2007年4月過去記事
前回、うっかり「カセットテープ」なんて言葉を書いたら、昔のカセットテープをいろいろ思い出してしまいました。

小さい頃からヴァイオリンを習っていた僕が、ようやく音楽に興味を示しだしたのが小学校高学年の頃。もう今から20年以上も前のことですが、音楽に興味を持った僕はカセットテープにいろいろな音源から録音しては楽しんでいました。
音源の多くはレコードだったり他のテープだったりしましたが、中学生の頃だったでしょうか、CDプレーヤーが登場するとともに僕のハイファイ魂が目を覚ましてしまったのです。
最初はカセットテープなんて何でも良かったのですが、カセットテープの銘柄によって同じ音源から録音しても音が違うということに気づいてしまい、カセットテープにこだわりを持ち始めました。
まだ悩んでます。R-09とH4。
R-09はコンパクトで使いやすくて、内蔵マイクの品質も良いというのが魅力。対するH4は安くて三脚用アダプタもついて、4トラック対応、チューナー機能、ファンタム電源、さらにCubase LE付きというのが魅力。
最初はR-09に惹かれていたんですが、やはり値段の差が・・。
下記全て送料&税込み価格です。
Roland Edirol R-09
□ Amazon・・・35810円
□ on HOME(楽天市場)・・・34800円
Zoom Handy Recoder H4
□ ムラウチ(楽天市場)・・・27799円
□ イーベストPC・家電館(楽天市場)・・・28000円
R-09はこれに三脚取り付け用のカバーも買うと5000円up。トータルで1万円以上の差がついてしまいます。
録音施設のない小さな会場や公共のスペースなどで演奏するとき、本番の生録に今までこちらを使っていました。
マイク:ソニー ECM-MS907
ミキサー:BOSS BX-4
レコーダー:クリエイティブ Nomad Jukebox
マイクはまだまだ現役のモデルですが、レコーダーとミキサー、さらにテーブルタップまで持ち歩かなければならず非常に不便です。
そもそもレコーダーはもうずいぶん昔のモデルで、ポータブルCDをはるかにしのぐ大きさと重さ、さらにバッテリーが全然持たない(しかも単3を8本!)のでAC電源を用意しなければならず、マイクプリアンプがないためにミキサーが必要になったりで、なかなかやっかいな代物です。USB対応が1.0なのでPCに録音したWaveファイルを転送するのにも1時間以上かります。
車で本番に向かう時ならまだしも、電車で移動するときは楽器に楽譜、衣装など荷物がいろいろあり、このような「録音機材」を持って行くのが億劫になります。
バーレーンGP、佐藤琢磨にとっては残念なGPとなってしまいました。
琢磨は金曜日のフリー走行からあまり良くありませんでしたね。セッションを重ねるに従ってだんだんとタイムが向上していくデヴィッドソンに比べ、マシンが全く決まっていなかったのがわかります。
金曜日午前
No.22 1:35.856(琢磨-16位)
No.23 1:36.243(デヴィッドソン-18位)
金曜日午後
No.22 1:35.001(琢磨-16位)
No.23 1:34.595(デヴィッドソン-13位)
土曜日午前
No.22 1:34.082(琢磨-17位)
No.23 1:32.900(デヴィッドソン-5位)
マレーシアGPはトップ争いからスーパーアグリチームに至るまで、フリーから決勝まで波乱のレースのレースとなりました。
まずはスーパーアグリ。初日のフリー走行からタイムを見ていましたが、さすがに初戦のような勢いはありませんでした。ただこれはある程度予想出来ていたことで、むしろ土曜日のデヴィッドソンの順位には驚かされました。
金曜日午前
No.22:1:38.966(琢磨-17位)
No.23:1:39.357(デヴィッドソン-21位)
金曜日午後
No.22:1:37.282(琢磨-14位)
No.23:1:38.334(デヴィッドソン-18位)
金曜日午後
No.22:1:36.545(琢磨-16位)
No.23:1:36.195(デヴィッドソン-8位)
今年のサクラは咲き始めるのが早く、散り始めるのが遅いようです。
咲き始める直前までの気温が高く、咲いてから気温が下がったことが原因だと思うんですが、おかげでサクラを鑑賞出来る期間が延びました。

今週末もサクラが楽しめそうですね。
先週ひどかった体調もようやく良くなってきました。再びエンジン始動です。
さて現在サイトのリニューアルを行っています。
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