コバケンとその仲間たちオーケストラ2008福島・米沢公演 その5
終演後は向かいのレセプション会場へ。米沢公演は大手繊維メーカーの帝人さんによる主催で、帝人の社長さんなどもお見えでしたが、このような大きな企業がクラシックコンサートに対して理解を示していただけるというのは本当にありがたいことです。今後は衣類で迷ったときは帝人ブランドを選びたいと思います(笑)。
同じテーブルになった方がどこかで見たことがあると思ったら、コンサートの前に素晴らしいスピーチをされた米沢市長の安部さんでした。スピーチでも着ていらした帝人さんのシャツのお話も含め、とても楽しい親しみやすい方でした。
再びバスでホテルに戻ると最後のお食事を済ませ、そして最後の宴会。マエストロを囲む会を含む、3つの場所を移動しながら飲みました。まじめな音楽の話から、深夜番組といったら「24」か「ダイバスター」かなどの他愛もない話まで盛り上がり、寝たのはなんと6時半過ぎ。外が明るかったです(笑)。
<8/5>
この日はいよいよ帰途につきます。朝食は食べるつもりでいたのですが、さすがに起きられず。昼前にバスで出発、東京に近づくにつれ豪雨となってしまい到着が6時近くなってしまいましたが、無事に池袋に到着。
大雨のため、バスから一人づつ走るようにして地下道に下りたため、別れを惜しむまもなくの解散となりましたが、何人かの方とイタリア料理のお店で最後の晩餐を楽しみました。
帰宅したのは10時。疲れていましたが、録画してあってF1のハンガリーGPの予選~決勝を見てから寝ました(笑)。
今回のコバケンとその仲間たちオーケストラ2008福島・米沢公演、実に濃密で充実した5日間でした。スケジュールにもゆとりがあったため、演奏以外の部分も存分に楽しむことが出来、この夏、いや新婚旅行以来の一番の素晴らしい思い出となりました。
皆口々に「現実に戻るのが怖い」「終わってしまうのが悲しい」とつぶやいていましたが、そう思うからこそ次回があるわけで、皆さん次回も参加されることでしょう。
今回は8/1~5と5日間という長い日程のため、途中から参加されたり、途中で帰られる方もいらっしゃいましたが、それでも8/3の福島、8/4の米沢の公演ではお客様から素晴らしい拍手を頂き、感動的な演奏会となりました。
また次回も参加させていただきたいと思っております。ツアーに尽力して下さったマエストロご夫妻、その他多くのスタッフの方々、そして共に過ごした多くの「仲間たち」本当にありがとうございました。
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