2007年6月過去記事

CPUファンですが、PCショップで9cmの2000rpmファンを買ってきました。

ファンを交換しようとクーラー4隅のプラスチックパーツを外してファンを取ると・・・ヒートシンクの上面が埃で覆われていました。ぱっと見でヒートシンクの面積の1/2はふさがっている感じです。これじゃ冷えないわけです(笑)。

ヒートシンクを掃除機で綺麗にし、2000rpmのファンを取り付けて起動してみると、起動直後はなんとシステム温度39度に対しCPU温度39度。ケースのふたを閉めてしばらくしても43度くらいに落ち着いています。ヒートシンクの掃除に加えてファンの回転数アップも相まってか、3200+に1600rpmファンの時よりも大分冷えてます。

ファンコンを付けたので多少抵抗になっているのか1850rpmくらいしか出ていませんが、ファンコンで回転数を絞っても音はほとんど変化ないので、直差ししてもうちょっと回転数を上げてもいいかもしれません。というか、ファンコンあるなら2500rpmとか3000rpmくらいのを買えば良かったかも・・。

自分のPCのCPUをデュアルコアCPUであるAMD Athlon64 X2 3800+(Socket939)に換装しました。

今まではシングルコアAthlon64 3200+(2.0GHz)を2.3GHzにオーバークロックして使っていました。画像や動画の処理やエンコード、3Dなどそこそこパフォーマンスも高く気に入ってはいたのですが、何か一つのプロセスがCPUを使ってしまうと他の動作はもちろんデスクトップの操作そのものが非常に重くなるというのが気になっていました。Waveファイルの加工処理中だとメールの日本語変換すらままならないという状態です。

そこで、前から気になっていたデュアルコアCPUである、Athlon64 X2に手を出してみることにしました。といってもソケット939なのでもはやCPUに選択肢はなく、やや割高ながら3800+のバルク品(ADA3800DAA5CD)を通販で購入しました。

6/2公開の映画「ザ・シューター 極大射程」を観てきました。

実は原作もずいぶん前に読んでいるのですが、原作「極大射程」(原題 Point of Impact)は「このミステリーがすごい!」の2000年海外部門で第1位となった小説で、シリアスなシーン、リアルな描写、謎解き、アクションなど、最後まで息もつかせないストーリーだったので、今回の映画化を楽しみにしていました。

原作のストーリーは、伝説の名スナイパーであるボブ・リー・スワガーが、自分を追い詰める悪の組織にして立ち向かい孤軍奮闘するというものですが、マシンガン片手にバッタバッタと敵を倒していくのではなく、遠方から息を潜めて一撃のチャンスをうかがう、というような独特の緊張感のある作品です。

最近、○○ZEROっていうのが流行ってますよね。NEWS ZERO、サイエンスZERO、ウイルスセキュリティーZERO、などなど。マジシャンZEROというのもいたような気が(笑)。

ゲームなどではストリートファイターZEROのように、シリーズもので番号が上がっていくとなぜかZEROに戻ったりしますね。映画もロッキー・ザ・ファイナル、ダイハード4.0と来ているので、次はランボーZERO、ターミネーターZEROあたりに期待です(無理)。

そんなことはどうでもいいのですが、CMで見かけるコカコーラZERO、自販機にもあったりして気になってはいたんですが結局無難に缶コーヒーを買ってしまったりでなかなか飲む機会がありませんでした。

が、今日ようやく意を決してコカコーラZEROを買ってみました。

先日、ウワサの「メガてりやき」を食べました。

メガてりやきといえば、メガマックに続く「メガ」シリーズ第2弾。なんと「megamac.jp」という公式サイトまであるようです(笑)。

MEGA MAC

前に食べた「メガマック」は肉が4枚で、ビックリするくらいのボリュームがありましたが、今販売中のメガてりやきは肉が2枚。大したことないだろうと思ってた高をくくっていたのですが・・。

いざ包み紙を開けると・・・でかい!!

前戦のカナダGPが素晴らしかっただけに・・残念でしたね。スピンアウトによるリタイヤ。今シーズンのバッドレースになることを祈りましょう。

金曜日からあまり流れは良くありませんでしたね。

金曜日午前 FP1
No.22 1:14.037(琢磨-17位)
No.23 1:14.632(デヴィッドソン-20位)

金曜日午後 FP2
No.22 1:13.753(琢磨-19位)
No.23 1:13.364(デヴィッドソン-14位)

琢磨の怒濤のオーバーテイクショーに沸いたカナダGPですが、他のドライバーのレースについても触れましょう。

まずはハミルトン。完璧でしたね。アロンソは「自分はツイてなくてルイスはツイていた」のようなコメントをしていますが、あれだけ築いたマージンを何度も台無しにされていることを考えると、ハミルトンにとってツイていたとはいえないでしょうね。予選から決勝とその走りは異次元で、アロンソに対してもそのペースの速さとミスのなさは完璧でした。素晴らしい初優勝だったと思います。しかし個人的にはハミルトンの魅力は、後方から怒濤の追い上げ&オーバーテイクで優勝することだと思っているので、そんなシーンが早く見てみたいです。

佐藤琢磨、カッコ良すぎます。深夜にもかかわらず、

「いけーっ! いったーっ! 琢磨すげー! カッコイイ!!!!」

と絶叫してしまいました(笑)。

さてその衝撃のカナダGPを振り返りましょう。

まずは金曜日。

大分前になりますが、スカパー!のクラシカジャパンで放送された、「メニューインのコンサート・マジック」を観ました。

メニューインがピアニストと共にいろいろな曲をコンサート風に演奏している映像が流れていくものなのですが、この作品は映画として作成されたもので、映画館で実際に上映されていたそうです。コンサートの映像を映画館で観るというのは、ちょっと不思議な感じがしますね。

しかし、家でスカパー!の放送を見る限りはDVDを観ているのと変わらないので何ら違和感はありませんでした(笑)。

メニューインといえば、弓先での繊細なボウイングと、哀愁を漂わせるヴィブラートで聴衆を「泣かせる」ヴァイオリニストであるのと同時に、好不調の差が非常に激しいヴァイオリニストでした。そのため、メニューインのCDを1~2枚しか聴いたことないという人だと、どのCDを聴いたかでメニューインの印象が全く異なってしまうほどです。

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