2007年5月過去記事
伝統のF1モナコGP、佐藤琢磨は初完走ながら悔しい17位フィニッシュでした。
全ては予選で決まってしまいました。それまでの流れはとても良かったので期待していたのですが。
木曜日午前
No.22 1:19.203(琢磨-14位)
No.23 1:19.337(デヴィッドソン-18位)
木曜日午後
No.22 1:17.459(琢磨-13位)
No.23 1:18.328(デヴィッドソン-19位)
土曜日午前
No.22 1:38.121(琢磨-13位)
No.23 1:38.180(デヴィッドソン-14位)
予選直前のフリー走行は雨のためタイムは参考程度ですが、ウェットでもドライでも常に中段付近をキープしているので予選、決勝共にとても期待していました。
今朝の「とくだね」で小倉さんが携帯のメモリが突然消えてしまったという話をされてました。身の回りで自分も含めて立て続けに3件あったそうです。
というわけで、今日あわててバックアップを取りました。
昔ならケーブルつないでパソコンに取り込んでいたものですが、今ならもちろんminiSDカード。電話帳とメール、メモなどのバックアップを取りました。
先日出たばかりのGeforce8600GTチップ搭載のファンレスカード、MSIのNX8600GT-T2D256EZを購入しました。
現在の構成は、
<自分PC>
CPU:Athlon64 3200+(@2.3GHz動作)
MEM:PC2700 512MBx4
M/B:ECS KN1-SLI-Lite
VGA:Gigabyte GV-NX76G256D-RH(7600GSファンレス)
HDD:Maxtor 200GB(ATA133、7200rpm)
<妻用PC>
CPU:Sempron 2600+(@定格1.6GHz動作)
MEM:PC3200 512MBx2
M/B:MSI RS482M-IL
VGA:Inno3D 6600(無印6600)
HDD:Seagate 80GB(ATA133、5400rpm)
なんですが、妻PCのビデオカードが遅いのにファンが非常にうるさいということもあり、先日のHDDと一緒にビデオカードも購入することにしました。
今日は久々にパソコンの話題。
パソコンのHDDの残りが少なくなったときはHDDの増設ですが、新しいHDDを入れるのであればWindowsOSの入ったシステムディスクも新しい高速なHDDに移したくなるものです。
つまり、今のHDDの内容をそっくりそのまま新しいHDDにコピーして換装してしまいたいということですが、データだけのパーティションは簡単にコピーできるものの、CドライブつまりWindowsの入ったパーティションは自身のWindows実行中に他にコピーすることは出来ません。
このような作業を行うのはいろいろ方法もあって不可能ではないのですがXP/2000ではMBRを移したりなど非常に作業が難しく、結局はDrive ImageやNorton Ghostのような市販の専用ソフトを買った方が早かったりします。
しかしOSの入ったHDDをそっくりそのまま移し替えるなんて機会はそうあるわけでもないのに、わざわざそのためだけにソフトを買うなんてもったいない。ということでいろいろ調べたら、HDDの製造メーカーであるSeagate/Maxtorからフリーで公開されているMaxBlast5というツールが使えそうなので試してみました。
何日か前にこのニュースを見たとき驚きました。このグァルネリってもしかしたら弾いたことがある楽器じゃ・・。
2000万円、グァルネリ、売り物でない、ときたのでピンときました。
ピンと来たといっても犯人にピンときたわけではないところが残念ですが、2年前の弦楽器フェアで確かに弾いたと思います。裏板の魂柱割れなど修復の多い楽器だそうで、研究用ということでお店で大切にしている楽器とのことでした。
GWが明けから一週間、栗の里での生演奏を行いました。
今回はプログラムに、亜麻色の髪の乙女、ハンガリー舞曲第5番、など最近弾いてない曲を加えてみました。ヴィニアフスキの「創作主題による華麗なる変奏曲」も、こういう機会でないとなかなか弾けないのでプログラムに入れてしまいました。
無伴奏ではいつも弾いているバッハのパルティータ第2番サラバンドの他、ソナタ第3番のラルゴ、パガニーニのカプリース第9番などを弾きました。ソナタ第3番のラルゴは初です。
ついに琢磨がやってくれました。スペインGPでスーパーアグリが8位入賞し、初のポイントゲットを果たしました!
