2007年10月過去記事

ファーストガンダムの劇場版3部作をアニマックスでようやく見終わりました。2時間半x3本で計7時間半。途中でCMもないですし、カットされているシーンは多いとはいえうまくまとまってました。

やはりガンダムはいいですね。多くの熱烈なファンを生んだだけのことはあります。善悪のはっきりした子供向けアニメのような爽快さはありませんが、それぞれの生き方やドラマに引き込まれます。その筆頭はもちろんシャア。

まだTV版の方は最終話の放送終了が数ヶ月先ですが、とりあえずファーストガンダムは子供の頃に一度見て、そして20年以上経った今になって再び見たことになります。

結構忘れているシーンや当時は理解できなかったシーンなどたくさんありましたが、実はとんでもない勘違いをしていたことに気づきました。

10/28は結婚記念日。ちょうど一年前の今日、結婚式をしました。

結婚式の日を思い出してみるとずいぶん昔のことのように感じます。そして10/30からイタリアに新婚旅行に行ったのですが、これもまたずいぶん昔に感じます。

一年前が昔に感じるというのはまだまだ若い証拠かな?(と思いたい)

両親からお祝いを頂いたので妻と二人で食事に行きました。和食のお店だったので、普段はビール→ワインといくところを、ビール→日本酒にしました(笑)。

10/27はレストランで生演奏をしてきました。

台風の中お客さんもまばらで、また演奏を聴きに来ているというような方もあまりおらず(うちの父くらいでしょうか)、やや寂しい生演奏となりました。

お客さんが少ないだけあってさぞかし響きが良いはず・・・と思って終わった後に録音を聴いたら意外にそうでもありませんでした。決して僕の気分が乗らなかったから・・ではないはず(笑)。

会場がというより自分の楽器が響かなかったようです。パッシオーネ、弾いているときは気持ちいいんですが、出る音は上品すぎてあまり飛ばない音なのかもしれません。

F1の2007年シーズンはライコネンのチャンピオンで閉幕し、早くも来期に向けてのストーブリーグが過熱しています。

今シーズンを振り返って、多くのF1関係者や元チャンピオンなどが、いろいろな発言をしています。

ライコネンについては一様に高評価、ハミルトンもデビューイヤーとしてはこれ以上ないという評価がほとんど。

対してアロンソには、待遇が悪かっただけだとか、チャンピオンにふさわしくないとか、やや賛否両論な感じ。

しかしフェラーリ会長のモンテゼモロが、ハミルトンに対して批判的なコメントを発表する一方、アロンソには褒め称えるコメント。

表題のバッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番の3曲目であるアンダンテ、いい曲ですね。

いい曲なので今週末の栗の里でも弾いてやろうとちょっとさらっているのですが、これがまた難しい。

メロディを弾きながら八分音符の伴奏も弾くという具合で、ワンボウで弓を波打たせながらA線は弾きっぱなしでD線は切れ目を入れたりします。シベリウスのコンチェルトなどにも同じようなのがありました。

まあとにかくその美しいメロディを弾きながら下の音を鳴らしたり和音にしたりと忙しく、なかなか思うようにいきません。ソナタ1番のフーガや先のシベリウスのように勢いがあればまだいいんですが。

F1ブラジルGP決勝、琢磨は12位フィニッシュを果たしました。

去年の素晴らしい10位に比べるとパフォーマンス不足ではありましたが、苦しい予選位置から混乱の中でのジャンプアップ、ペースの上がらない苦しい状況での走り、そして再びペースを取り戻してからの力強い走り。困難な状況の中で良いレースをしたと思います。

特にスタート直後の混戦の中でのジャンプアップ、毎度のことですが凄いです。多くの車がひしめき合う中で周りの状況を一瞬で把握し、どこにクルマを持って行ったらよいかを素早く判断することが出来るのでしょう。琢磨の抜きんでた才能の一つでしょう。

デヴィッドソンは相変わらず不運でしたが、それでも最後まできっちりこなし14位フィニッシュ。今シーズンの彼は運に見放されたりすることも多かったですが、時には琢磨を上回るパフォーマンスを見せることもありましたし、来期につながる良いレースをしたと思います。

