2006年7月過去記事
関東地方の梅雨明けが宣言され、いよいよ夏本番ですね!
先日「あるある大辞典」で熱中症の特集をやっていました。これからの季節、のどが渇く前にこまめに水分補給をすることが大切ですね。のどの渇きや頭痛はすでに熱中症の危険信号です。
さて今日はその水分補給に適したスポーツ飲料のお話。
スポーツ飲料といえばポカリスエットやアクエリアスでおなじみの「アイソトニック飲料」が昔から親しまれていますが、最近「ハイポトニック飲料」というものが出てきています。
「アイソトニック」は現在売られているほとんどのスポーツ飲料が当てはまりますが、体液と浸透圧を同じにすることで水分の吸収率を高め、運動に必要なエネルギー源などの成分を含む、まさにスポーツ向けのスポーツ飲料です。
ただ、激しく発汗して水分が失われるような運動だと体内の浸透圧が下がり、アイソトニックだと効率よく水分が補給できなくなります。
そこで生まれてきたのが、浸透圧を下げた「ハイポトニック飲料」です。運動時や運動後の大量に水分が失われた状態でも効率よく水分が補給できるというものです。
原理や飲み方などについてはこのページが詳しいです。
・カラダ@ewoman 「アイソトニックは運動前、ハイポトニックは運動後」
生徒さんがうちにレッスンにやってくると一度は生徒さんの楽器を手にとって軽く各部のチェックをするようにしています。まずは音、駒の傾き、E線アジャスターの締め込み具合、ペグの動き、などです。
なぜそんなことをするかというと、自分で出来るはずのそういった細かなメンテナンスが、楽器に慣れていない方にとっては思った以上に敷居が高く、自分でというのはなかなか大変なようです。
今まで、初めての生徒さんや、久しぶりの生徒さんなどの楽器を見て愕然とすることがあり、それらを直しているうちに自分の生徒さんの楽器もいつも見てあげるようになりました。
とはいえ、出来ればある程度のメンテナンスは出来た方がいいですよね。先生が必ずしも生徒さんの楽器を気にかけているとは限りませんし(無頓着な先生も多いようです)、楽器を買って以来一度も調整せず、ペグがギシギシ固いまま数年使っているなんて方もいらっしゃるようです。
ということで今日は自分で出来るペグの調整、というよりペグの扱い方のコツをご紹介します。おそらく10年以上経験のある方はよくご存知な内容だと思いますので、その辺はご了承を・・。
久々にヴァイオリンの話題です。
ヴァイオリンの肩当ては2003年に弦楽器フェアで購入したBon Musicaを使っており、その形状がとても気に入っています。
しかしBon Musicaは本体のしなりが大きいのと、元々付いているゴムがあまり良質でないということもあって、楽器にややきつめにはめないとずれて外れてしまうだけでなく、演奏中にゴムが楽器とすれてギシギシという音がします。
多少きつめにはめたくらいでもギシギシするのでどうしてもかなりきつくはめてしまいがちで、そうすると楽器の鳴りがひどく悪くなります。ゆるめにすれば楽器は響きますが、演奏可能な状態まではめると楽器の鳴りがどうしても犠牲になります。
ということでもともと足ゴムには不満があったのですが、最近楽器にとりつける部分のゴムが固くなってきてより一層ギシギシがひどくなってきたのでゴムを取り替えることにしました。

前回、CPUクーラーを交換してCPU温度を適正に出来たことと、CPUファンの音が静かになったことを書きましたが、依然PCはうるさいまま。今回は静音化に取り組んでみました。
PCの騒音の原因は、
・CPUクーラー、電源、ケースなどについている冷却用ファン
・HDDの作動音
・CD/DVDドライブの作動音
が全てといっていいですが、このうちHDDやDVDは動作する時だけですし、現時点ではほとんど原因にはなってなさそうです。
ということは諸悪の根源は冷却ファンですね。
久々のF1ネタです。
待ちに待ったスーパーアグリの新車SA06が、7/19にシルバーストーンにてシェイクダウンを行いました。
<ニュース記事>
・F1-live.com「琢磨、SA06を初ドライブ」
・F1 Kinder Garten「スーパーアグリ SA06登場!」
・AUTO SPORT web「スーパーアグリSA06、ついにシェイクダウン!」
・F1通信「スーパーアグリSA06、シルバーストンでシェイクダウン」
とりあえず各部のチェックとインストレーションラップを行っただけのようですが、本格的な走り込みは20日からとなるようです。
着実に準備が進んでいるのが伺え、とても楽しみですね。
太ももの裏側に、大きなおでき(皮膚膿瘍)が出来てしまいました。最初は小さなにきびのような吹き出物だったのですが、だんだん大きくなり、痛くなってきました。
車で出かけたときなどは、ちょうど左足の裏だったのでクラッチを踏むとシートに押しつけられて痛くて、シートを前に動かしてなんとかしのぎましたが大変でした。
周りも直径10cmにわたって赤く腫れてきて、座るのはもちろん歩くだけでも痛み、このままではさすがにまずそうなので病院に行きました。病院では膿を出して消毒し(痛い!)、ゲンタシンをガーゼ&フィルムで密封してくれました。しばらくは毎日消毒に来てくださいとのことです・・・。
7/9、日曜日は久々に荒川サイクリングロードを走ってきました。
妻が帰省していたため一人で行ってきたのですが、少し涼しくなった夕方の4時に出発です。
自宅から外環沿いに幸魂大橋を渡り、荒川CRを南下。行きは向かい風でペースが上がらず、大体22~24km/hで巡航。やや曇っているので日差しもそれほど強くなく、順調に走れました。
