2006年6月過去記事
先日、妻とイオン北戸田に買い物に行ったのですが、待ち時間が出来てしまったのでフードコートをのぞいてみたところ、「インドカレー」という珍しいお店がありました。

ちょっとのぞいてみるとスタッフはみんなインド人で、メニューもフードコートには不釣り合いなくらいの本格派。おいしそうなので食べてみることにしました。
僕はキーマカレー&ナン、妻はチキンカレー&ライスにしたのですが、先に盛られてきた妻のご飯の量をみてびっくり。かなりの大盛りでちょっとうらやましい。
僕もごはんにすればよかったかな、と思いながらナンを焼くのをみていたのですが、焼き上がってお皿にのせられたナンの大きさをみてびっくり。
このご時世、夫婦の温度差が何かと話題になってますね。夫婦の温度差は夫婦の不仲へとつながり、家庭崩壊の危機へと発展してきます。
そんな夫婦にぴったりなアイテムをみつけました。
同じ部屋にいるのに、暑くてエアコンの温度を下げたがる夫、寒くてエアコンを切ってしまいたい妻。どの家庭でもよくみられるそんな夫婦の温度差を見事に解決してくれるのが、その名も・・
「空調服」
です。
と、まるでベタな通販のような前振りですが、まさにこの「空調服」は夫婦の「温度差」を埋める貴重なアイテムになりそうなのです。
先日ソフマップをふらふらしていたところ、USB接続のHDDケースを見つけました。余っているIDEのHDDをそのケースに入れるとUSB2.0の外付けHDDになるというものです。
大分前にPCのHDDを増設しようと200GBのATA133規格のHDDを買ってあったのですが、すでにPCには6台のHDDが接続されていて、増設するならどれか一つ外す必要がありました。30GBとか小さな容量のHDDもつながっているのでさっさと外せば良いのですが、データ移したりとか面倒で結局そのままに・・。
ということで200GBのHDDをずっと眠らせているのはもったいないのでHDDケースを買うことにしました。
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自作本舗 KEIAN JHHD-3502S USB2.0 3.5インチHDDケース シルバー
高級品は別にすると、3000円くらいで似たようなモノがいくつかあり、「玄人指向」のものと「自作本舗」のものがあり、どっちも対して変わらなさそうだったので今回は「自作本舗」のケースにしてみました。
4時に早起きして応援しましたが4-1で完敗。残念ながら1次リーグで今回のジーコジャパンのW杯は幕を閉じました。
前半はそれほど悪くなかったんですけどね。実力差は確かにありましたが、川口の好セーブもあって十分対等に戦えていました。三都主のスルーパスからの玉田のシュートは見事だったですね。
しかし前半の終盤から相手選手へのマークが甘くなり、右サイドからロナウドのヘッドはほとんどフリーに近い状態で仕事をさせて同点に追いつかれました。
後半に入るとまるでオーストラリア戦を思い出すような、中盤でのパスミス、ボールを持っている選手が後ろから簡単にボールを取られる、足が止まり相手選手をフリーにする、など今大会での日本代表の悪いところばかりが露呈。
対するブラジルはドリブルでのキープ力、パスの精度、トラップの無駄のなさなど実に安定していて、ワンタッチパスや早いパス回しなどでの連携も実に見事。ブラジルは元々素晴らしいチームですが、今日のブラジルは本当に素晴らしい出来だったように思います。
17日土曜日は目黒パーシモンホールで行われた、緑交響楽団の定期演奏会にエキストラとして夫婦で出演してきました。
緑交響楽団は横浜の市民オケですが、ジュニアオケ時代の友人がそこでコンマスをしているということもありお手伝いすることになりました。
曲目は先日の記事にも書いた、ウェーバーの「魔弾の射手」、チャイコフスキーの「ロミジュリ」、ベートーヴェンの交響曲第7番の3曲です。
え、またなんで「ロメジュリ」から「ロミジュリ」にしたのかって?
・・・なんとなく、というかそっちの方がなじみがあるので(笑)。
またしてもくやしい結果になりましたね。もちろん前回のような屈辱的な敗戦に比べたらいいですが、勝たなければいけない試合を勝てなかったのは残念でした。
しかし今回も川口はすごかった。PKを止めたときは本当に鳥肌が立ちましたし、ファインセーブを連発して何度拍手したことか。あのバックパスの処理はヒヤッとしましたが(笑)。
中田の再三にわたるミドルシュートも良かった。オーストラリア戦では冴えがありませんでしたが、今回のミドルシュートは見事でした。その他にも中盤の選手の積極的なミドルシュートが印象的でした。点は奪えませんでしたが、あれは相手キーパーを褒めるべきかも。
しばらくオケで弾いていなかったのですが、今週末に友人がコンマスをしているアマオケの定演があり、エキストラを頼まれたので久々にオケ曲をさらっています。
曲はウェーバーの「魔弾の射手」、チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」、ベートーヴェンの交響曲第7番です。
ベト7は今まで何度も弾いているのでいいとして(たぶんほぼ暗譜)、さらうのは魔弾とロメジュリ。鬼門は曲をなんとなくしか知らないロメジュリと、かろうじて曲を知っている程度の魔弾。
ちなみに僕の中ではロメオでなく、ロミオの方が親しみがあり、ロメジュリというのはなんかしっくり来ませんが、そのオケでの呼称がロメジュリとなっているのでそれに従うことにします。
<参考>
Google検索結果
・ロメオとジュリエット: 122,000 件
・ロミオとジュリエット: 595,000 件
発音記号
・
やっぱりロミオだと思うんだけどなぁ・・。何か、日本では正式にはロメオだと決まってるとか??
そんなことはどうでもいいので本題に戻ります。
僕は元々そんなに初見が得意でない(苦手でもない)ので、譜読みには時間がかかってしまうのですが、どちらもわかりやすい曲なので譜読みはそんなに大変ではありませんでした。
モナコに続きミハエルは優勝できず。モナコはペナルティなどもあったので仕方がないとも言えますが、今回のイギリスではアロンソ&ルノーに完敗でした。
序盤ライコネンに引っかかっていたのが決定的でしたが、どうやらもしもライコネンの前を走っていても、あるいはアロンソの前を走っていたとしても優勝は出来なかったようです。
トッド監督曰く、「勝算の見込みのないレース」だったそうです。
ルノーのもう一台フィジケラは、メカニックによるセッティングミス(ライドハイトを下げすぎた)でタイヤの内圧を上げざるをえず、予選で大幅に出遅れ。しかし終わってみればマッサをパスして4位でフィニッシュ。本来の走りであればルノーの1-2フィニッシュだったかもしれません。
くやしいですね。後半の38分までは1-0だったのに、終わってみれば1-3の大敗。
まあ前半から日本はよくありませんでしたね。内容的にも終始オーストラリアの方が良かった。ヒディング監督の采配も決まり、オーストラリアとしてはこれ以上ないという試合をしたと思います。
FIFAランキング的にも最近の戦績も日本の方が上でしたし、勝って当然とまではいわなくとも勝たなければならない相手でした。普通に日本の試合が出来れば勝てる相手、怖いとしたらやはりあのヒディング監督かな、と思っていたらまさにその通りの展開に・・。
先週末からトレーニングジムに通い始めました。