F1のブラジルGP予選、琢磨は18番手、デヴィッドソンが20番手と厳しい結果となりました。

やはり資金不足で開発が進んでいない状況が、シーズン終盤になってより明確になった結果でしょう。大手企業や投資家の方々、是非日本の誇りであるスーパーアグリを支援してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

しかしある意味もっと残念だったのが中嶋一貴の19番手。スーパーソフトに不慣れで一発アタックでタイヤをうまく使えなかったとのこと。チーム側ももう少しFP3で慣れさせるとか、Q1で2度アタックさせるとかうまくやれなかったのかなと思います。

左近はセクター1では良かったのにセクター2で大きく遅れ、結局22番手。スーティルとのタイム差は小さいですし、マシンがこのコースを得意としていないのかもしれませんね。

スカパー!のクラシカジャパンで、オーギュスタン・デュメイとジャン=フィリップ・コラールによるフランクのヴァイオリンソナタの放送があったので、録画して見てみました。

デュメイの演奏は結構好きで、CDでは何枚も持っていました。特にフランクやブラームスのソナタはお気に入りで、他の誰にもない美音が魅力です。

そんなデュメイの映像を初めて見ることになったのですが・・・若い。デュメイっていったらベテランというか、パールマンやクレーメルのような世代だと思うんですが、1984年の収録なので今から23年前。

で、まず驚いたのがその表情と体の動きと音の不一致(笑)。表情はもう完全に音楽に入ってしまっていて時に白目をむいてしまうようなちょっと怖い感じなのですが、体はピンと背筋を張っていてあまり余計な動きをせず。右手は肘が低めで手首から先が異様に柔らかい。

自転車ロードレースのアテネオリンピック代表で、2度の全日本チャンピオンを獲得した田代恭崇選手が、今期限りでの現役引退を表明したそうです。

田代選手は日本のトップチームであるブリジストン・アンカーのエースで、細身の体から信じられないほどのパワーを引き出す選手です。もちろんパワータイプの選手ではないのですが、自転車雑誌でも40km/h巡航時のパワーなどが紹介されていて、あの細い体で・・・僕のレベルからは驚異としかいいようがありませんでした。

実は、去年のSEO CYCLE サイクルフェスティバルで、招待選手として田代選手他ブリジストン・アンカーの選手が参加されていたのですが、田代選手は僕と同じ組で走っていてなんと隣でしばらく走る機会があったのです!

今日スカパー!のクラシカジャパンで、カラヤン&ベルリンフィルのチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」を観ました。

1973年収録のこの演奏、実に名演でした。

とにかく弦楽器が素晴らしい。アグレッシブで勢いがあり、すごく人間味のある演奏。

最近のオケだと、倍音の多い低いポジションを多用し、耳元では少し安っぽく聞こえても遠くで豊かに聞こえるような演奏をすることが多いですが、1973のベルリンフィルはハイポジションを多用したウォームトーン。

しかしあれだけの個性を持った奏者たちがあそこまでアグレッシブに弾くと、ハイポジションの豊かな音がこもることなく響き渡ります。

先日書いたとおり、スカパー!でファーストガンダムとZガンダムを見ています。

二つを並行してみているので頭がこんがらがっています(笑)。

ファーストガンダムは週末に2話ずつ、Zガンダムは平日に1話ずつ。計算すると、ファーストガンダムは全43話を22週で完結。Zガンダムは10週で完結。

つまり同時に始まったのにZが先に終わってしまう計算になります。どちらかというとファーストを見てからZを見る感じにしたいのに。

しかしほぼ同時に劇場版も始まっていて、こちらは週末に1本ずつ。3週で完結。なのでファーストの方は先に劇場版を見てしまう予定でいます。そしてZが終わってからもう一度ゆっくりファーストを見ると(笑)。

昨日は久々に実家に帰りました。

実家は厚木なのですが、小田急線はたまにしか乗らないですし、せっかくなのでロマンスカーに乗りました。

昔はロマンスカーといったら赤い車両で、5両編成のものや、新型で登場した連結代車の11両編成の車両(7000系だったかな?)でした。20年以上前の話です。

ずいぶん経つうちに車両も様変わりしましたが、本厚木と新宿に停車するさがみ号とはこね号はEXEというちょっと四角っぽい車両で、色もグレーであまりロマンスカーっぽくありません。

