コバケンとその仲間たちオーケストラ 2010いわき公演 その2
今回は珍しくこの「コバケンオケ公演」を早めにアップしていますが、思いの外多くの方にお読みいただいているようで(特にメンバーの方)、楽しみにしていますとか早く書いてねとかありがたいお言葉を頂いておりますので、いつもより早めに書いております。ありがとうございますありがとうございます。
二日目は朝食が終わる9時ギリギリに朝食会場に滑り込みセーフ。なにやら美味しそうなものがたくさんならんでいて、思わず食べ過ぎてしまいました。

天ぷらとかおいしくて、ほぼ同量をおかわり。ご飯もおかわり。バイキングって貧乏性が出るのか必ず食べ過ぎますが、今回は朝食が美味しかったので食べ過ぎたような気がします。
ヴァイオリンパートは早めのバスでパート練習。コンミス瀬崎さんの熱い指導に、皆時間を忘れて練習しました。「もっとやって欲しい!」「他の曲もみてもらいたい!」という声がたくさんあがるほどでしたが、残念ながらリハーサル開始の時間が迫っていたのでパート練習は終了。またこういう時間が取れるといいですね。ソリストの感性、技術を間近に感じる機会はなかなかないので、僕も勉強になりました!
本当はこの後からが公開リハーサルだったのですが、すでにパート練習中からお客さんがみえていました。またお客さんからしたらオケの練習だけでなくパート練習まで見ることができて、これはいいかも、なんて内心思いながら弾いてました。
公開リハでは、ツィゴイネルワイゼンを弾く瀬崎さんが、弾きながら客席を回るという「サービス」まで飛び出し、私たち団員も楽しんでしまいました。しかしあのパッセージを弾きながら客席からステージ上に階段を上がるというのは、瀬崎さんの新たな引き出しを見たような気がしました(笑)。自分なら難しいところが終わるまで階段の前で停止してしまうことでしょう!
オケメンバーは二日目から加わった方も多く、人数が増えて賑やかになりました。ヴァイオリンパートはどうしても前と後ろの時差、温度差が生まれてしまうということで、シャッフルタイム!(笑)を行い、いろいろと席を組み換えたりしました。まあ後ろでも意外と弾きやすかったのであまり心配はなかったのですが。
ただ、やはり普段からご一緒している仲間オケのメンバーはともかく、いわきの方々にはなるべく前に座ってもらってマエストロの空気を感じていただきたかったのですが、乗り降りが多かったためあまりいろいろなことが出来なかったのがちょっと残念でした。いわき市交響楽団の大人のメンバーの方々以外に、ヴァイオリンを学ぶ若い中高生も参加していたので、彼らだけでもどうにかできたらなあ・・。
練習終了後は、前日と同じ宴会場での「お食事」。宴会場のステージにはよく見るとこんなボードが掲げられておりました。前日は気づきませんでした。ありがとうございます。

昨日のお料理も十分に美味しかったのですが、今日もまた美味しい!

カニ、釜飯、寄せ鍋、など盛りだくさんでした。和食の中に出てくるビーフシチューもまた美味しかったです。
この日は共演するソプラノの池田理代子さん、バリトンの村田孝高さんもお越しになり、特に村田さんはオケの「D」メンバーと一緒にE○ILEウェーブのパフォーマンスなどもして盛り上げていただき、それはもう最高でした(笑)。
終宴後は前日に同じく、それぞれの会議室にわかれて会議の続きを行いました(笑)。いろいろな部屋を回ってみましたが、健全な部屋、危険な男子部屋(笑)、など部屋によって雰囲気がまるで違っていて、面白かったです。危険な男子部屋には5分くらいしか居れませんでしたが、あの部屋は強烈すぎました(笑)。
結局は女子部屋に集まっていた健全そうな方々(笑)と楽しく飲みましたが、お部屋の方々には長々とご迷惑をおかけしました!
なんだか公演の度に音楽ネタよりも宴会ネタが増えているような気が・・w
さていよいよ明日は本番です。
その3につづく。
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