きっかけは、
・10月に結婚式を控えていてやせたい(夫婦共)
・雨の日でも運動出来るようにしたい(夫婦共)
・自転車で下半身に偏った筋肉を上半身にもつけたい(僕)
・日焼けせずに痩せたい(妻)
ということで近所のスポーツクラブを探したところ、武蔵浦和駅前のスポーツクラブNASと、南浦和の朝日スポーツクラブが見つかりました。
場所的には駅前すぐのNASの方が便利なのですが、料金のリーズナブルさに惹かれて朝日の方に入会することにしました。
車のハンドルというとどういう形を思い浮かべますか?
丸い輪っかがあって、中にエアバッグ兼ホーンボタンがあって・・・。
さて下の図を見てください(クリックで拡大)。無数のボタンやらスイッチが並んでいますが、なんだと思いますか? 飛行機の操縦桿ではありません。
・・・なんとF1のハンドルです(タイトルに書いてるし)。
ハンドルが丸じゃなくて持てるところが左右にしかない、というのは左右に180度以上回すことがなく、持ち替える必要のないF1の世界ではずいぶん前から常識になっていますが、驚くべきはボタンやスイッチの数です。プレステのコントローラの比じゃありません(笑)。
去年は婚姻届を出した後に「日本海庄や」でお祝いをしたのですが、せっかくの入籍記念日、今年はイタリアンのお店を予約しました。
お店は、武蔵浦和から歩いてすぐの「アズーリ」というお店。

今まで何度も目の前を通っていながらなかなか入る機会がなかったのですが、結婚式場を探しているときにウェディングを行っているレストランだったということを知り、雰囲気も良さそうだったので記念日に行ってみることにしました。
お店の前までは見慣れたいつもの風景。しかしお店の前にロードバイクを停め、お店に一歩足を踏み入れてびっくり。身近にこんなにも良いお店があるとは思いも寄りませんでした。



