2007年9月過去記事

今日は久し振りに高校の同窓会に行ってきました。まだ帰りの埼京線の中です^^;。

高1の時のクラスなので、もう20年近く前になりますが、当時の話などで盛り上がり、笑い、とても楽しかったです。

中でも盛り上がったのが、当時クラスの誰が好きだったかという話。まるで修学旅行の夜のようなすごい盛り上がりで、面白かったです^^;。

パッシオーネについていろいろな意見を目にします。絶賛する方、こんな弦は使えないという方などなど。

経験上、このような弦は楽器との相性が出やすいのだと感じています。以前、ヘリコアをいろいろな楽器で試しましたが、スチールゆえの特性はさておき、楽器によって全く異なる結果となりました。ドイツのオールドに張ったときは絶賛したくなるような素晴らしい音でしたが、モダンと新作ではとても使い物にならないような音でした。

ちなみに僕の楽器ではパッシオーネは「結構いい」です。でも他の楽器に張ったらどうなるかはわかりませんね。ざらつきの出やすい楽器、反応の鈍い楽器には合わないような気がしますし、キンキンする楽器やカーンと鳴る楽器には合いそうです。

このブログ、なんか大きなネタがあるとやたら気合いを入れて書くのですが、ネタがないと全く書かずにおりました。

記事のアクセス状況を見ると、検索エンジンから特定の記事に飛んでくる方が多いようです。ヴァイオリンのネタで検索してヴァイオリンのネタだけ読む方、パソコンのネタだけ読む、などなど。

まあそれも良いのですが、芸能人のブログなどを見ると、忙しい合間を縫って毎日書いている方って多いんですよね。

ベルギーGPもスーパーアグリにとって厳しい戦いでした。

フリー走行を見ていても、直近のライバルであったトロロッソやホンダに明らかにペースで置いて行かれている感じでした。記録として残っているタイムはパフォーマンスランが決まってそこそこのタイムを記録しているのですが、ロングランのペースなどを見る限りかなり厳しい感じ。

そして予選。やはり予想されたとおり厳しい争いとなり、琢磨は19番手、デヴィッドソンは21番手。なんとスーティルに割って入られるという事態に。

決勝は琢磨が良いスタートを見せ数台をパスしたものの、その後トロロッソに押し出されて大幅にポジションダウン。結果的にポジションを下げたものの、琢磨のスタートの上手さ、そして混戦の駆け引きの上手さというのにはいつも感心させられます。

ピラストロが最近リリースしたガット弦、パッシオーネを試してみました。

パッシオーネは、ピラストロによると今までのガット弦に比べて以下のような特長があるそうです。

・湿度などコンディション変化に強く狂いにくい
・ブレークイン(慣らし)が短くて済む

ガット弦は音は良いのですが、湿度によって狂いやすく切れやすいため、多少音に目をつぶっても安定感のあるナイロン等の合成弦を使う方が多いです。

F1のイタリアGP、琢磨は頑張りましたが16位フィニッシュがやっとでした。

フリー走行、FP1では記録しているそれほどタイムは悪くないのですがペースはあまり良くない状況。デヴィッドソンはトラブルでFP2を6周しか走れず。FP3では2台ともあまり良いタイムを記録できず。

どちらかというとフリー走行ではデヴィッドソンが不運に見舞われたのですが、予選では琢磨に不運が。1回目のアタックではそこそこのタイムを記録しておきながら、2回目のアタックでミスをし、それが致命傷となってギリギリ17位でQ1進出できず。逆にデヴィッドソンはあまり良いタイムを一回目のアタックでは記録できなかったものの、2回目のアタックが成功しQ2進出。

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