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selleのSMPシリーズは、センターに大きな穴、大胆なSの字シェイプが非常に特徴的なサドルで、一見取っつきにくい印象があります。
評判は非常に高く、きちんとフィッティング出来れば「もうこのサドルしかない」という位に快適なようですが、合わないと地獄という両刃の剣らしい。
というサドルなので、いきなり高級モデルを試すのはやめてGiantのCS3200オーバーホール時に下から2番目のグレードである、selle SMP strike extraを装着してみました。
少し前になりますが、GiantのクロスバイクCS3200がオーバーホールから戻ってきました。

オーバーホール箇所は、ワイヤー、チェーン、ブレーキシューなどの消耗品類の交換とクリーニング、およびタイヤとサドルの交換です。ロード(TREK1200)から外したSPDペダル(PD-M424)も取り付けました。
僕が自転車にのめり込むきっかけになったGiantのクロスバイクCS3200ですが、今は主にTrek1200のロードバイクに乗っていることもありCS3200は駅の有料駐輪場に置きっぱなしです。

CS3200は置き自転車としては役目を果たしているのですが、メンテが行き届かずに結構ひどい状態になっていたので(メンテは年1回)、いつもお世話になっているセオサイクルに一旦預けてオーバーホールしてもらうことにしました。
ロードのタイヤは去年の9月にミシュランのクリリオンカーボンに交換して以来、すでに1年と3ヶ月ほど使用し、5000キロ以上走破しています。
さすがにリヤタイヤのトレッド面が平らに削れてきていて、トレッド表面にも細かいひび割れが出るようになりました。パンクも基本的にはしにくいのですが、最近はややパンクの率が上がった感じ。さすがにちょっと無理している感があるので、再び同じクリリオンカーボンに交換することにしました。ロードに乗り始めて2度続けて同じタイヤを履いたのは初めてかもしれません。
クリリオンカーボンは1年3ヶ月&5000km走破しましたが、なかなか良いタイヤです。自分の使い方や求めるものとマッチしています。グリップが高いわりには減りが遅く、今回はちょっと後ろが減りすぎました前後ローテーションしていれば普通に5000km使えます。グリップはその前に使っていたパナレーサーのエクストリームデュロよりも上な感じがしました。
自転車ロードレースのアテネオリンピック代表で、2度の全日本チャンピオンを獲得した田代恭崇選手が、今期限りでの現役引退を表明したそうです。
田代選手は日本のトップチームであるブリジストン・アンカーのエースで、細身の体から信じられないほどのパワーを引き出す選手です。もちろんパワータイプの選手ではないのですが、自転車雑誌でも40km/h巡航時のパワーなどが紹介されていて、あの細い体で・・・僕のレベルからは驚異としかいいようがありませんでした。
実は、去年のSEO CYCLE サイクルフェスティバルで、招待選手として田代選手他ブリジストン・アンカーの選手が参加されていたのですが、田代選手は僕と同じ組で走っていてなんと隣でしばらく走る機会があったのです!
最近急に涼しくなりましたが、自転車に乗っていて感じるのは涼しさだけではありません。空気圧の変化、もっといえば空気の抜け具合が全然違うのです。
ロードのタイヤは空気の抜けが早く、ママチャリのように1ヶ月以上そのままというわけにはいきません。最低でも週1で空気を入れます。
不精者でいつも適正な空気圧を保つためにこまめに空気を入れたりするのが面倒なので、指定空気圧が6~8kのミシュラン・クリリウム700x23cで前タイヤは7.5k、後ろタイヤは8k入れてます。体重考えると7kくらいが適正のはずですが、多めに入れて長持ちさせております(笑)。
昨日、一年半ぶりに駅に置きっぱなしの「置き自転車」のメンテをしました。
ずっとメンテしてなかったのでチェーンは真っ黒で、動きも渋い感じ。変速も決まらず。無変速のママチャリならいざしらず、一応安いながらもクロスバイクのGiant CS3200。変速は前3段の後7段あり、さすがにノーメンテで乗り続けるのは無理があるというもの。
家に持って帰るのも面倒なので、ディグリーサー(汚れ落とし)とオイルとボロ布を持って行っての簡単なメンテ。さすがに注油のみだけだと手抜き過ぎなので、簡単に汚れ落としをしてから注油します。
まずペダルを手で逆回転させてチェーンを回しながら、ディグリーサーをチェーンに吹きかけます。それだけでもチェーンの動きが軽くなったので、よほど汚れていたのでしょう。ボロ布を下側のチェーンにあててながらペダルを回し(上側のチェーンだと巻き込みやすいです)、浮き出た汚れとディグリーサーを拭き取ります。
昨日Trekに乗っていて、信号が青になってダッシュしようとした瞬間「バキーン」という音共にペダルが一気に抜け、尻をサドルに強打しました。
またギヤが変わりきってない状態で踏んだので飛んだだけかなと思ったら、ペダルを回しても空回りで、変速も効かず。
降りてみたらなんとチェーンが切れてました。
いやなんとなくその前から兆候はあったんですけどね。なんか最近ペダルフィール(?)に剛性感がないというか、重いギヤでトルクをかけるとしなる感じがしていたのと、今までなかった引っかかるようなフィーリングがあって、変だなと思ってました。
12日月曜日は久々に荒川サイクリングロードに出かけました。
結婚式やら咳喘息やらでずっとご無沙汰していましたが、咳喘息も調子が良くなってきたので半分リハビリです。
しかし天気が良くていい眺めです。

TREK1200がオーバーホールから戻ってきました。
お店に取りにいくと、これが自分の?と思うくらいピカピカになっていて感激しました。フロントホイールやカセットスプロケットは新品になっているので当然ですが、それ以外のパーツ類も分解整備されてピカピカになっていました。
早速乗ってみましたが・・・全然違う!! まるで組み上がったばかりの新車のようです。
