話題のLED電球、今まで高くて暗いというのでためらっていましたが、購入に踏み切りました。
きっかけは玄関のミニクリプトン球。人感センサー付きなので付いたり消えたりするわけですが、電球がすぐ切れる、つけっぱなしにすると電気代が高い。かといって蛍光灯タイプは明るくなるのに時間がかかるので玄関には使いづらい。
普段はパッと点いて、レッスンの時などつけっぱなしにしたても電気代がかからない、そんな要求を満たしてくれるのがLED電球ですが、今までのは暗いという評判だったし、おまけにうちの照明は電球色で統一しているのにLEDの電球色タイプはそれに輪をかけて暗いため、ずっとためらっていたのです。しかも斜め取付けダウンライトなので指向性の強いLEDでは合わなさそうだったし。
しかし最近出たパナソニックのはLEDの割に明るく、しかも斜め取付け用にLEDとレンズがオフセットして取り付けられています。これは期待できそうだということで、発売日前からずっと気になっていたのです。
パナソニックのEVERLEDSというシリーズで、斜め取付け専用、電球色相当、390ルーメン、E17金具、消費電力6.0Wと書いてあります。型番はLDA6LE17BHとなっております。
箱はこんな感じです。小さいです。

先日、久々に実家に帰省しました。
玄関を開けると猫がお出迎え・・・かと思ったらさっさとどこかへ行ってしまいました。たまにしか帰らないと猫もよそよそしくなるようです(笑)。
ちなみに実家の猫はこのブログの最初の方の記事にもあるアメリカンショートヘアの「ビーナ」ちゃんです。


