またしても薬の世話に・・・
太ももの裏側に、大きなおでき(皮膚膿瘍)が出来てしまいました。最初は小さなにきびのような吹き出物だったのですが、だんだん大きくなり、痛くなってきました。
車で出かけたときなどは、ちょうど左足の裏だったのでクラッチを踏むとシートに押しつけられて痛くて、シートを前に動かしてなんとかしのぎましたが大変でした。
周りも直径10cmにわたって赤く腫れてきて、座るのはもちろん歩くだけでも痛み、このままではさすがにまずそうなので病院に行きました。病院では膿を出して消毒し(痛い!)、ゲンタシンをガーゼ&フィルムで密封してくれました。しばらくは毎日消毒に来てくださいとのことです・・・。
飲み薬も処方してもらいました。抗生物質のバナンと消炎鎮痛薬のロキソニンです。ロキソニンはともかく、抗生物質は以前の首の皮膚病の時にいろいろ処方されたのですっかりおなじみになってしまいました。耐性菌のこともあるのであまりお世話になりたくないんですけどね。
と思い返してみれば、この1年間で実にいろいろな薬にお世話になった気がします。
・抗生物質
(経口):バナン、オゼックス、クラリス、ルリッド、ファロム
(外用):ダラシンTゲル
(点眼):クラビット・ステロイド
(経口):プレドニン、セレスタミン
(外用):デルモベート、アンテベート、フルコートF、オイラックスH
(点眼):フルメトロン・アレルギー
(経口):ゼスラン、クラリチン、ポララミン、セレスタミン
(点眼):クロモフェロン(インタール)・その他
(経口):ガスター、ロキソニン、整腸剤他
・・・多すぎ!
ほとんどが花粉症と首の皮膚炎なので仕方ありませんが、新しい薬をもらう度にその薬を調べ、ついでに同様の薬も調べたりしているうちに結構薬に詳しくなってしまいました。
ある程度薬の知識を得ていると、薬を飲むときに飲み方や副作用に気をつけるようになりますね。自己判断で飲むのをやめてしまうという人は結構多いですし、どんな薬を飲んでいてもアルコールは構わず飲んでしまう人なども・・。
もちろん医者任せが良いかというと、そうとも言えませんね。副作用を軽視する医師もいますし、しっかりと説明しない医師もいます。免疫抑制剤であるプロトピックを「ステロイドじゃないから安全な薬」とだけ説明された方は、ムヒやキンカン感覚で使える薬だと思ったそうです。こわこわ・・。
あんまり薬のお世話にはなりたくないものですね。
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