最近急に涼しくなりましたが、自転車に乗っていて感じるのは涼しさだけではありません。空気圧の変化、もっといえば空気の抜け具合が全然違うのです。

ロードのタイヤは空気の抜けが早く、ママチャリのように1ヶ月以上そのままというわけにはいきません。最低でも週1で空気を入れます。

不精者でいつも適正な空気圧を保つためにこまめに空気を入れたりするのが面倒なので、指定空気圧が6~8kのミシュラン・クリリウム700x23cで前タイヤは7.5k、後ろタイヤは8k入れてます。体重考えると7kくらいが適正のはずですが、多めに入れて長持ちさせております(笑)。

すでに報じられているとおり、ウィリアムズのブルツが引退を表明し、サードドライバーの中嶋一貴がブラジルGPにレースドライバーとして出場することになりました。

去年くらいまではそれほど目立ったドライバーではなく、ウィリアムズのサードドライバーに決まったときも、父である中嶋悟氏の七光りか、なんて思ってましたが、テストや金曜日フリー走行でなかなかの好走を見せていました。

安定していてきちんとフィードバックも出来る、とウィリアムズ監督の評価も高く、来期のレースドライバー昇格を期待していたんですが、一足先にスポットで参戦することになりました。

先日、生徒さんの楽器選びでいろいろな楽器を弾いたのですが、その影響か首のところがちょっと赤くなってかゆくなってます。

以前一度ひどいことがあったのですが、そのときは首にひどい炎症と、体にも紅斑が出てデルモベートやプレドニンに一ヶ月ほどお世話になりました(その間、楽器弾けませんでした)が、その後もごくたまに人の楽器を弾いたりして炎症を起こしてかゆくなることがあります。

バイクのWGPライダーである「ノリック」こと阿部典史選手が、一般道の交通事故で亡くなるという悲しいニュースがありました。

普段二輪のモータースポーツはF1ほど見ているわけではないのですが、GP500での鈴鹿、S字後のダンロップブリッジをリヤタイヤをスライドさせながら逃げ切り優勝したレースは今でも良く覚えています。

片側2車線の一般道で、左車線を走っていたトラックが突然Uターンをしようとし、右車線を走っていた阿部選手も避けようとしたのですがあと少しのところでバンパーに衝突してしまったようです。

スカパー!で契約しているチャンネルの一つアニマックスで「ガンダム祭り」と称してガンダムシリーズの一挙放送が始まりました。

ガンダムといえば子供よりもむしろ大人に熱狂的なファンが多いアニメ。ガンダムの魅力は、それまでのヒーローものの「正義 vs 悪」ではなく、同じ人間同士が憎しみあい、戦い傷ついていく姿を痛烈に描いたというところでしょう。愛、善悪、命、いろいろなことを考えさせられます。

僕はガンダムはファーストガンダムと呼ばれる初代の機動戦士ガンダムと、Zガンダム、ZZガンダムを見ましたが、ファーストの記憶はあまりありません。話はうっすらと覚えてはいるものの、小学生だった僕には愛とかよくわかりませんでしたし(笑)。

琢磨、厳しいシーズンが続いています。予選で20番手、決勝でも14位完走。

どうもだいぶ前からマシンに何か問題があるみたいで、突然異常なグリップ不足に見舞われるようです。ここ数戦ずっとです。

シャシーあるいはその周りに何らかのトラブルがあると思われるのですが、なかなか特定できておらず、解決できていない様子。

トップチームならさっさと別のシャシーを使うとか方法もあるんでしょうが、資金不足に悩むスーパーアグリ、明確なトラブルが確認できない限りシャシーを新調するわけにもいかないのでしょう。