ちなみに生まれて3ヶ月くらいのときはこんな感じです。
7/4に町田市のつくし野センターにてヴァイオリンとピアノのコンサートを行ないました。
つくし野センターは以前にも何度か行ったことがあるのですが、駅から徒歩1分という実に恵まれた場所にある公民館のようなところです。
会場に着くと早速リハーサル。舞台の後ろや両サイドに幕があるためか、吸音されてしまい音が響かない! が、まあそういう会場も多々ありましたし、最初は物足りないと感じてもコンサートが進んでいくと聴衆の耳も慣れてくるものです。それに期待しつつ本番へ。
先日書いた内容とかぶりますが、今週末の7/4(日)に行われるコンサートのお知らせです。
ヴァイオリンとピアノによるコンサートで、クラシックの曲に加え日本の歌もヴァイオリンで演奏します。
日時:2010年7月4日(日) 午後2時開演
会場:つくし野センター(田園都市線つくし野駅徒歩1分)
http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/com/com11/index.html
入場無料
ヴァイオリン:藤田将也
ピアノ:宍戸真知子
<プログラム>
グリーグ/ソルベーグの歌
小山作之助/夏は来ぬ
ボンフロトウ/庭の千草
クライスラー/愛の悲しみ
マスネ/タイスの瞑想曲
ビゼー/真珠採りのタンゴ
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第5番より1楽章
~休憩~
リチャード・クレイダーマン/パンドラの旅
ショパン/ノクターン変ホ長調
バッハ/無伴奏パルティータ第3番より「ガヴォット」
多忠亮/宵待草
中田喜直/夏の思い出
ユ・ヘジュン/最初から今まで
クライスラー/愛の喜び
モンティ/チャルダッシュ
しばらくブログをサボっておりましたが、7/4(日)にヴァイオリンとピアノのコンサートを行うことになりました。
といっても自主公演ではないのでプログラム等はすでに決まっておりますが、なかなか楽しそうなコンサートになりそうです。
日時:2010年7月4日(日)
場所:つくし野センター(田園都市線つくし野駅から徒歩1分)
曲目:ベートーヴェン スプリングソナタ1楽章
中田喜直 夏の思い出
クライスラー 愛の悲しみ、愛の喜び
モンティ チャルダッシュ など計15曲
入場無料
3/7 演奏会当日。
善信さんはいろいろな面で余裕があるかなと思っていたのでステージへの入場も特に大丈夫かと思っていたのですが、他のスペシャルメンバーと同じく手を引いて入るように言われました。善信さんは大丈夫なのに・・・と思っていましたが、すぐにいつもとは違う善信さんの様子に気が付きました。いつもならまっすぐ自分の席に向かうのに違う方に向かおうとしてしまったり。緊張している??
善信さんはヴァイオリンやピアノで数多くの舞台をこなし、先日もベートーヴェンのスプリングソナタなどを弾いてきたばかりとのことでした。しかしやはり3500人ものお客様で一杯になったNHKホールはさすがにプレッシャーを感じるのは当然です。
3/6午前10時。レッスン場所は池袋のスタジオ。
駅前で山崎さん親子と待ち合わせし、早速スタジオでレッスン。曲数も多いので要点のみピックアップして進めていきます。オーケストラの練習中は間違って覚えてしまったところを直すのはなかなか大変だったのですが、一緒に歌い、一緒に弾き、わざと間違っているパターンと正解を両方弾いたり、ツィゴイネルワイゼンなどは僕がソロを弾いて(さらってもいないので下手くそですが)それに合わせる練習をしたり、頭打ちと裏打ちが交互に出てくるところは一緒に楽譜を見ながら何度も歌ったり。
今まで数十人の生徒さんを見てきましたが、いろいろな個性の生徒さんがいらっしゃいます。何でも一度で覚えてしまうかわりにこだわり過ぎてなかなか進めなくなる方、細かいことをすっ飛ばして先に行ってしまうためにストップをかけなければならない方、ちょっと厳しめに言ったほうが良い方、褒めて伸びる方、など・・。
少し前になりますが、3/7はNHKホールでコバケンとその仲間たちオーケストラ、およびスペシャルメンバーによる「こころコンサート」が行われました。
コンサートの詳細については過去の記事に詳しく書きましたが、ここでは練習から当日まで同じプルトを組んだスペシャルメンバーでヴァイオリン演奏家の山崎義信さんと過ごした時のことを書きたいと思います。
それまでの仲間オケのコンサートでは様々な障がいをお持ちの方を「客席」にお呼びし、演奏者と聴衆という立場で同じ音楽を共有しノーマライゼーションを広めるという活動をしておりましたが、NHK公演では知的、あるいは身体的に障がいをお持ちになりながらも音楽家として演奏活動をしていらっしゃるかたを「スペシャルメンバー」として、演奏者として同じステージに立って同じ音楽を奏でることとなりました。
後半の最初はアイーダ。今回はこのコンサートのために結成された、様々な合唱団に所属するメンバーによる70thアニバーサリー祝祭合唱団が加わりました。オケはちょっと抑え、合唱団の歌声を楽しんで頂くようにしましたがいかがでしたでしょうか?音量を抑えてもやれることはたくさんあるので、自分としてはまた新しい発見があったりして楽しみました。

(画像提供:Timp高木さん)
ハンガリー舞曲の5番もコバケンワールド。常設のオケとは違い、棒に対する反応が遅れがちなオケなのですが、短期間でうまくまとまりましたね。4/3のリハはかなりヒヤヒヤでしたが(笑)、本番は本当に楽しかったです。
4/10はマエストロ・コバケンの70歳の誕生日を記念したコンサートに出演してきました。

(画像提供:Timp高木さん)
我々コバケンとその仲間たちオーケストラにとって先日のNHKホールに続き、ようやく迎えた東京でのコンサートです。
今まで全国各地で演奏をしてきましたが(僕は北方面しか行ってませんが・・)、多くの拍手喝采を浴びてきたこのオーケストラがサントリーホールでどのような音を奏で、お客さんにどのようなメッセージを伝えられるか、というのが非常に楽しみでした。