普段ケイデンスは100前後なのですが、100だとやや心拍が上がり気味になるので90~95くらいで走ります。向かい風でペースが落ちると後ろのギヤが17~21Tくらいになるのですが、ちょうどギヤが粗くなるところ(12~17Tまでは1刻み、17~25Tまでは2刻み)なので、ギヤが合わなくてこまりました。
ギヤが一枚変わるとケイデンスが10変わるというのは走りにくいものです。もっとも向かい風で巡航するという時以外はあまり気にならないのですが。
いつもは岩淵水門あたりで引き返してしまうのですが、まだ少し時間ありそうなので足を伸ばしてみました。荒川CRはずっと河川敷を走りますが、結構風景の変化があって面白いですね。野球のグラウンドで試合をしてたり、サッカーやってたり、向かい風だとペースが上がらないのでのんびり周りを見ながら走りました。
延々と見たことのない景色をずっと進んでいくと右手に駅が見えてきました。
早速ですが、ソフマップでCPUクーラーを買ってきました。
昨日の3つの候補
・Scythe 峰クーラー
・AeroCool XFIRE
・Gigabyte G-POWER Pro
のうち売ってたのはG-POWER Proだけだったので、G-POWER Proを購入しました。本当はファンコントローラなしの安いモデルが欲しかったのですが、コントローラ付きしかなかったので選択の余地はありませんでした。
ファンがうるさいそうなので、交換用ファンとしてオウルテックの超静音ファン(92mm)、CPUグリスも併せて買いました。
さて家で箱から出してみると、いや~でかい。最近のCPUクーラーはみんな大きくなっていて、SempronやAthlon64のリテールクーラーも一昔前の巨大クーラー並の大きさがあってびっくりしたのですが、またさらに大きいのです。もっと巨大なのも売っていたので、これでも最近はそんなに大きい方ではないみたいですが・・。

先日、CPUクーラーを外したときにCPUがヒートシンクに張り付いて来てしまったということを書きましたが、どうやらSocket939など最近のCPUで結構有名な話みたいで、強引にCPUをソケットから引き抜いてしまうためにMBやCPUが壊れたりする結構危険なことだったらしいです。
AMDのサイトに、CPUの取り付け方と外し方についてのムービーがありましたので紹介しておきます。CPUを外すときは、リテンションを外した後グリグリとヒートシンクを動かして、CPUとヒートシンクを引きはがしてから持ち上げるのがコツのようです。
リテンションの取り付けや取り外しも、ああいう風にドライバーを使うと簡単にできるんですね。ムービーは鮮やか過ぎますが(笑)。
さて、今回はクロックアップに挑戦です。nVidiaのサイトからntuneをダウンロードし、CPUの自動クロックアップテストを実施してみました。
さて先日はECSのKN1 SLI LiteとAthlon64-3000+、Geforce6600を買ってきて起動したところまで書きましたので、その続きです。
BIOSの画面が無事表示されたのでそのまま起動・・「WINDOWSディレクトリが見つかりません」という表示が出てストップ。起動HDDがPCIのATAカードに刺さっているのでBIOSのBOOT設定を変える必要がありました。
で再起動・・・WindowsXPのロゴがでた。順調順調~。
ログオン画面までいき、ログオンすると、「ネットワーク経由か電話ですぐにアクティベーション(認証)してください」みたいなメッセージが。ネットワーク経由っていっても今立ち上がったばかりのPCにLANのドライバがインストールされているわけもなく、「後で通知」にすると強制ログアウトで先に進めないので、画面に表示された24時間フリーダイヤルに電話。
すぐつながり、プッシュホンで延々と番号を入力し、読み上げられた番号をPCに入力。相変わらず面倒だけど無事にアクティベーション完了し、Windowsが起動出来ました。ちなみに現在時刻は午前2時。
現在うちで使っている2台のPCはいずれも自作マシンで、構成の概略はこんな感じです。
<自分用PC>
CPU:AMD Sempron 2600+ (Palermo)
MB :MSI RS482M-IL
MEM:DDR PC3200 512x2
VGA:onboard(ATI-X300SE相当)
<妻用PC>
CPU:AMD Athlon 1000 (Thunderbird)
MB :ASUS A7pro
MEM:PC133 SDRAM 256MB+128MB+128MB(100MHz動作)
VGA:Geforce2-GTS
最近妻のPCが重いとのこと。確かに見た目にも重そうなので、とりあえずタスクマネージャでメモリの使用量を調べてみると600MB強。重いわけです。なぜなら妻のPCのメモリ搭載量は512MBなので・・。
ということでメモリのアップグレードをしてみようと思い、とりあえずPC133の512MBメモリを探してみたところ・・・高い。1万円近いものが多く、安くても6000円。DDRより高いし、こんな古い構成のPCに今更増設メモリというのはもったいない気が・・。
先日、妻と友人夫婦の4人で「chanko dining 若」に行ってきました。
chanko dining 若は、元横綱花田勝氏の「ちゃんこ」のお店なのですが、TVなどで花田勝氏のとことんこだわったお店と紹介されていたので、ずっと気になっていました。
なかなか行く機会がなかったのですが、たまたま友人とその話をしていたのがきっかけとなり、池袋店にご一緒することになりました。
人気のお店なので予約が取るのが大変とのことで、2ヶ月前に予約をとっておきましたが、当日は入り口が次から次へと予約のお客さんでごったがえしていて大盛況でした。
