2008年1月過去記事

BShiのヴァイオリンウィーク最後1/25は礒絵里子さんのリサイタルです。

礒さんの演奏は以前コンサートを聴きに行ったことがあります。友人に誘われ、ヴィジュアルで売っている奏者だと思って聴きに行き、演奏始まって2秒で脳天を打ち抜かれました。本当に上手い人の演奏は2秒でわかると言いますが(僕が勝手に言ってるだけですが)、まさにそれでした。

しばらく風邪でダウンしておりましたが(実は今もまだダウン中)、先週1/24のBShiで放送された松山冴花さんのリサイタルを観ました。

松山さんの演奏は仙台国際の時に一度見たきりでしたが、あれからどのような成長を見せたかに注目していました。

BShiのヴァイオリンウィーク3日目、1/23は佐藤俊介さんのリサイタルです。

実は佐藤俊介さんの演奏は今まで聴いたことがなく、さらにグリーグのソナタ2番と3番というやや重めのプログラム。そんなに期待していたわけではありませんでした。

しかし演奏を聴いてびっくり。技術の高さもさることながら、音色の幅が本当に見事。前日のギル・シャハムが安定だとしたら、佐藤さんは変化、でしょうか。

BShiのヴァイオリンウィーク(僕が勝手に名付けた)の二日目、1/22のギル・シャハムのリサイタルを観ました。

ちなみに1/21にもイザベル・ファウストのリサイタルを録画予約しておいたつもりなのですが、失敗していたようで1/28 13:00~の再放送を録画する予定です。

さてシャハムのリサイタル、バッハの無伴奏ソナタ2番から始まったのですが、以前観た時とずいぶん演奏のスタイルが変わっていました。

日本のヴァイオリン界を演奏家、指導者として長きにわたって支えてきた江藤俊哉先生がお亡くなりになりました。

残念ながら江藤先生には直接ご指導を頂く機会はなかったのですが、江藤先生の功績は語り尽くせません。演奏家としても海外で初めて認められた日本人ヴァイオリニストともいえ、バッハ無伴奏の録音などは名演の一つに数えられます。

完璧なまでに楽器を鳴らしきるあのボウイング、それまでの日本人にはない音でしたね。

江藤先生のご冥福をお祈りいたします。

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来週のNHK ハイビジョンクラシック倶楽部(BShi 6:00~6:55)は、すべてヴァイオリンのリサイタルです。

1/21(月) イザベル・ファウスト ベートーヴェンソナタ7番他
1/22(火) ギル・シャハム バッハ無伴奏ソナタ2番他
1/23(水) 佐藤俊介 グリーグソナタ3番他
1/24(木) 松山冴花 バッハ無伴奏パルティータ2番他
1/25(金) 礒絵里子 イザイ悲劇的な詩、ルクーソナタ他

どのリサイタルも魅力的なプログラムばかり。当然全部録画予定です。

ザジテンは第2世代の抗ヒスタミン薬としては古い薬で、成分のフマル酸ケトチフェン(ケトチフェンフマル酸塩)は比較的強い抗ヒスタミン効果とともに眠気もやや強めです。

とはいえ市販の鼻炎薬に多い第1世代抗ヒスタミン薬に比べれば眠気は少ないですし、多少眠くてもしっかり効いてくれるという点で症状の重い方にとって使いやすい薬です。

そんな処方薬のザジテン、以前より「パブロンZ」シリーズでスイッチOTCの市販薬として登場していましたが、処方薬の発売元であるノバルティスからも「ザジテンAL」シリーズとして登場しました。

1/15くらいからなんだか鼻がムズムズします。そんなにひどくはないのですが、くしゃみも出ます。

そろそろ花粉の時期か、いやまだ早い、と思っていたら身の回りでも数人の方が花粉症の症状が出始めているようです。花粉症シーズンの到来です。

といってもスギ花粉はまだですので、飛散時期がスギより少し前にあたる何かの植物の花粉でしょう。スギ花粉症の場合、スギ以外の花粉にも反応することが多いのですが、僕と同様スギの時期の少し前から発症する方をよく見かけます。