今回は土日とも出かけていたためリアルタイムで見ることが出来なかったのですが、予選はスカパー!を録画し、決勝はフジテレビの地上波で見ました。
フリー走行では琢磨とデヴィッドソンのタイムが近く、車が乗りやすくて安定している印象でした。タイムが離れたりしたのもアタックラップで他車にひっかかっているのが原因のようで、2台とも調子が良さそうでした。
<金曜日午前>
No.22 1:23.316(琢磨-13位)
No.23 1:22.665(デヴィッドソン-6位)<金曜日午後>
No.22 1:23.493(琢磨-19位)
No.23 1:23.497(デヴィッドソン-20位)<土曜日午前>
No.22 1:22.295(琢磨-14位)
No.23 1:21.845(デヴィッドソン-8位)
前回記事の続きです。

■ ER-6の音質
とにかくクリアで、中高域は実にフラットです。新品時はやや無機質で低音が非常に抑えられていましたが、30時間のエージング後は中低音もそれなりに出るようになりました。
とはいうものの、やはり低音が不足気味なのは否めません。低音がズンズン来るようなのを好む方には合わないと思います。ER-6のあとに高音が強めといわれるHJE50を聴いても明らかに低音の厚みを感じるほどです。ただ、ヴァイオリンを聴く分には全く問題なく、むしろクリアで引き締まった低音が魅力的です。
中高音は美しいというよりもナチュラルな音です。イヤホンやヘッドホンによっては高音がやたらブリリアントにきこえるものもありますが、そういった作られた音色ではなく純粋にソースの音を忠実に再現してくれます。まさにヴァイオリンを聴くにはうってつけです。
現在、高音質なカナル式イヤホンEtymotic ResearchのER-6にER-4/ER-6i用の3段フランジイヤーチップ
を取り付けて愛用していますが、今までの内容を少しまとめてみたいと思います。
■ ER-6に3段フランジのイヤーチップを取り付ける
ER-6標準の2段フランジよりもER-6i用の3段フランジの方が遮音性が高いとのことで試してみたのですが、これは意外とすんなりいきました。ER-6のイヤーチップ取り付け部パイプは短く太く、ER-6iは長く細いため、一見装着するのは不可能に見えます。でも頑張ってグリグリやっていると柔軟なシリコンのおかげでそれほど苦労せずに装着することが出来ました。むしろ、標準装着されている2段フランジを外すときの方が緊張しました。

購入以来、非常に気に入っているEtymotic ResearchのER-6イヤホン+ER-4/ER-6i用3段フランジイヤーチップ
の組み合わせですが、東京に出かける用事があったので埼京線でER-6を試してみることにしました。
埼京線に乗り、早速ER-6を装着。正しく装着出来ないと遮音性が発揮できないので、ちょっと押したり戻したりしながら周りの雑音が完全にシャットアウトされるポイントを探します。
最初は耳穴に押し込む加減や向きなどがよくわからず、押し込みすぎて耳の奥というか喉がかゆくなることもありましたが、何度か使ってくると装着も慣れてきます。10秒もあれば大体完了です。
先日購入したER-6をソニーのE407を使って30時間ほどエージングしてみました。
エージングとは慣らしのことで、スピーカーやイヤホンは新品の状態から数十時間鳴らしてあげると部品がなじんできて満足のいく音になります。
エージングの仕方はいろいろあるようですが、僕の場合は普段聴いている音楽を普段聴いている音量より少し大きめで鳴らし続ける、という風にしています。今回もバッハの無伴奏やモーツァルトのヴァイオリン協奏曲など、様々な音源の入ったE407をループで流しました。
さてエージングが終わった後のER-6を再度聴いてみましたが、まだ少し低音が控えめなものの大分下も出るようになりましたし、実にナチュラルで透明感のある音質です。バッハやパガニーニなどの無伴奏を聴くと左手の指が弦から離れる音なども良くきこえ、臨場感・・・というと迫力などを連想しがちですがそうではない、その場の空気が伝わってくるような感覚とでもいうのでしょうか。生の音を感じられます。

