自作PC: 2008年9月過去記事
結局QNAPのTS-109 IIにしました。内蔵させるHDDは今一番安いSeagateの1TBモデルSeagete WD10EACS-D6B0をチョイス。NASに入れるので速度よりも低発熱と静音を重視しました。
TS-109IIはHDD1台搭載なので、同じく1台搭載のUSB接続HDDケースと同じイメージだったのですが、思ったよりも大ぶりです。中にCPUだのメモリだのが入っているので当然といえば当然か。
HDDの取り付けは簡単でした。ケースの蓋をずらして開け、HDDを差し込んでネジ止めし、蓋を戻してネジ止めで完了。3分です。蓋がかたい携帯の電池交換の方が大変かもしれません。
さてLANにつなげるのですが、うちの環境は100BaseT。PCもNASも1000BaseT対応なのにもったいないということで、一緒に買ったコレガのGbEハブCG-SW05GTPLXBにつなぎました。
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NASとはNetwork Attached Storage、すなわちネットワークに直接接続出来る共有ディスクのことですが、写真とかいろいろなデータを共有化したいのでNAS選びをはじめました。
LANで接続された複数のPCがありデータを共有したいという場合、通常はどれかのPCに共有フォルダを作って、そこに共有データを置くようにすると他のPCからもそこを見ることが出来るようになります。
共有フォルダを使う方法は簡単で便利ではありますが、共有フォルダのあるPCの電源を落としてしまうと他のPCから見ることが出来ないため、共有フォルダのあるPCは電源を入れっぱなしにするか、共有フォルダにアクセスしたいときにわざわざ電源を入れて立ち上げる、のようなことをしなくてはなりません。
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