーネスはカナダ生まれの若手ヴァイオリニストですが、真摯な演奏スタイルとヴィルトゥオーゾ性、美しい音色を兼ね備えた素晴らしい演奏家です。

以前実家でロシアンブルーの雑種のラットくんを買っていたのですが、去年の6月に天に昇りました。甘えん坊でとてもかわいい猫でした。

そして今年の夏、ラットくんの喪が明けた(?)ということで実家に新しい猫がやってきました。アメリカンショートヘアのビーナちゃんです。
ビーナちゃん

8月の半ばにやってきたときは500gほどだった体重も1kgを超え、どんどん大きくなってきています。

今回の選挙は今までになく有権者の関心を集めましたね。投票率が小選挙区で67.51%、比例代表が67.46%だそうです。雨で投票率が下がるなんて聞くと「雨ごときで投票に行かないとはなにごとだ!」なんて思ってしまいますが、体の悪い方やご高齢の方などもいらっしゃいますからあまりそうも言えませんね・・。

ここ1ヶ月くらいサンデープロジェクトなどの討論番組を見たり(録画予約までして)、各党のマニフェストを参考にしたりしていろいろ考えて投票してきました(ちなみに期日前投票)。しかしここまでの差が付くとは・・。ここまで来たら小泉さんには是非任期後の続投をお願いしたいところです。ちなみにマニフェストよりもTVの討論番組の方がずっと参考になったと思うのは自分だけ??

1年ほど前だったか、どこかで「ブログ」という耳慣れない言葉を聞いた。最初はなんのことだろうと思い、Googleで検索すると「ウェブログ(Weblog)」を略した言葉らしい。ブログの正体もわからないまま「何が略して"ブログ"だよ!」なんて思ったりしたのだが、今そんなことを言ったらとてつもなく恥ずかしい思いをすること間違いない・・・。

ということでブログなるものをはじめてみました。普段は下記のサイト

http://silver-tone.com

を運営しているのですが、サイトには書けないこと(?)やどうでもいいこと、思いつきで書きたくなったこと、などを書いていきたいと思います。あくまで「ひとりごと」なので内容には期待しないで頂きたいのですが、ツッコミは大歓迎ですのでお気軽に「コメント」を頂けたらと思いますm(__)m。

姉妹サイト


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