先日、BShiでニコラ・ベネデッティさんのリサイタルを観ました。

ベネデッティさんという奏者は今まで知らなかったのですが、とても親しみやすい演奏をする方でした。

曲はブラームスのソナタ1番とラヴェルのツィガーヌ。普通ならツィガーヌが見せ場になるところですが、印象的だったのはブラームス。最近は強気で圧倒するような演奏ばかり聴いていたためか、無駄な力の入っていないとても自然な演奏が非常に好感が持てました。

iPod Classicに手持ちのCDを少しずつ貯めているところですが、ある程度ライブラリが充実してくるとiPodをカーステレオで使いたくなります。

iPodなどのポータブルオーディオを車載しカーオーディオのスピーカーから鳴らす方法はいくつかありますが、iPodとの連係機能のあるものや外部入力の付いたものはもれなく高級なカーオーディオになるため、僕には縁がありません。

昔、カセットテープが主流の時にはカセットテープ型のアダプターをカセット口に差し込み、ミニプラグをポータブルオーディオのジャックに差すのが多かったですが、今はカセット自体少ないですね。ちなみに僕のは純正のCD&MDですが、どっちもほとんど読み取らないのでCDすら聴けない状況です。

先日書いたとおり、iPod Classicのケースを物色していたものの気に入ったものが見つからず(あっても品切れ)、ケースをやめてSkin Evolutionという保護フィルムを購入しました。

Skin Evolutionは「アメリカ軍での使用を目的に作られた0.2mmのフィルム」だそうです。「ミリタリースペック」みたいなうたい文句でヘビーデューティーぶり強調しているのは怪しいのが多いので信用しないのですが、これはそこそこ評判が良いようです。

注文はSkin Evolutionの公式サイトにて行いましたが、iPod Classic用は全面を覆うフィルムになっており、フィルムが1375円、送料込みで1734円でした。フィルムとしては高いですが、アクリルやポリカーボネートのケースは2000~3000円以上するものまであるので、ケースだと思えばそれほど高くないかもしれません。

米ダダリオ社のヴァイオリン弦「ザイエックス(Zyex)」は、非常に強いテンションを持つ弦でヴァイオリン弦としては最強の部類に入ります。

しかしその強すぎるテンション故に楽器との相性が難しく、多くの楽器ではパワーよりも反応の鈍さや弓圧の重さが目立ち、弾きにくいという印象があります。テンションの強さもパワーに結びつかず、エヴァピラッツィやヴィジョンチタニウムソロの方が音量が出る場合も多いですし、むしろ音が詰まってしまうケースが多いようです。

ということであまり使われない弦となってしまっているザイエックスですが、良い面もあります。まずは価格。ユーロ高でピラストロやトマスティークなどの弦が軒並み値上がりしている中で非常に割安感があります。ダダリオのラインナップでは最も高価で高級弦に位置するザイエックスは、エヴァピラッツィやオブリガートはもちろん、ドミナントやヴィジョンよりも安価に購入できるというのは魅力です。

年末年始の帰省は主に電車での移動だったため、iPod Classicにはずいぶんとお世話になりました。ということでレビューの続きです。電車での使用がメインだったので音質はあまり確認できませんでしたが。

<出力>

iPod Classicは出力が公表されておりませんが、以前のiPod(30mW+30mW)に比べて出力が落ちたというウワサを聞き少し心配でした。が、ややインピーダンスが高めなER-6(48Ω)では全く問題がありませんでした。

クラシックをソースにした場合のボリュームレベルですが、静かな所でも電車の車内でもボリュームは50~60%の間でちょうど良く、70%以上に上げる機会はまずありませんでした。60%くらいになると急激に音量が大きくなる感じで余力は十分にありそうです。

新年あけましておめでとうございます。

昨年は新ドメイン取得に伴いブログの移転、そしてサイトの全面リニューアルとWeb関連でもいろいろなことがありました。今年はヴァイオリンの活動もより充実させつつ、サイトおよびブログの更新も滞らないように続けていき、また楽しいコンテンツを提供できるようにしていきたいと思います。

本年もこのブログ、そしてsilver-tone.comをどうぞよろしくお願いいたします。

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