ディズニーシーに続き、翌日は葛西臨海水族園に行ってきました。

葛西臨海水族園

初めてだったのですが、結構立派な水族館で色とりどりの魚たちを見ることが出来ました。入り口近くで水族園の楽しみ方についてのビデオ上映があり、それを参考にして園内をゆっくり回りました。写真には撮りませんでしたが、フロントウイング付き(?)のサメもいました(笑)。

昨日はディズニーシーに、今日は葛西臨海水族園に妻と二人で行ってきました。ディズニーシーは結婚式の二次会でみなさんからチケットを頂いていましたので、それを活用させて頂きましたm(__)m。

ディズニーシー
↑ここの景色はヴェネツィアを思い出します。というか、細かいところまでヴェネツィアっぽくて凝ってました。

今日、久しぶりに「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を放送してました。

心待ちにしてたんですが、期待にたがわずハイレベルな出場者たちばかりで(笑)。

「リアルゴリラ」

これに完全にやられました。もう笑いすぎてちゃんと見てられなかったほどです。その前の「宝塚のオーディション」ネタとのギャップがすごい。

最近の携帯にはGPSがついてますが、僕も今のW54Tが初GPS携帯です。

GPSは何年か前のスクランブル解除で精度が格段に良くなり、「使える」GPSになりました。その前のカーナビはD-GPSなどで精度を高めてたりしましたが・・。

で早速使ってみてるんですが、自分の位置を携帯上の地図にリアルタイム表示してくれるというのがGPS携帯として最低限の機能、EZナビウォークという付属のアプリで実現できました。これは便利です。

しかししばらく移動すると、ここから先は有料という表示が。またしても有料の壁です。ナビゲーションはともかく、現在位置をリアルタイムで更新するなんていうのは標準の機能であって当然だと思うんですが・・・。

昨日、一年半ぶりに駅に置きっぱなしの「置き自転車」のメンテをしました。

ずっとメンテしてなかったのでチェーンは真っ黒で、動きも渋い感じ。変速も決まらず。無変速のママチャリならいざしらず、一応安いながらもクロスバイクのGiant CS3200。変速は前3段の後7段あり、さすがにノーメンテで乗り続けるのは無理があるというもの。

家に持って帰るのも面倒なので、ディグリーサー(汚れ落とし)とオイルとボロ布を持って行っての簡単なメンテ。さすがに注油のみだけだと手抜き過ぎなので、簡単に汚れ落としをしてから注油します。

まずペダルを手で逆回転させてチェーンを回しながら、ディグリーサーをチェーンに吹きかけます。それだけでもチェーンの動きが軽くなったので、よほど汚れていたのでしょう。ボロ布を下側のチェーンにあててながらペダルを回し(上側のチェーンだと巻き込みやすいです)、浮き出た汚れとディグリーサーを拭き取ります。

今まであまりi-modeやらezwebやらという携帯でのネット利用をしてこなかったのですが、ドコモからauのW54Tに乗り換え、ダブル定額ライトを契約したこともあって携帯サイトを活用するようになっています。

しかし、携帯サイトにアクセスして思うのは、有料サイトの多さ。天気予報にしろ何にしろ、ちょっと深入りしようと思うとすぐに「ここから先は月額○○円の有料サイトとなります」と有料の会員登録を求められるのです。

普段PCでWebサイトを閲覧している身にとって、大したコンテンツでもないのにやたらに有料になっているサイトが多いような気がします。EZwebのトップメニューから行けるサイトなどは特に。天気予報の週間予報を見るだけでなんで有料の会員登録が必要なのかと小一時間問い詰めたくなります。

待ちに待った新生富士でのF1日本GP、荒れたレースとなりました。

スーパーアグリはフリー走行からつまずき、琢磨はFP1でほとんど走れず、FP2でもセッティングをするだけの時間がなく、さらにFP3も事実上キャンセル。

非常に厳しい予選アタックとなり、結果は21番手。デヴィッドソンもFP1&2を十分に走れたアドバンテージを生かせずに19番手。

レースも琢磨は視界ゼロの中でのクラッシュや、第2スティントでのタイヤのオーバーヒートなどもあり、2周遅れの15位完走がやっとでした。デヴィッドソンはリタイヤ。母国GPとなったスーパーアグリとしては残念な結果となってしまいました。

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