衆議院選挙
今回の選挙は今までになく有権者の関心を集めましたね。投票率が小選挙区で67.51%、比例代表が67.46%だそうです。雨で投票率が下がるなんて聞くと「雨ごときで投票に行かないとはなにごとだ!」なんて思ってしまいますが、体の悪い方やご高齢の方などもいらっしゃいますからあまりそうも言えませんね・・。
ここ1ヶ月くらいサンデープロジェクトなどの討論番組を見たり(録画予約までして)、各党のマニフェストを参考にしたりしていろいろ考えて投票してきました(ちなみに期日前投票)。しかしここまでの差が付くとは・・。ここまで来たら小泉さんには是非任期後の続投をお願いしたいところです。ちなみにマニフェストよりもTVの討論番組の方がずっと参考になったと思うのは自分だけ??
民主党は「郵政民営化に賛成だが自民党案には反対!」ということなのですが、自民党案に対するしっかりとした対案が示せないことが有権者へのアピール不足につながったばかりか、まるで「郵政民営化反対」というようなイメージを有権者に与えてしまったことが大きかったように思います。自民党に対して常に後手に回ってしまっていたようにも見えたし・・。小泉さんのパフォーマンスに民主党が押し切られた、との見方もあるけれどそれだけではここまでの大差にはならないでしょう。
さて、動きの軽くなった自民党がどこまで日本を変えていけるか期待したいところです。期待しない、どうせ何も変わらない、という人もいますが、期待しないと何も変わらないですからね。期待の目で見守っていきましょう!
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