先日、生徒さんのセカンドボウ選びでカーボンも良いのではということで、下倉バイオリンさんから何本かお借りして比較してみました。

Carbon fiber Bows

BMW 130iを車検に出したのですが、代車がトヨタ・プレミオ(NZT260)でした。最近の国産車は乗ったことがなかったですし、良い機会なのでインプッションを書かせていただきたいと思います。

TOYOTA PREMIO

このプレミオは最新型でしかもオドメーターはなんと36km。つい先日入ったばかりの新車だそうです。さすがに内装も綺麗で新車の匂いがします。新車の香り・・・今後も自分の車でかぐことはないかもしれません。

先日、130iの車検でグンマーこと群馬に行ってきました。

群馬でなくても車検は受けられるのですが、埼玉の近くのディーラーと群馬の購入店系列のディーラーそれぞれで見積もりを取った所、基本作業でも随分群馬のほうが安かったので、交通費と時間を使って群馬に持って行くことにしました。

入庫から納車までは実際は2日で大丈夫だったのですが、修理もあるかもしれませんので1週間預けるつもりでまずは車を預けに行きました。

私の楽器には購入時にIveさんのオリジナルと思われる魂柱がセットされておりました。駒から6mmとかなり遠目にセットされていたこともあってか非常に弾きやすいものの音の張りに欠けており、パワーと張りを得ようとしてすぐに駒と一緒に交換してしまいました。

Soundpost

その時は調整の知識もほとんどなかったため魂柱を動かしたりもせずに交換してしまったのですが、この魂柱をもう一度試してみても良いのではないか、位置なども変えてみたらどうなるだろうか、と思い2年半ぶりにこのオリジナルと思われる魂柱を試してみることにしました。

少し前に、錆びないステンレスE線の記事を書きましたが、同じステンレスでもワーシャル・アンバーという弦がひっくり返りにくいということなので、早速試してみました。

Warchal Amber E

写真などで見て知ってはいましたが、実際見るとインパクトありますね。テールピースに近い側の弦の一部が小さくコイル状に巻かれています。

去る2015年10月18日は当教室の発表会「Silver-tone Concert "Dolce"」をプラザウエストさくらホールにて行いました。もう4回目になります。

Silver-tone Concert
「Silver-tone Concert "Dolce"」

過ごしやすい季節となってましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今年も10/18(日)に当教室の発表会を行うことになりました。日時場所は下記のとおりです。

日時:2015年10月18日(日) 13:15開場 13:30開演

会場:プラザウエスト さくらホール

普段ヴァイオリンの技術に関しては生徒さんを教えている関係もあってあまり書いていないのですが、レッスンをしていて感じるよくある間違いということでちょっとだけ触れたいと思います。

音程というものは非常に難しく、和音とメロディが入り混じると高め、低め、あるいは間を取る、テンポによっても音程を変える、さらに音程は個性だ、などといろいろあるわけですが、ここでは単純にG-DurやD-Durのスケールを弾く場合の基本的なお話です。

9/15(火)に東京文化会館小ホールで行われた、加藤えりなさんのリサイタルを聴きに行ってきました。

加藤さんとは室内楽やオケで何度かご一緒していて素晴らしい演奏家だということはわかっているのですが、リサイタルを聴くのははじめてなのでとても楽しみでした。

曲はタルティーニの「悪魔のトリル」から。もう最初の1小節で魅了されました。この1楽章を魅力的に弾くのは本当に難しいと思うのですが、エスプレッシーヴォすぎずシンプル過ぎず、一音一音色合いを変えながらていねいに弾いていく姿は本当に見事で、すっかり惹きこまれました。その後も時にエネルギッシュだったり繊細だったり多彩な様々な表情を見せてくれるのですが、この曲だけでリサイタルが終わってもきっと満足出来るだと思うくらい、本当に素晴らしい演奏でした。

最近登場した肩当て、Viva La MusicaのDiamondがとても評判が良いようです。色は本体の色がライトとダーク、脚の色がホワイトとブラックとそれぞれ組み合わせを選べるようなので、早速ライト&ホワイトとダーク&ブラックの組み合わせで計2個購入しました。(バイオリンJPさんより購入)

Viva La Musica Diamond

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silver-tone.com

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