2007年8月過去記事

愛用のSocket939のAthlon64 X2 3800+ですが、Antec P180のエアフロー見直し&Speedfanで熱の問題も解決したのでさらなるオーバークロックに挑戦してみました。

前のマザーボード(ECS KN1-SLI-Lite)では2.8GHzまで動作可能だったので、今のAsus A8N-SLI-Premiumで試してみます。

<定格>
CPU:2.0GHz(X2 3800+)
MEM:166MHz(DDR333)

さて本番。ステージに向かう少し前、控え室にいるオケメンバーに「当日券も完売で客席は満席です。立ち見が出るかもしれません」とのアナウンスが。「おー!」という声や拍手と共にメンバーのボルテージが上がります(笑)。

また、直前まで必死に練習を続ける合唱団とその指導をしていた方々の熱意がマエストロに伝わり、予定していた全ての曲目が無事にプログラムに加わることになりました。そういう話もまた演奏者やスタッフを燃え上がらせます。

ステージに上がると会場は超満員。前の方には車椅子の方も結構聴きにいらしていて、なかなか普段コンサートなどには行けず、もしかしたらこういうのを聴くのは初めての方もいらっしゃるのかな、なんて考えたりしているとさらに燃えてきます。

公開リハーサルの終了後は旅館にバスで移動し、本番前の宴会です(笑)。

宴会は20:30スタートだったのですが、料理と共にビールやワインなどたくさんのお酒が出され、皆で食べて飲んで楽しみました。

今回のオケに厚木ジュニアオケ時代の友人なども参加していて久しぶりに話が出来たのですが、気づいてみれば10年ぶり。だんだんと「久しぶり」という言葉が長い年月を表すものに変わりつつありますね(笑)。

宴会は23:00で終了だったのですが、部屋に戻っても同部屋の方と深夜まで話が尽きず、結局夜中の3時過ぎまで飲んでました。しかし他の部屋ではその3時過ぎでもまだ楽しそうに盛り上がっている声が聞こえたのですが、いったい何時まで飲んでいたんでしょうかね(笑)。

8/25~26に福島のパルセいいざかで行われた、コバケンとその仲間たちオーケストラ 2007福島公演、に参加してきました。

このオーケストラは、炎のコバケンことマエストロ小林研一郎氏と共にスペシャルオリンピックスを支援するために結成されたボランティアのオーケストラです。

スペシャルオリンピックスとは知的発達障害のアスリートによる競技会ですが、参加するアスリート、および活動に参加するボランティアが共存し、共に学んでいくという趣旨で活動を行っております。

スペシャルオリンピックス日本 公式サイト

今回のトルコGPは、8/24~26がずっと外出中だったため、フリー走行や予選を見ることは出来ず、決勝も録画で見ました。

そのためいつものように語れるだけの情報がないので簡潔に。

予選は琢磨のマシンにまたしてもミス。内圧を上げすぎたおかげで全然グリップせずQ1脱落という燦々たる結果に。デヴィッドソンは良かったみたいですが、それだけに琢磨のチームミスが悔やまれます。

決勝は接触を避けてコースアウトした琢磨はほぼ最後尾まで落ち、デヴィッドソンは接触でペースが上がらず、どちらも今ひとつなレースでした。ただ、ドライバーはきっちりその中でもレースをして完走させてたので、良い仕事をしたのではないかなと思います。

なくしたF902iに代わる携帯を、auの2007夏モデルから選ぶことにしました。

しばらく携帯なんて買い換えるつもりはなかったので、最近の携帯に付いている機能を調べてみると、

・ワンセグTV
・ウォータープルーフ(耐水)
・ハイスピード通信
・回転式液晶
・VGA液晶
・手ぶれ防止機能付きカメラ
・GPS
・大容量本体メモリ
・音楽&動画再生機能

など、少し前では考えられないような機能満載です。もちろん全部を持ち合わせた携帯はないのでしょうが、ほとんどの携帯は上記のうちのいくつかに対応しています。

先日、携帯をなくしてしまいました。

なくしたというより電車に置き忘れたっぽいのですが、数分後に携帯にかけても電源が切られており、以後何度かけてもつながらず。

生まれてこの方、携帯をなくしたことも、壊したことも、水没させたこともありません。まさか自分が・・・というのもありましたし、本当になくしたのか、それとも気づかないうちに盗られたのか、といろいろ思いを巡らしましたがわからず。

結局数日経っても出てこないのであきらめて携帯を新調することにしました。

少し前の記事「PCがようやく復活」に書いたとおり、ケースとマザーボードを交換しました。

<旧構成>
・Case:オウルテック OWL-601WS
・M/B:ECS KN1-SLI-lite

<新構成>
・Case:Antec P180
・M/B:Asus A8N-SLI-Premium


ハンガリーGPで琢磨は堅実なレースを見せ、15位フィニッシュを果たしました。

フリー走行からの流れはややデヴィッドソン寄りでしたが、全体的にはそれほど悪くはありませんでした。

金曜日午前 FP1
No.22 1:25.307(琢磨-19位)
No.23 1:24.102(デヴィッドソン-11位)

金曜日午後 FP2
No.22 1:22.556(琢磨-17位)
No.23 1:22.510(デヴィッドソン-15位)

土曜日午前 FP3
No.22 1:21.839(琢磨-15位)
No.23 1:21.501(デヴィッドソン-11位)

先日からのPC不調でビデオカードにも疑いがあったため、コストパフォーマンスで評判のビデオカードGalaxyの7900GS-SPと、定番のVGAクーラーZALMANのVF900-Cuをセットで購入しました。

nVidiaのビデオカードは最近8000番台が登場し注目されましたが、ハイエンドの8800シリーズはパフォーマンスは高いものの非常に高価で爆音&爆熱、ミドルレンジの8600GTS/GTは3DMarkの値は良いのにその他のベンチマークではあまり芳しくない、むしろ旧型の7900GSの方が価格は8600GTでパフォーマンスは8600GTSを上回っている、という結果が至るところで報告されています。8600シリーズはメモリのバス幅が128bitというのがボトルネックのようで・・。

ということで、すでにMSIの8600GTを持っていたため、交換用として今回は上記の7900GSを選択しました。

実はしばらくPCの調子が悪く、バラして部品変えたりとかいろいろやっていたのですがなかなか解決せず、2週間くらいかかってようやく解決しました。

以前からたまに勝手に再起動、あるいはフリーズするという現象があったのですが、それほど頻度が高くなかったので無視していたところ、最近になって頻発。

最近といえば、CPUをAthlon64 3200+からAthlon64x2 3800+に交換し、ビデオカードもギガバイトのGF7600GSファンレスからMSIのGF8600GTファンレスに交換していますが、CPUの交換をしたあたりから調子が悪くなってきました。

カヴァコスのCD、モーツァルトの協奏曲集も買ってしまいました。

まず思ったのが演奏スタイル。今まで聴いたカヴァコスの演奏とはまた違った興味深い演奏でした。最近のバロック指向、原典指向とでもいうのでしょうか、音のつなぎやフレーズの取り方が響きを意識したものになっており、ヴィブラートも控えめで、ボウイングのダウンとアップの音質の違いが明確に出ている演奏でした。

オイストラフやシェリングなどの古い録音だと音から音へは出来るだけ音を持続させ、ヴィブラートをキープさせることで、厚みがあり隙のない音楽が作り出されますが、今回のカヴァコスのような演奏もまた独特の響きが美しいです。古いスタイルのはずですが、とても新鮮に感じます。

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