細かすぎて伝わらないモノマネ選手権
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」というのは木曜夜9時からフジテレビ系列で放送されている「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中にある「博士と助手」というコーナーの企画ですが、これ実は僕の大好きなコーナーだったりします(笑)。
モノマネ選手権のような番組は特に珍しくもないですし、どれもそれなりに面白いのですがこの「細かすぎて・・」は他のモノマネとはひと味もふた味も違います。そう、題名の通り「細かすぎて伝わらない」、つまりあまりに狭くて伝わりづらいモノマネでいかに笑わせるかという企画なのです。正直、初めて見たときは「は? なにこれ??」という感じでしたが、何度か見るうちにすっかりはまってしまいました。
はてなダイアリー 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権
モノマネの題材は、
「ここ一番の場面に代打で出てきたレッドソックス オルティス」
(360°モンキーズ 杉浦双亮)
「弾を込めるんじゃない 魂を込めるんだ マーク渡辺(早撃ち名人)」
(ゆうえんち くじら)
「終始うるさいリングス時代のウイリー・ウイリアムス」
(ホームチーム 檜山豊)
と題名見ても実際にモノマネ見ても全然わからない(そもそも誰のマネなのかがわからない)ネタから、
「藤原紀香のキャンペーンガール時代のポーズ」
(ガリットチュウ 福島善成)
「夕日を浴びる夏の終わりのRIKACO」
(増谷キートン)
「再起をかけて熱弁をふるう 辻元清美議員」
(キャベツ確認中 しまぞう)
「アタック25でアタックチャンスと言うときの児玉清の手の揺れ」
(博多 華丸)
など見た瞬間で大爆笑するネタまで様々ですが、録画して何度も見ると改めて面白さが分かるネタなどもあり奥が深いのです(笑)。
全然女っぽくない男性芸人がなぜか藤原紀香さんやRIKACOさんに見えましたし、辻元さんなんてもうそっくりで出てきた瞬間に爆笑でした。アタックチャンスの手の揺れなんて本当に最高です(笑)。手の揺れ方といい、声のトーンといいそっくりなんですよね。児玉清さんの「大事な大事なアタックチャーンス!」は一番の決め台詞なのに、「その通り!」「お見事!」などに比べて明らかに声が小さくてテンションが低いんですよね(笑)。思わずこの放送の後、日曜昼のアタック25を何回か見てしまいました(笑)。
ということで次の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を心待ちにしていたのですが、なんと12/29(明日ですね)の夜9時から、とんねるずのみなさんのおかげでした~年末特大スペシャル」の中で放送されるようです!!
番組公式ホームページ
番組の中の1コーナーなので番組内のどの時間に放送するかわかりませんが、とても楽しみです。人気のコーナーで、番組何度も楽しめるよう、録画しながら見る予定です。年末の紅白、K1、PRIDEよりも楽しみにしています(笑)。
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あははー。
スポーツマニアは本当に細かいところを見てるよね。
おもしろそうだね。私も見てみようっと。
アルカポネの顔真似を見たけど、その番組かな。
そうそう、野球とか格闘技とか細かすぎてぜんぜんわからない(笑)。
アルカポネの顔真似って、ゴッドファーザーのテーマとともに登場して速攻で落とされたやつかな??
基本的に、モノマネのポーズやセリフが決まると同時に落とし穴に落とされるんだけど、落とし穴に落ちるタイミングが絶妙。関根さんなどのマニアックな解説も楽しめるので是非!!