6/20(土)に、町田市のつくし野センターで行われた室内楽のミニコンサートに出演してきました。
コンサートは2回目だそうで前回も出たのですが、今回も妻とヴァイオリンの二重奏を弾きました。無伴奏のヴァイオリン二重奏は曲がないのでいつも選曲に苦労するのですが、今回はヴィエニャフスキのカプリースOp.18-2を発掘(?)しました。
ヴィエニャフスキのカプリースOp.18はヴァイオリン二重奏用に作曲され、No.1~8の8曲で構成されています。ただ二重奏といってもほとんどは高度な技術を要する1stヴァイオリンと、補助的な伴奏にとどまる2ndヴァイオリンパートという組み合わせのため、いわゆる通常の二重奏曲とは少し異なります。
最近いそがしくて全然更新してません・・。
なぜ忙しいかはいずれ書くとして、先日はER-4Sの主に音質について書いたので、今日はそれ以外の部分について。
まずは遮音性。これは文句なく高いですね。ER-6の標準2段フランジとほぼ同じですし、当然ながらER-4S用の3段フランジを無理矢理取り付けたER-6とも同程度です。
さすがに地下鉄の車内ではシベリウスのヴァイオリン協奏曲冒頭のTuttiなどは厳しいですが、ソロは出だしからはきっちり聞こえますし、ノイズキャンセリングタイプも含め、ヘッドホン&イヤホンとしてはほぼ最高レベルの遮音性だと思います。
ついにEtymotic Research社のER-4Sを入手しました。ER-4Sといえばカナル型イヤホンの中でも最高峰のモデルであり、高音質を求めて行き着くのがER-4Sと言われるほど。マニアならずとも音楽好き、オーディオ好きにとって一つの究極かもしれません。
前からほしいと思っていたものの、やはりイヤホンに2万円以上の金額を出す勇気がなく、ここ2年はER-6で我慢をしておりました。いや我慢といってもER-6の音質は多くのポータブルプレーヤーに付属のイヤホンとは雲泥の差の音質でしたし、遮音性も非常に高かったです。
しかしやはりER-4Sのあこがれは強く、楽天のポイントがたまったこともきっかけとなり、ついにER-4Sを手に入れました。
5/5に福島で行われた「うつくしま祝祭管弦楽団」のコンサートにエキストラで乗ることになり、5/2の深夜から5/6の明け方まで、福島三昧なGWでした。
が、今回はかなり試練の日々。
曲はチャイコフスキーのコンチェルトと、レスピーギのローマの松、噴水、祭の3部作。チャイコフスキーはともかく、レスピーギは弦楽器にとってかなりの難曲。
まあエキストラだったので後ろの方でちょこっとお手伝いするつもりでいたところ、出発前日にローマの松、そして到着したその場で噴水のコンマスをやることに。松は20年近く前(笑)に弾いたことがあるものの噴水と祭は聴いたこともないし、当然未経験です。
4/4~5、4/18~19の4日間、コバケンとその仲間たちオーケストラのリハーサル会があり、全日程で参加してきました。
曲はブルックナーの4番「ロマンティック」。実は僕、ブルックナーの曲を一度も弾いたことも聴いたことがなく、今回が初挑戦でした。
という状態であまり曲も理解出来ておらず、勉強させていただくつもりで練習に臨んだのですが、空いている席を詰めていったらなんとコンマスになってしまいました。
最初の二日間は特に楽譜を必死に追いながらになってしまい、冷や汗をかきながら弾きました・・・が、それ以上に小林先生の目の前で弾くことの喜びに圧倒されました。
先日何気なくAmazonを眺めていたら、エーネスの新しいCDが出ているのに気づきました。
今時CDで3000円越えというのはほとんど見かけないのでおかしいと思ったら、なんとDVD&CDのセットでした。最初はDVDはおまけかとも思ったのですが、CDよりも収録時間が長くCDの演奏+解説分が入っています。これでこの値段は安い。
ということで早速ポチッと。翌々日に届きました。
今年は花粉の量が多いと言われ続け、すでに関東はピークを迎えていると報道されています。
ただ、環境省の観測値を見る限りはピークというわりには飛散量はそれほどでもないですし、自分も症状もあまりひどくならないし、待ち行く人のマスク装着率&くしゃみ率(?)もあまり高くないです。
関東以外では相当飛んでいたようですが、関東は思った以上に平穏。東京はまだ若干多い感じもしますが、さいたま市の花粉の量はシーズンはじめとあまり変わりないように感じます。
以前から電球型蛍光灯なるものがあり、通常の60Wや100Wの電球と付け替えるだけで電気代が数分の一になるという謳い文句で人気商品になっています。
電気代が安くなるというのは60W電球であれば12W蛍光灯、100W電球であれば22W蛍光灯で同程度の明るさが得られるという蛍光灯の効率の良さから来ており、同じ明るさでワット数を下げられれば電力の節約=電気代が安くなるという原理です。
うちでも玄関、洗面所、トイレ、浴室など様々なところを電球型蛍光灯に付け替えています。
しかし最近思うのは「なんか暗い」。付けた直後が暗いというのは我慢するとしても、十分に時間が経った後でもあまり明るい感じがしないのです。
先日、生徒さんがCoda BowのDiamond SXを購入したのですが、試奏の印象が想像以上に良かったので、少し書きたいと思います。
Coda BowのDiamondシリーズは2007年の弦楽器フェアで初めて弾きましたが、それまでのClassicなどに比べてより自然になったなという印象でした。さらに2008年のフェアでも再度弾き、何ら普通の弓と変わらない感じを確認していました。
さてそのCoda Bow試奏時に用意していただいたのは、Coda BowのDiamond GX(定価14万)とDiamond SX(定価10万)です。その下にNXというのもあるのですが、値段以上にGX&SXとの差がありすぎるので最初から候補に入れませんでした。

