2008年9月過去記事
最近片頭痛が気になっていましたが、どうもその一端に虫歯があるんじゃないかと思い歯科で診てもらったところ、左上の親知らずに大きな虫歯が見つかりました。
かなりひどい虫歯なので抜いた方が良いということになり、本日抜歯となりました。
親知らずといえば「抜くのが大変」「腫れてしばらく物が食べられない」「痛みが続く」などと非常にマイナスのイメージがあったので、抜くなんてとんでもないと思っていたんですが、そうもいっていられないようで・・。
先日、ダダリオ社のザイエックスがザイエックスコンポジット(Zyex Composite)に弦に代わったという記事を書きましたが、実際に使ってみたファーストインプレッションをお伝えします。
まず変わったのがパッケージ。コストダウンなのかエコなのか、以前より質素な白い紙のパッケージでした。まあそれはあまりたいした問題ではないのですが、ヘリコアが密封されたパッケージだったことを考えると、それより上級なザイエックスコンポジットが・・ちょっと不思議です。
さてGoogle Chromeで気になった点ですが・・。
タブのサイズや表示方法を細かく設定することができないため、たくさんタブを開くとタブ幅が小さくなってしまい、タブを見分けるのが難しくなります。このあたりはSleipnirのタブ幅固定や多段表示などをお手本にしてほしいものです。
マウスジェスチャーも欲しいところです。Sleipnirの、ウインドウの上で右ドラッグしながらサッと左に動かせば「戻る」、右に動かせば「進む」というのは非常に便利。もはやこれが使えないことがストレスになるくらいです(笑)。
GoogleがリリースしたWebブラウザ「Google Chrome」、ダウンロード開始となった9/3にダウンロードし、以来サブのブラウザとして使い続けています。
まず下記のサイトにアクセスし、インストーラをダウンロードし、ダウンロードしたファイルを起動すると最新のパッケージをダウンロードしてインストールするという具合です。
結局QNAPのTS-109 IIにしました。内蔵させるHDDは今一番安いSeagateの1TBモデルSeagete WD10EACS-D6B0をチョイス。NASに入れるので速度よりも低発熱と静音を重視しました。
TS-109IIはHDD1台搭載なので、同じく1台搭載のUSB接続HDDケースと同じイメージだったのですが、思ったよりも大ぶりです。中にCPUだのメモリだのが入っているので当然といえば当然か。
HDDの取り付けは簡単でした。ケースの蓋をずらして開け、HDDを差し込んでネジ止めし、蓋を戻してネジ止めで完了。3分です。蓋がかたい携帯の電池交換の方が大変かもしれません。
さてLANにつなげるのですが、うちの環境は100BaseT。PCもNASも1000BaseT対応なのにもったいないということで、一緒に買ったコレガのGbEハブCG-SW05GTPLXBにつなぎました。
NASとはNetwork Attached Storage、すなわちネットワークに直接接続出来る共有ディスクのことですが、写真とかいろいろなデータを共有化したいのでNAS選びをはじめました。
LANで接続された複数のPCがありデータを共有したいという場合、通常はどれかのPCに共有フォルダを作って、そこに共有データを置くようにすると他のPCからもそこを見ることが出来るようになります。
共有フォルダを使う方法は簡単で便利ではありますが、共有フォルダのあるPCの電源を落としてしまうと他のPCから見ることが出来ないため、共有フォルダのあるPCは電源を入れっぱなしにするか、共有フォルダにアクセスしたいときにわざわざ電源を入れて立ち上げる、のようなことをしなくてはなりません。
