2006年9月過去記事
新婚旅行まで1ヶ月あまりとなってきたので、旅行用にコンパクトなデジカメを買うことにしました。
さて新しいデジカメの条件ですが、
・小さくて軽い
・手ぶれ防止機能付き
・広角
・マニュアル機能
・動作速度
といったところです。
最初の「小さくて軽い」というところですが、今持っているデジカメ(ニコンE4500)が旅行に持って行くには大きくて重すぎるため、コンパクトなものが希望です。かといって極端に小さい必要はないのですが(撮影がしにくい)。
先日、Amazonでアレクサンドル・マルコフのパガニーニ「24のカプリース」全曲DVDを買いました。
パガニーニのカプリースのような難曲は人に聴かせるだけでも大変なことですが、それを24曲連続で一晩のコンサートで聴かせるというのは本当にとんでもないことです。
雨が上がらないため一旦パドックに戻ってみたら、友人たちはさっさと荷物をまとめて帰り支度をしていました。
走行前にクルマの荷物(工具、ジャッキ、譜面台、伴奏譜etc・・)を全部下ろしていたので、雨でびしょ濡れになっているかと思いきや、気を利かせた友人が荷物にビニール袋をかぶせてくれてました。ありがとう!
さて雨も小降りになってきたので、スタッフに聞いてみると赤旗が解除されて走行出来るとのこと。よし、同乗走行のチャンス!
ピットで待っていると中野選手がスタッフと一緒にいるところを発見、声をかけて次は自分の番だということがわかったので、ついに同乗走行してもらえることになりました。
中野選手「ひどい雨だね・・・。」
僕「そうですね・・・。」
中野選手「雨じゃなかったら全開に出来るんだけどな・・。タイヤの溝はある?」
僕「ばっちりです。ストレート200km/h出しても大丈夫です。」
中野選手「そんなに出さないけど(笑)。ラインだけでも覚えてもらえれば。」
とりあえずピットで雨を上がるのを待っていましたが、どんどん雨は激しくなる一方・・・。
このままだとまともに走ったラップすらないまま終わってしまう・・。あきらめて続々とピットインしてくるクルマが多い中、意を決してウェットでのアタックに向かいました。
ピットアウトしてまずはゆっくり1周。1コーナーからヘアピンまではあまり雨が強くないため、慎重に行けばとりあえず問題なし。ただ、ダンロップシケインから最終コーナーまではかなりの雨で挙動が乱れやすく、危険ゾーンになってます。それでもコースそのものは新舗装のためにハイプレが起きるような水たまりもなく、なんとか走れそうです。
しばらく体調不良でブログをさぼっておりました(^^ゞ。
大分良くなってきたのでそろそろ再開しますm(__)m。
9/8(土)は富士スピードウェイ(以下FSW)の走行会に参加してきました。

FSWには昔からJSPCやグループA、JTCC、F3000などいろいろなレースを見にいき、あこがれのサーキットでしたが、2005年に全面改修されたFSWは、ただただ壮観・・。来年のF1開催に向けて作られた施設は綺麗ですし、見事なまでに生まれ変わっていました。
さて今回はなんとあの元F1ドライバーである中野信治選手がゲストで登場、希望者の中から抽選で5名は同乗走行が体験出来るとのこと。もちろん抽選に応募しました。クルマはビーマック(ロータスエリーゼの国産版といった感じでしょうか)か自分の車かを選べたので、もちろん自分の車で応募。
さてドライバーズミーティング。そこにはあの中野信治選手の姿が! 中野選手はこのコースはレースで走ったことがないとのことでしたが、走る時の心構えやフラッグの説明などをして下さいました。
そして抽選の結果、なんと同乗走行に選ばれました! またとないチャンス! 思わずガッツポーズをしてしまいました(笑)。
週末はサーキット走行会、風邪で寝込んだりとか書くべきネタはいろいろありますが、そんなことよりもまず書いておかなければならないことがあります。そう、ミハエル・シューマッハの引退です・・。
覚悟はしていました。ルノーのシートも埋まり、ライコネンのフェラーリ入りのウワサは加速していましたし・・。そしてイタリアGPの後にフェラーリの来期ドライバーが発表されるというのを聞いて、いよいよかなと思っていました。
ミハエルは見事にイタリアGPを制し、表彰台の上で自身のドイツ国歌を聞いていましたが、フェラーリのイタリア国歌に移った直後、急にライコネンの肩を引き寄せてなにやら耳打ちをしていました。
この瞬間、全てを悟りましたね。おそらく「来年は君がこのイタリア国歌を聞くんだよ」とでも告げたのでしょう。
そして記者会見。優勝したミハエルはいつものような満面の笑みではなく、神妙な表情で語りはじめました。
いよいよ今週末は富士スピードウェイの走行会に行ってくる予定で、現在その準備をすすめております。
準備といってもオイル交換くらいしかすることがない(出来ない)ので、PS2のGT4で富士2005Fのコースを練習しております。自分の車と同じく、GT4でもシルバーのエボ7ノーマルで走行会のシミュレーションです(笑)。
ドライブアシスト設定は全てゼロにし、タイヤは標準のS2よりもグリップの低いS1やN3。非現実的なタイム狙いの走りでなく、実車の走りをイメージした8分攻めで走行。
しかし富士の新コースは難しいです。

ずっと車のネタを書いていたのですが、今日は自転車ネタを。
今使っているタイヤはパナレーサーのエクストリームデュロですが、グリップ、乗り心地もそこそこあり、耐パンク性に非常に優れたタイヤです。すでに3000km以上走っていますが、リヤは結構減ってきているもののまだまだ行けそうな感じでで、耐摩耗性も良好です。
しかしこのタイヤ、耐候性が低いという欠点があるようです。フロントなどはまだトレッド面に十分な丸みがある(ロードタイヤは減ってくるとだんだん平らになります)のに、表面に無数のひび割れが出来てきて、リヤは一部トレッドの剥離を起こすようになってきました。
おそらく紫外線や雨などによるトレッドゴムの劣化が原因かと思われるのですが、グリップ、耐摩耗性、耐パンク性が高いだけにちょっと残念です。タイヤを見なければまだまだ走れてしまいそうな気がしますが、さすがにもう危険ということでタイヤを新調することにしました。3000kmという距離よりも、8ヶ月という時間の方が寿命に影響してしまったようです。

