便利なUSB接続HDDケース
先日ソフマップをふらふらしていたところ、USB接続のHDDケースを見つけました。余っているIDEのHDDをそのケースに入れるとUSB2.0の外付けHDDになるというものです。
大分前にPCのHDDを増設しようと200GBのATA133規格のHDDを買ってあったのですが、すでにPCには6台のHDDが接続されていて、増設するならどれか一つ外す必要がありました。30GBとか小さな容量のHDDもつながっているのでさっさと外せば良いのですが、データ移したりとか面倒で結局そのままに・・。
ということで200GBのHDDをずっと眠らせているのはもったいないのでHDDケースを買うことにしました。
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自作本舗 KEIAN JHHD-3502S USB2.0 3.5インチHDDケース シルバー
高級品は別にすると、3000円くらいで似たようなモノがいくつかあり、「玄人指向」のものと「自作本舗」のものがあり、どっちも対して変わらなさそうだったので今回は「自作本舗」のケースにしてみました。
家で早速パッケージを開けてみると実にシンプルな作り。一応英語マニュアルは入っていますが、マニュアル読まないで組み立てた方が早いです。ケースを開け、ふたに付いているIDEと電源コネクターHDDに差し込み、HDDをケースに突っ込み横からネジでHDDを固定し、サイドの目隠し板をはめてふたをしたらおしマイケル(寒)。
電源をつなぎ、USBケーブルをPCと接続。ドライバのインストールが自動的に行われて・・・ってあれ? エラーで落ちた。認識されない。
USBハブにつないだのがまずいのかなとPCのUSB端子に直差ししてもダメ。ネット上で事例を検索しても見つからず。・・・これは失敗したかな。玄人志向の方にしておけばよかったかな・・。
はたと思い当たってふたを開け、HDDのジャンパを確認。最近のHDDはデフォルトでCS(ケーブルセレクト)になっていて、1台しかつながないときはそのままでOKだったりしますが、念のためにジャンパをMASTERに変更し再度チャレンジ・・・「大容量記録装置」が認識! HDDケースを使うときはちゃんとMASTERにしないとダメみたいです。
あとはマイコンピュータを右クリック~管理~記憶域~ディスクの管理と進み、新しいディスクをフォーマットして待つこと1時間。マイコンピュータにNドライブが無事登場しました。
その後データの出し入れ等を行ってみましたが、問題なく動作するようです。転送速度などは測っていませんが、まあそれなりに使えればOKなのであまり気にしないことにします。
しかしたった3000円で眠ってたHDDが外付けHDDになるとは思いませんでした。昔は結構高かった気がします。外付けHDDとかをまともに買うと結構高いですが、3000円のケースとバルクのHDDでお手軽に外付けHDDになるのはなかなかいいですね。コンパクトなので持ち運びもできますし。
ちなみにHDDがノート用の2.5インチタイプの場合なら、電源の要らない2.5インチ用ケースが使えます。USBケーブル一本でPCと接続出来て、それこそUSBメモリの感覚で使える大容量HDDです。まあ2.5インチのHDDを持っている人はそう多くないとは思いますが・・・。
とりあえず結構まともに使えそうなので満足です。HDDが7200rpmなので発熱がちょっと気になりますが、そんなに頻繁に使うHDDでもないので大丈夫かな??
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